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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○緑川分科員 達成できない可能性は、私は大いにあると思っているんです。いろいろなこのKPIの数字、これは達成できない可能性があるなというふうに感じている中で、結果責任というものをやはり政治がしっかり負っていかなきゃいけない。 このことに対して、目標を掲げるのは、これは誰でもできます。そして、この過程をやはり審議するというのが、私は政治家の仕事だと思うんです。そして、この審議で認められたことに対しては私は文句は言いませんけれども、この間、…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○緑川分科員 目標を変えずに、もちろん、大変この覚悟を感じたお言葉でございますけれども、やはり、こうなった場合、結果が出なかった場合を聞いていかなければ、全く建設的なお話になっていかないと思うんですね。 ただ目標を先送りというだけで、いろいろな今までの政策はそうなっております。例に漏れず、今回のまち・ひと・しごと創生総合戦略も、せっかくこうやって役人の皆さんが知恵を出し合って、地方の活性化のために一生懸命汗を流しているわけです。そして、…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○緑川分科員 何度も同じ議論になってしまうのであれですけれども、私からやはりあえて申し上げたいことは、知らず知らずに、この結果を表にあえて出さずに、また新しい看板のかけかえみたいなことは、ぜひやめていただきたいというふうに思います。目標の数値に対しては、しっかりとやはり政治家として、結果責任でもって職務を全うしていただきたい。新人からこのようにお話をするのは大変恐縮ですけれども。 そして、あわせて、仮に目標が達成できなかった場合には、徹…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○緑川分科員 ありがとうございました。 やはり、地域の活力が失われている原因の一つに、もちろん直接的な地域でのいろいろな影響はあると思います。そして、東京への人口流入がとまっていかない、これがやはりいろいろな方に作用しているものだというふうに考えております。 まち・ひと・しごと創生本部のトップである安倍総理は、地方再生に全力を挙げるというふうに四年前にお声をいただき、そして今があるわけですけれども、地方の人口減少対策を最重要課題に掲げて…

希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○緑川分科員 ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 本日は、貴重な機会をいただきましてありがとうございます。希望の党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 私からは、中小企業支援対策として、事業承継税制の改正についてまずはお尋ねさせていただきます。 中小企業経営者の高齢化が急速に進む中にありまして、世代交代を後押しし、そして生産性を向上させていくことは、これは待ったなしの課題であるというふうに思います。 十年間の特例措置であるとはいっても、来年度の税制改正の目玉として注目され…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 ありがとうございます。かいつまんで御説明をいただきました。 先代経営者から受け継いだ全ての非上場株式に係る課税価格に対応する贈与税、相続税の一〇〇%についてまず納税を猶予する、そして、先代経営者以外の複数の株主から贈与された株式についても納税猶予、これを対象にするという内容だと思いますけれども、こうした内容に、私の住む地元の秋田県内の中小企業の経営者も大変関心を寄せておりまして、大きな期待をかけているところでございます。 …

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 ありがとうございます。 地域のために、総合的な税制も含んだ政策をしっかりと進めていくというお話を頂戴いたしました。先ほどの私がお話しした数字の深刻さと、そして大臣の思い、ぜひ共有をさせていただきたいと思います。 一方で、事業承継税制のこのたびの改正について進めていきたいと思うんですが、こうした中小企業の廃業を防ぐ有力な解決策になるかということについては、少し議論が必要かなと疑問を抱いているところもございます。 そもそも、こ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 ありがとうございます。 平成二十一年の創設以来、二千件という中で、これから徐々にこの数をふやしていきたいという思いだろうというふうに感じております。 これまで税制を適用してきた株式会社の株式評価額というものを、実は経産省の担当課にもお尋ねをしたんですけれども、担当課の方ではちょっとわからないということで、なかなかこの事業承継の実態を正確につかむ、これは大切な情報ではないかというふうに私は考えておりますが、この部分はまた別と…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 そうですね。株式会社の数は国内では百九十万社にも上るわけでございます。数千、もしかしたら数万というところでもまだまだ適用が足りない、そうした現状になるかというふうに考えております。 現状ではやはり大変少ない数字であるというふうに言わざるを得ません。株式会社の評価額の数字が出ていればわかりやすいですけれども、重い税金の支払いを課されるような株式評価の高いもうかっている企業ほど、この税制を適用しやすくて、その恩恵が大変に行くと…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 そうですね。黒字の企業で、それでいて、かつ廃業せざるを得ないという企業、これを、できれば客観的な指標で、わかる限り、何かあればありがたいと思います。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 ありがとうございます。 半数が黒字、でも、逆に言いますと、残りの半数はやはり赤字だということで、これは大きな説得材料とはなかなか言えないものとも言えるかなというふうに考えております。 何といっても、中小企業経営は、国内三千三百万人の従業員の生活を支えているやはり土台でございます。目玉と言うのであれば、この税制に対しては、広く適用できるような仕組みづくり、これもどうか御検討いただきたいなというふうに考えております。 現在待っ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 ありがとうございました。 冒頭で触れましたように、十年後、七十歳以上になる経営者が二百四十五万人、そして、うち半数が後継ぎが見つかるかどうかわからない。それ以上に、そして私が御紹介した秋田県の例で、七割の経営者が後継ぎを諦めざるを得ない状況が今既に、十年後ではなく、出ております。 事態は一層深刻であるというふうにお受けとめいただきたいという思いの中で、事業承継税制、この効果的な適用を一層望みながら、そして多くの企業経営者の…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 済みません。一店舗当たりというよりは、トータル、事業所のトータルの売場面積と、そしてトータルの事業所数、国内の事業所数、小売業について、改めてお尋ねいたします。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 済みません。あわせて、過去のデータで同じ指標で伺いたいと思うんですけれども、例えば十年前とか、何かございますでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 今お話しのように、平成二十六年では七十七万余り。そして、これは四十年ほど前のデータではあるんですけれども、百五十万以上ございました。事業所数が実に四十年前に比べて半分ほどに減ってしまっております。そして、近年十年では、売場面積トータルは一億三千四百、一億四千四百、このあたりだと思うんですけれども、昔よりもこれは拡大しております。つまりは、事業所数が減っているのに、売場面積トータル、全国の、日本のトータルでは小売の売場面積は…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 ありがとうございました。 新しい小規模事業者の販売形態というものも、刻一刻と、時代が進むにつれて、やはりこれは変化してきている。それに対応した国の支援のあり方というものもやはり見直していく、そうした世耕大臣の熱い思いも伺わせていただきました。 地域の喫緊の課題に寄り添える、先ほどの税制の見直し、そのほか、補助金や支援事業がより実効性ある取組となることを一層求めて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございま…

希望の党・無所属クラブ2017/12/12

195衆議院 農林水産委員会 第6号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。 希望の党・無所属クラブの新人議員、緑川貴士と申します。秋田県に暮らす三十二歳でございます。 秋田県との境、青森県との境には世界遺産である白神山地、そして岩手県との境には脊梁山脈である奥羽山脈、そして山形県との境には鳥海山がそびえ立っております。三方を山々に囲まれ、そして西側は日本海が広がっております。ハタハタなどの海の幸、山の幸、そして豊かな米どころでございます。一次産業の生産者のお声をしっか…

希望の党・無所属クラブ2017/12/12

195衆議院 農林水産委員会 第6号

○緑川委員 いずれにしても、輸入量がふえているということで、価格の高い国産品、競争力も今つけなければならないという中で、枝肉の価格がやはり近年特に高くなっている中で、国産品が輸入品の代替にはなっていないのが現状でございます。輸入品の代替がやはり輸入品という現状です。 国産を守るためにあるはずのセーフガードです。これでは、骨抜きになってしまっていると言われても仕方がないのではないでしょうか。実質機能させるための実効性のある取り組みについて…

希望の党・無所属クラブ2017/12/12

195衆議院 農林水産委員会 第6号

○緑川委員 ありがとうございました。 本当に、畜産農家、高齢化が進んで、担い手不足も深刻となる中で、一人当たりが抱える牛の量も大変ふえております。この激務をしっかりとお支えできるような、まず、畜産農業の振興を何とかお支えできるようにお願いをしたいと思っております。 二つ目ですけれども、秋田県にも関連しますが、畜産の一つで、養蜂業が盛んでございます。全国の生産量は三位、二百十トンを生産している秋田県です。国産蜂蜜を支えて、また、イチゴ、メ…