緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 どうもありがとうございます。御説明いただきました。 イージス・アショアの導入の話、この経緯を少しまとめさせていただきましたけれども、これは一年ほど前にお話が出てきたと。去年の三月ですね。自民党安全保障調査会で、政府への提言で検討すべき弾道ミサイル対策の一つに挙げて、当時、小野寺大臣はその検討チームで座長を務めていらっしゃった。イージス・アショア導入の閣議決定はそれから九カ月という、これは急ピッチなわけですね。トランプ大統領の…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 御丁寧に説明ありがとうございます。 北朝鮮の核・ミサイル開発、本当にこれは、もう日進月歩というか、すごいスピードで急速に進んでいるように、やはりこれは報道のとおりであります。 しかし、新たな段階の北朝鮮の差し迫った脅威といいながら、地上イージスの契約から稼働までの期間は、やはり、私がお話ししているとおり、五年程度、二〇二三年度からやっと実戦配備できるシステムですね。これまでの防衛能力に、これが配備されるまでの五年間、これから…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。 今後、この五年間がなかなか、イージス・アショアに期待が大きかった分、ほかの部分での防備の強化というところがどのぐらいなのかというところはまだわかりませんけれども。今後五年の間にこの差し迫った脅威が国内に万が一被害をもたらす結果となった場合でも、やはりイージス・アショアというのはあくまで五年後なので、なかなかこれは大きく期待されていたものが使えない。これだと、やはりこれは、北朝鮮の脅威というものを口実に…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。さらなる問いに対しての丁寧なお答えをいただきました。 私も、もちろん、有事への備え、ミサイルが飛んできたときに、やはりこれを防衛する能力は当たり前に必要です。その備えを否定するものではありませんが、どうしても、時系列で見たら、これは素人でも疑うことなんですよ。 交渉上の秘密、また防衛機密があるにしても、これはやはり、納得できる説明をしてきたかどうかということも大切だと思うんですね。なかなかこれは公にお話…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 どうもありがとうございます。 きょうは、住民の方からいただいたお手紙もあって、読もうと思ったんですが、一部だけ。幼稚園や小学校、高齢者福祉施設などが隣接している配備候補地、そこに配備計画を進めることは余りに拙速だと言わざるを得ませんというふうにつづられております。 こうした思いも踏まえて、情報もこれはやはり、安全性とか電磁波の問題もあります、そしてこのイージス・アショア自体に対する破壊工作、テロの行為、そうしたことでの住民へ…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 御丁寧に、本当にありがとうございます。 この国民に対する情報提供そして丁寧な説明、これを何とか尽くして、議論もより一層深めてまいりたいと思います。今後も質問に立たせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 希望の党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 議題となっています改正法案について質疑に立たせていただきます。機会をいただきましてありがとうございます。 それでは、早速入らせていただきますが、私の地元秋田県は、男鹿半島がございます。漁場へのアクセスに大変恵まれている地域であります。それと同時に有名なのが、全国でも、なまはげ、これが知名度が高いものがありまして、これは、小さなお子さんであれば大変泣いてしまうような、泣く子はいねが…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。 この改正、そうした項目ごとにやはり数が変わっていくわけですけれども、五年前の改正で適用から外れた品目の中にハタハタという魚がございます。 御存じの皆さんもいらっしゃるかと思いますけれども、これは秋田県の県の魚、県魚なんです。冬の日本海で、大変しけっている、波が高いときに、荒れている、それで雷が鳴り始めるちょうどそのころにとれることから、さかなへんに雷と書いてハタハタと読むんです。うろこがないために下処…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 大変前向きな御検討をいただけているというふうな理解をさせていただきたいと思うんですけれども、このハタハタ、御答弁ありましたように、その一端の中にありましたが、漁獲については、大変不振の状況が実は続いております。長期的な気候変動、地球温暖化によって海洋条件が変化している可能性がある、あるいは資源管理のあり方が影響している、そんな側面も否定できない中で、ハタハタ漁が、昭和四十年、昭和中期は最…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。 この生産量、原材料から加工するという生産量の条件、過去には緩和している傾向ですね。という中で、今、五年後の話なんて想像できないかもわかりませんけれども、条件を緩和していくという動きは、今後はどうなんでしょうか。今回、三十年の時点でまた要件を緩和しているわけですね、生産量について。加工生産量について緩和している。では、次の五年後について、これはどのように検討されていくんでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 そうですね。今、歴史的な漁獲不振という、これは不振の中でも程度があるんですね。大変これは振れ幅が大きい。漁獲枠を明らかにもう半分近く下回ってしまっているような年もあるわけで、これは想定外なんですね、漁業者にとっては。漁業と水産加工業というのは密接にかかわっているわけで、やはり水産加工の生産量が下がる要因の一つというのは、これはもう単純に一次生産品が少なくなる、このことだと思うんです。ですから、自然に考えれば、これは要件緩和の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 まことに御丁寧なお答えをありがとうございました。 六次産業化、生産から加工、流通、販売と、やはり一手に担いたいという事業者も私は期待したいと思うんですね。そうした思いも込めまして、どうか前向きな御検討をまた重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 またもう一つの種類ということにもなろうかと思うんですが、これは、提案も踏まえて、適用対象のお話としてもう一つ。 近年は、アワビの陸上での養殖技術が一層注目されております。何…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 これで改正法案についてのお話、一旦ちょっと締めさせていただきたいと思います。 先ほど後半でお話をするとお話ししたハタハタの漁獲不振についてですけれども、これは、昭和中期に毎年一万トンを超えておりましたハタハタの漁獲量が、歴史を少し説明させていただきますと、昭和四十一年にピークとなる、その二倍以上の二万トン余りを漁獲した後に減少傾向となりまして、昭和五十一年、十年後、一万トンを割り込みました。漁獲量の減少は、実はその後一気に加…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 何か、お気持ちのこもったお答え、本当に、地元も、私は代弁してお話しさせてもらっていますけれども、これは大変喜ばしい、うれしいお話かなというふうに思います。 現状はもちろん深刻であることは受けとめながらですけれども、昭和の最盛期の時代に比べて、御紹介したように、近年の漁獲高は最盛期の数%です、二万トンあったときの数%という状況。ただ、この現状の水準で安定した漁獲量を維持していく、これからもこれを得ることというのが至上命題になっ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。 資源管理という要素が一つ、そして、もしお答えできる範囲、これは大変難しい、科学的な問題になってしまうかもしれませんけれども、自然が大変大きく影響している話なので、現状で把握できる背景の分析は必要ではないかと思うんですが、海洋の潮流とか、これがちょっと例年より強いとかというお話も地元では聞いたりするんです。これはあくまで一部の話かもしれませんけれども、あるいは日本海の海水温などがちょっと関係しているんじ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 ある種難しいお話をわかる限りお答えいただいたことに敬意を、そして感謝を申し上げたいというふうに思います。 把握できるものから取り組んでいく、そして資源調査をより充実させていくことで、資源管理、これを一層高い段階に高度化させていくこと、これは不可欠なことだというふうに思います。 しかしながら、今シーズンのこのハタハタ漁の漁獲減少は、魚群の系統が違うと言われている北海道でも見られております。来年、来シーズン以降の漁に向けて、国と…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○緑川委員 御丁寧な御答弁、本当にありがとうございます。 地域の多様な立場、年代、今回の改正法案に対するお声も含めて、それに応えられる水産行政であるとともに、水産業の衰退に歯どめをかけて、どうにか、この存続のための議論を今後も深めてまいりたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○緑川委員 希望の党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 皆様、二日目の法案質疑、そして夕刻、大変お疲れのところ、そしてまた、参議院から梶山大臣、息を切らしながら、また小走りで到着いただきまして、本当にお疲れさまでございます。私がお話ししている間に息を整えていただければと思っております。きょうは、審議、最後までどうぞよろしくお願いいたします。 早速入らせていただきます。 私が暮らす秋田県でございます。そこでは、昨年の春に人口が戦後初めて…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○緑川委員 梶山大臣、ありがとうございます。 現状の御認識を共有させていただいて、秋田県では、全国に先駆けて、篠原委員もおっしゃったように、一九七〇年代後半から人口減少が始まっているということで、大変全国に先駆けてこの課題を、地方から課題を解消していくことが地方の本当の創生につながっていく、そのためには東京圏への流入をとめる、地方への還流の動きを進めていきたい、この思いはやはり共有して強めさせていただきたいというふうに思います。 まち・…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○緑川委員 ありがとうございます。 地方でチャンスをつくるために、国がやはりこれは先頭に立って、まずは、先例的な事例もいろいろなものがあると思いますけれども、そうしたものも示しながら、地方にとって自由度のきく、こうした取組を応援していく、これがやはり国の使命であるというふうに考えております。 やはり、人の流れをつくり出すものというのは、絶対的なもので動いていくのではなくて、私は相対的なもので変わっていくというふうに思うんです。いい観光、…