緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○緑川委員 ありがとうございました。 路網整備の整備状況は、ヨーロッパと比べるとやはりかなりおくれている現状でございます。林業者の半分以上が一層整備を求めているという結果もありますが、私、立場はそれぞれにあると思うんですね。 高性能な林業機械といっても、これは誰もが導入できるわけではないですし、大きな機械が現場で本当に必要なのかどうかという声も私は聞いております。小さい機械で材木を搬出した方が効率的だという声もあります。機械を導入するコ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○緑川委員 ありがとうございます。 主伐以外の収入源というのが欠かせないのがこの林業だと思います。杉立木一本当たりの価格がおよそ千七百円、ピーク時に比べれば一割ほどにしかならない現状の中で、主伐以外、間伐材とか、また、加工し終わって残った材、残材の活用方法、こういったものが、私は、特に自伐林家の立場からは大変重要な取組であるというふうに思います。 グループというふうにおっしゃいましたけれども、グループで集約化を図る中で、NPOとも連携し…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○緑川委員 ありがとうございました。 こうした森林の経営管理、あり方は、息の長い取組の中で、市町村も集積、集約化を図る中で、これは相当、数十年単位でもしかしたら進んでいく話になろうかというふうに思います。 この中で、市町村の負担について私は伺っていきたいと思っておりますが、まず、三分の二の自治体が、職員がゼロ又は一人しかいない、林業部門の職員ですね。振興山村の自治体の職員確保も、先ほどのお話のように、やはり小規模な自治体の中では厳しいと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○緑川委員 都道府県に対して一部事務を委託できたりとか、あるいは、本会議でのお答えの中には、各市町村が複数連携して事務の負担を軽減するといったグループ化なんかについてのお答えもありましたけれども、いずれにしても、これまでの林業行政、相当なものを負っているわけですね。 この中で、経営管理権の存続期間、これは五十年を限度としていて、息の長い取組であります。一時的に市町村による森林整備が進んでも、森林管理が最終的にもう使えるよ、民間事業者に委…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○緑川委員 時間が来てしまいました。 林業行政、森林行政は、大変いろいろなものが、複雑に制度があるわけです。この制度と相まって、今回のこの経営管理法、しっかりと林業行政を前に進めていけるようなものにしていきたいと思いますし、この後も議論をさせていただければと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 皆様お疲れさまでございます。朝からの質疑、そして、またイージス・アショア、地上配備型弾道ミサイル迎撃システムについて、前回の質疑に続いてまた質問させていただきたいと思います。 国が配備を検討している、報道での限りですけれども、検討されているのが、秋田県の秋田市、そして山口県の萩市でございます。この二カ所。そのうち私の地元秋田では、実際の配備の賛否の前にいろいろな不安が広がっているということを先月お伝えをいたしました。納得のい…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 この能力、防衛能力を、持続的に、抜本的に向上させていくという一環の中での導入ということで、性能面について少し触れさせていただきたいです。 特に重要である迎撃能力ですけれども、地上イージスの導入決定の前から実証実験が行われております。日米で共同開発しているこの新型ミサイルSM3ブロック2A、このミサイルの迎撃実験が、昨年の二月、初めて行われておりますが、そのときには成功している。しかしながら、昨年六月には、二回目、失敗していて…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 十二年間の開発の中で、思い入れももちろん、日米の間で信頼を重ねながら続けてきたところはあると思いますし、三回のうちというまだ少ない実証実験、迎撃実験ですから、今後の成果も大いに期待したいところではございますけれども、現状の数字はこういう状況であり、そして、実戦配備されたときのヒューマンエラーというのは、これから現実的にはやはり起こり得る話、多いと思うんですね。今後しっかり検討していただきたいところです。 新型ミサイルの、この…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 民間企業とのいろいろなすり合わせの中で、やはり性能を高めていくということが、まず、逐次、大事なことだというふうに考えております。情報提供を早目にいただきたいなというふうに考えているところでございます。 私が調べたところですけれども、やはり、仮にこのSPY6を導入するとすれば、そうなった場合には、現行レーダーを採用するよりも採用に当たっては時間がかかってしまうために、イージス・アショアの配備も更に遅くなってしまうんじゃないかと…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 国民の生命、そして暮らし、財産を守っていく。状況に応じて、そしてまた、今後新たに得られた情報をもとに有事への備えを柔軟に考えていくということは必要だと思いますし、それと同時に、平時の暮らしの安心、安全というものも並べて私はしかるべきだと思うんですね。 そういった点では、配備先の候補地となっている、まだ報道段階でなっている、どうなっているんだという疑問そして不安が拭えない状況が長く続いております。納得できないままで、そしてさま…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 青森県のつがる市の例でも、Xバンドレーダーの配備に当たっての過程の中でも、地元説明会というのを防衛庁の、当時の庁の職員の皆様がお越しいただいて、合わせて五回説明をしているということですけれども、しかしながら、こうした声も一方ではやはり残る。 了承を得るというのはやはり難儀な、大変難しいお話もあると思いますけれども、やはり事前に、信頼できる情報を可能な限り、これは防衛機密とかそうしたもので片づけることなく、可能な限り出せる情報…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 やはりこれが、私は、信頼あるというか、事前に、安心できるために情報を届けていく際に必要な、大切な情報の一つだというふうに思うんですね。 これは、ドクターヘリとか海難救助ヘリが飛行ルートとして使う場合もあるわけです。こうした中で、やはりここが区域になるかならないかというのは地元でも大変大きなお話なわけです。ですので、これを早い段階であわせてお知らせいただきたいなというふうに思います。 このXバンドレーダーの説明資料ですけれども…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○緑川委員 御丁寧なお答え、ありがとうございます。 時間が来てしまいましたけれども、電磁波の暮らしへの影響、また健康面、そしてまた通信機器への影響、またもう少し詳しく質疑させていただきたいと思いますし、飛行制限区域のところも含めて、やはり暮らしにかかわるあらゆる部分を可能な限り情報提供をお願いしたいなというふうに考えております。とにかく、配備されたその後でしこりが残らないように、地元住民の理解、そして不安を拭うということをまず第一に、最…
第196回 衆議院 本会議 第13号
○緑川貴士君 希望の党・無所属クラブ、秋田県に住んでいる緑川貴士と申します。(拍手) 本題に入る前に、私からも、森友文書改ざん問題についてお尋ねしなければなりません。 おととい、衆参両院において佐川前国税庁長官の証人喚問が行われましたが、佐川証人は証言拒否を連発し、真相究明どころか、疑惑はますます深まりました。 この問題は、国権の最高機関である国会の権威が行政府によって冒涜されるという、憲政史上まれに見る政治的事件であります。国会が国民…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。朝の質疑からまた昼前となりますけれども、よろしくお願いいたします。希望の党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 私からは、私の地元が秋田県ですので、現在二〇二三年度に配備が検討されているイージス・アショアについて、ひたすらという感じに三十分なりますけれども、よろしくお願いいたします。 早速、入らせていただきます。 おとといの日ロ外相会談におきまして、ラブロフ外相が、日本が導入する地上配備型弾道ミ…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。 ロシアとか中国にとっては、この東アジアの情勢の中で日本がこういう動きをしていると、これは何か北朝鮮だけの対応にも見えない、それだけには見えないように映っている、そうした懸念も私はあると思うんですね。 実際には、ラブロフ外相、イージス・アショアについて、ロシアの安全保障に直接触れるものであるということも述べられております。また、昨年十二月、イージス・アショアが閣議決定で導入が決まった際に、ロシア外務省の…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 どうもありがとうございます。 また、その周辺国との関係で、一方では中国があるわけですけれども、日中平和友好条約の締結から、ことし、冬ですか、四十周年ということを迎えます。 先ほどの話に加えて、影響を与えそうなお話があります。小野寺防衛大臣がことしの一月、ハワイを訪れたときに、日本が導入するイージス・アショアについて、今は弾道ミサイル防衛で考えているが、いずれは巡航ミサイルなどさまざまなミサイル防衛に総合的に役立つインフラに発…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。 考えてはいなくても、いずれにしても実装できるという能力を備えているということで、やはり、これは考え方によっては想定できるというふうにも言えると思うんですね。 そして、周辺国を結局仮想敵国というふうにしているようにも見えるこの方針の結末は、やはり国の財政再建の道をまた先送りにするわけですけれども、防衛費がますます積み上がる。こういう軍拡競争の激化という道筋をたどることになるのではないでしょうか、いかがで…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 もちろん、日本で原則として掲げている専守防衛、この理念、やはりこれを堅持するという、ここがもちろん大前提であるというふうに考えております。 ロシアが安全保障上警戒しているようなこうした今回の配備を、結局これは、大陸側に向けながら、脅威は与えません、大丈夫です、心配しないでくださいというふうに、河野大臣、ラブロフ外相にお話をして、ここで改めて確認ですけれども、これで相手が、この懸念が完全に払拭できるかどうかというのは、やはり私…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○緑川委員 ありがとうございます。 今、安全保障面でのお話の中で、これはやはり、いずれにしても、別に武器というふうに私は言っているわけではありません、安全保障面での緊張というのが取れないわけですね。そうした中で平和ムードを醸成するという、これは難しい話だと思っています。 平昌オリンピックでフィギュアスケートで金メダルをとったザギトワ選手、ロシアの選手がいますけれども、私の秋田の地元の秋田犬が、地元から贈られるとは思ったんですけれども違う…