緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 さらなる活用が見込まれている未利用の間伐材を通じた未利用木質バイオマスの可能性、これは大きく私も期待をしたいというふうに思いますが、実際の燃料材の収集方法など、これは課題を残しております。 未利用材として、特に木の根元の部分、タンコロと呼ばれますが、それから枝、こういった低資材、これは直材よりも搬出コストがかかります。チップ化しにくいために、発電所では余り使われにくいということです。破砕チップにならできるけれども、高い発電効…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 今後の森林経営管理法とあわせて、やはりこの中で、これまでの森林・林業行政の培ってきた政策をもフル動員して、路網の整備を始めとして、基盤となる部分の整備は不可欠だと思うんですね。 その上で、各地のさまざまな取組をどうか御支援いただきたいと思いますが、参考として、木材の町である私の秋田県の北秋田市では、小型の木質バイオマス発電設備を開発した会社があります。ボルタージャパンという会社ですが、地理的な優位性が、やはり木材の町というこ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 この駆け込みによって、高く買い取ってもらいたいという事業者がふえてこういう数字になったというふうに思いますが、この固定価格買取り制度、FITは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス、再生可能エネルギーを変換して得られた電気、これを国が定めた価格で一定期間電気事業者が買い取るという制度です。 得られた電気を電気事業者が買い取った際にかかる費用は、結局、電気代の一部として、国民が負担するお金によって賄われているわけです。この電気…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 数字としても、これは私のお話のとおりかというふうに思います。 木材自給率を先ほどお話しのように高めていく。国内製材の供給が、これはやはりふえていく方向で農水省としては進めていく。その中で、国産製材を使った後に残ってくる材、残材もふえます。この一般木質バイオマスによる発電を、やはりこのFIT認定、一般木質バイオマスによってふやして、発電所のFIT認定も進めていくという形であれば、国内製材の残材を利用しての発電であればまだわかり…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 このパーム油、液体燃料なわけです。ほかの木質バイオマス、固体燃料とは違いますね。これで、安価に入手できる、つまりコスト構造に違いがあるということも踏まえて、今御答弁のように、この買取り価格を、決定の仕方を入札制度によって変えるというふうに仕組みを変えられたということです。 入札制度へと仕組みが変わったからといって、各社の価格競争は熾烈になってくるわけです。大手の事業体によるパーム油脂発電が拡大しないというわけには私はいかない…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 安定確保、だからといって、世界の環境に影響を与えるというような動きも、私はどうかと思います。 熱帯雨林が伐採されることによってCO2の排出量がふえるというだけでは終わりません。熱帯雨林が伐採されればどうなるかといえば、そこに住む希少な生物種のすみかが奪われます。森林の減少は、世界の温室効果ガスの排出原因の一五%を占めるというふうに言われております。パーム油の問題は、つまり、森林の問題、生物多様性の喪失、気候変動問題にも大きく…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 決して日本だけが豊かになるとか一国至上主義という観点でない今後の取組を求めまして、そして、再生可能エネルギーの拡大が結局真逆の、本末転倒の結果を招かないということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 国民民主党になりました衆議院議員の緑川貴士と申します。 本日、理事を拝命しました。大変身が引き締まる思いの中で、この委員会の運営に携われること、そして、携わることによって審議を一層充実していけるような立場として尽力をしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、早速法案の質疑に入らせていただきます。 この農林年金法改正案ですけれども、昭和中期から、農林年金制度が、食料を安定的に供給する使命を担う農林漁業団体…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 現役の負担による特例業務負担金でもって、統合前から年金受給者の財産権を外形的に支えていた、守っていたということになります。そういう点では、財産権が過去は手厚く保護されているという面が色濃く出ていたのかなというふうに私は思うんですけれども、その後、財政運営の厳しさの中で、帳尻を合わせなければならない、これは重々わかることはあるんですけれども、一時金払い制度の導入後に一時金を選択する場合では、財産権の保護のあり方が、手厚かったよ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 この一時金払い、今回、義務化、もう全ての対象者に対して義務を課すということで、特例年金給付を継続した場合に比べて、どのぐらいのコストの削減につながるんでしょうか。 これは確認なんですけれども、年金受給者とこれからの受給権者が特例年金という形で受け取った場合に、それが一時金になっても目減りすることはないのかということも確認をさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 この二〇〇二年の統合前から年金をもらっている人たちの中で、確かに八割の人が、これはもう一時金でいいというふうに選んでいるわけですけれども、やはりこれは多数派、少数派という話でないと思うんですね。数字として、およそ二割の方々が一時金を望んでいないということが数字にあらわれております。 一時金の義務化については、生涯もらえると想定しているお金をしっかりともらえることができるんだということをやはりお知らせする必要があると思いますし…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 やはり、債務という形で団体が例えば銀行から借り入れるとして、まとまったお金が必要になったときに政府が債務保証をしてあげるとか、いろいろなアプローチで、長期前納という形で最終的に制度が、スケジュール感で見てしっかりとその着地点に支払いが完了できるように、何とか努めていただきたいというふうに思います。 最後に、存続組合の大変な事務負担ということがあると思います。一時金払いの七十万人を超える対象者に対する支給の手続、事務負担が相当…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 本当にまだ長い、これから制度完了にまで取組が求められると思いますので、最後の一人までしっかりと一時金が行き渡るということを重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 農林年金改正法について、この質疑を終わらせていただきまして、続いて、資料もあるんですけれども、農産物検査法に基づく農産物検査について質問をさせていただきます。 お配りした一枚目、ことし二月十五日付の日本農業新聞の一面に、米の農産物検査の仕組みの見直しについ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 この農産物検査の仕組みの見直しの中で、一つやはり指摘しておきたいのが、米の検査規格の一つ、着色粒の混入限度であります。 カメムシが稲について米の栄養を吸ってしまうことで米が黒くなったりあるいは斑点になっている斑点米というものが生じたり、これは着色粒というふうに、着色の粒、着色粒といいますが、この着色粒がどの程度混入してもいいかというのを判断するための混入限度です。 この着色粒の混入限度は、目安として、一等米であれば〇・一%、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 検討というお言葉をいただいている以上は、しっかりと、科学的な知見に基づいての分析、これを積み上げていただきたいというふうに思います。 これは自治体からの要請もありまして、資料二枚目の黄色いマーカーが引いてある問五というところをごらんいただきたいんですが、私の地元の秋田県を含む十二の県で着色粒の混入限度の緩和を求めております。機械化が進んだ生産作業が、これが合理化された現代においては、農産物の検査のあり方はやはり時代にフィット…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○緑川委員 時間が来てしまいました。 それを裏づける、歩留りが大きく低下をしてしまうおそれがあるということに対する有識者のさまざまな見解もありまして、つまり、防除をしてもしなくても、これは米の斑点米の混入率に影響がないというふうにしているデータも上がってきているんですね。詳しく、後ほど、次回以降の質問でお話をさせていただきたいと思いますけれども、二二年に向けた米の検査の見直し、抜本的見直しというふうに報道されておりますので、これはじっく…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。希望の党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 本法案の質疑の前に、加計問題をめぐるお話について少し時間をいただきたいなというふうに思います。 まず、先週、愛媛県の職員が備忘録として作成した面会記録、この記録文書が農水省内でも見つかったことについて、大臣の所感を伺いたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○緑川委員 獣医師法などを担当する課長補佐級の職員が前任者から文書を引き継いだということですけれども、やはりまず農水省内から見つかった文書ということで、入手の経緯が、この文書を見た記憶がない、そしてその前任者の職員は保有することになった経緯もわからないということで、この文書が出てきたということは、まず一つ、省内の対応として、大変こういうスピーディーな御対応には私自身も評価をさせていただきたいと思うんですけれども、県に連絡をした農水省のこ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○緑川委員 関連部局、職員の聞き取り調査の結果で、記憶がない、仮にそして定かでないというようなお答えであれば、これを補う方法として、やはり省内のイントラネットをまずチェックするとか、あとパソコン内のメール履歴、こうしたものも検索は比較的早目にできるのではないかというふうに思うわけで、そして、少し調べることで、この記憶がないという部分を補える、こうした可能性もあると思うんですね。 それを含めての聞き取り調査であるというふうに思うんですけれ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○緑川委員 その前任者ですけれども、説明として、担当者と面会したという明確な認識がない、そして後任に渡した記憶もないけれども、後任者が文書を持っているなら異動時に配付したのであろうというような、ちょっと奥歯に物が挟まったような、非常に微妙な言い回しもされているわけですけれども、記憶の限りではお会いしたことはないという柳瀬元首相秘書官と同じようなコメント、フレーズでは、国民はなかなか納得いかないところもあるのではないかなというふうに思うん…