緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 ぜひ、その自治体の担当者に対するノウハウの共有、そしてこの隊員たちに対する地域協力活動への日ごろの取組へのアドバイス、そしてその後の起業へのまた指導、さまざまなもので、どうか情報を共有していただきたいというふうに思います。 自治体は、それぞれが誇る地域資源、我が町の自慢なんですね、それを、それぞれすばらしいものがあるんですけれども、なかなか発信できないという場合もあります。 また地元の紹介で恐縮なんですが、小坂町というところ…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 ぜひ、十年を迎えるに当たって、国がリードして、更にこの制度の進展を図っていただきたいというふうに思います。 この制度を利用している自治体、その地域で活動に取り組む隊員たちにとっても、ただ、今の制度でさえも利用しにくい部分があるということも聞かれます。その一つが予算の問題です。 地域おこし協力隊に必要な経費に対して国が特別交付税としてお金を出すわけなんですけれども、この交付税措置に対しては、総務省で通知していることは、各地方自…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 国のこの財政措置の仕組みが、やはり自治体でも、もちろんわからないところがあるわけですね。 この事後的な交付という部分については、少なくとも、地方の財源の偏在の調整機能がやはりこれはフルに発揮されていないんじゃないかというふうに思いますので、どうか、財政措置のあり方、いま一度、抜本的な見直しも含めて、視野に入れていただきたいなというふうに思います。 自治体がこの交付税をやはり活用できない、今実質できていないこともあるわけで、こ…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 この制度からもう十年がたつに当たって、やはりOBの方々もどんどん、運用に当たってふえているわけですね。現役の隊員と……
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 ありがとうございます。 行政の関係だけではなくて、OBと現役隊員の関係を、やはり連携を深めていくことも私は大切だというふうに思っております。 長くなりますが、関係人口という総務省のお考えも今進めている中であるというふうに思いますが……
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 こうした、ふるさとに何らかの形でかかわっている人たち……(発言する者あり)最後、最後の御挨拶です。 今の制度を一層進展させていくことを求めて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第30号
○緑川貴士君 秋田県に住んでいる、国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 ただいま議題となりました卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、国民民主党・無所属クラブを代表し、反対の立場から討論いたします。(拍手) 卸売市場は、国民に食料を安定供給する社会インフラであり、国民の暮らしを支える上で極めて重要な基盤であります。 政府は、本改正案の目的について、卸売市場を含めた食品流通の合理化と生鮮食品などの公正…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○緑川委員 二日目の質疑、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 重要な論点について重なるところを御答弁いただくことになると思いますけれども、現場のお声をしっかりと届けていけるような議論を進めていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 まず、卸売市場法の歴史についても触れさせていただきたいと思いますけれども、競りによる取引という現在の卸売市場のあり方につながる中央卸売市場法が制定されたのが…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○緑川委員 時代背景も一世紀前とはもちろん様相は大きく異なっておりまして、御答弁いただいたような背景、今の時代に合わせた合理化、流通構造のシステムの改革ということがやはり必要になってきている部分、これは承知はしております。 適正かつ健全な運営をただ確保するという、この大前提に立ったとき、やはり、先立つのは、第三者販売の禁止、この原則は一貫していかなければならない市場の骨格であるというふうに私は思っております。 卸売市場法施行規則で、第三…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○緑川委員 骨格となる部分は、やはりこの第三者販売の原則禁止であって、取引委員会によるチェックというものは、あくまで大前提の中にある、これが過去の歴史であります。 平成二十七年度の金額ベースで見た第三者販売の割合は、市場によって大きく異なっています。青果部門では〇から三二・二%、水産で〇・八%から五四・九%、かなり幅があります。食肉で〇%から一・八%、花卉で〇%から二四・七%。これは、市場外流通がふえて、確かに、競争が激しさを増している…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○緑川委員 やはり、行政の関与が結局これは薄れてしまう形になります。取引ルールも、開設者自身が、これは、卸売業者、仲卸業者に遵守させるという形で、やはり、みずからルールをつくるという立場であります。そこに行政が関与するという余地は以前よりも大変薄れてしまう、そういう懸念がやはりあります。 第三者販売が進んで活性化する市場というのは、やはり、私は、そもそも大手の旺盛な購買力にも応えられるような卸売市場だと思うんですね。つまり、市場の規模も…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○緑川委員 人材面の育成、何とか、これは卸売業者だけじゃないですね、仲卸の人材の面でもこれは必要だと思っておりますし、青果、水産物、食肉、花卉、この品質の確かさを見きわめる目きき、仲卸のこの存在によって、いいものが評価をされ、そしていい値段がつく、生産者は更にいいものをつくろうというふうに頑張る、それをまたいいものとして評価をしていく、このいい循環が市場内で起こることが、やはり人材育成を進める上で期待されることだと思います。 食の品質と…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○緑川委員 市場の外での取引がやはり広がる以上、食の安全、とにかく人の命にかかわる部分については、先ほど食の安全性の問題も委員からもお話ありました、想定に想定を重ねて、起きてはならないことを未然に防ぐ、これが政治の務めであり、行政のやはり努力だと私は思います。強く戒めさせていただいた上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 一般の質疑に入る前に、けさ報道のありました東北農政局の現役職員による情報流出問題、これについて少し質問をさせていただきます。 職員が、報道によれば、落札の決め手となる情報はOBに伝えていないというようにお話をしているということですが、そもそも、伝えているということ自体が私は問題であると思いますし、やはり公務に携わる職員としては、断じてあってはならな…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 これまでも、報道の後を追う形で政府の対応がある。やはり、そうすると、国民の政治や行政に対する、これまでただでさえ数え切れないほどの問題が今湧き起こっている中で、またこうした、後で、イニシアチブをとれないままに対応されるということになると、余計に国民の信頼が揺らぐことになりかねません。どうか、調査の結果がわかり次第、速やかに省として御公表されることを強く望みます。 続きまして、野生動物のこの冬の果樹被害について質問をさせていた…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 年によっては、数倍どころか、先ほど七億円と、金額が乱高下する、そういうネズミの被害であります。 隣のウサギを見ても、これはやはりコンスタントに被害が数字としてあらわれているわけで、この冬は特に、高く積もった雪を利用して、枝に足が伸びるわけですね、ウサギの。そうすると、枝についている花芽を食べてしまう、そういう被害もふえているということです。 小動物のウサギ、ネズミ、こうした被害の面積、被害額、これは鹿やイノシシ、よく鳥獣被害…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 さまざまな対策をとって、現場の命とも言える果樹をやはり守っていかなければなりません。抜本的な対策をとることがやはり難しい、根本策というよりはそれに対する対症療法的な対応ということになろうかと思いますが、そのシーズンの積雪の量を踏まえながら、こうした被害を最小限に食いとめるということも求められております。 例えば、対策のもう一つとして、繁殖力の旺盛なネズミ、ウサギの生態については、実は明らかになっていないところもあるというふう…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 一回食い荒らされれば、この木は、いろいろな技術を使わなければやはり再生することは難しいんですね。 秋田県では、りんごの学校といって、接ぎ木の技術を応用して、たとえ重要な器官が食われたとしても、別の形で、接ぎ木をすることで養分をまた行き届かせることができるような、こういう対応も今、技術指導を通して考えております。 毎年の雪害に対応した農作物の管理の御苦労があるにもかかわらず、それに加えて食害という、生産者の冬の御心労がやはりな…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 御丁寧なお答えをありがとうございます。 広大な果樹園、その広い地域で繁殖力旺盛な小動物に対する対応、大変これは心労が絶えない、そして、わなをかけるにも、もう途方もない努力なわけです。どうか、一筋縄ではいかない難しい取組ではありますが、御配慮のほどお願い申し上げたいと思います。 続いて、木質バイオマス発電についてお尋ねいたします。 この木質バイオマスに関連して、まずは、この前、森林経営管理法が衆議院では通過されました。しかし、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○緑川委員 やはり、現場の声を置き去りにしない林業、森林行政、お願いを申し上げたいというふうに思います。 また、木材の供給面での増大が今後この森林経営管理法の施行によって見込まれるということになるかと思いますが、これまで外材に押されていた国産材が、今も供給量をふやし続けているわけです。平成十五年以降は木材自給率が上がっております。おととし、平成二十八年の木材自給率については、三四・八%と、十五年前に比べれば倍近くになっているという計算に…