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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 優先順位が廃止されて、またこれもちょっと聞きたいと思っておりますけれども、地元漁業会社で、経営を頑張っています、非常に経営者も意欲があって頑張っているけれども成果が上がらない、水揚げ高がなかなか上がっていかない会社と、これは条件として、まだ漁業権がない漁場についてどちらに漁業権を付与しようかという話の中で、今の地元漁業会社と、地域外から参入しようという意欲と資本を持つ企業で水揚げ高も地元漁業会社よりも高いと見込まれているとこ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 聞けば聞くほど、なぜそれで優先順位が廃止されるのかというふうにやはり思わざるを得ないところであります。 明治時代に漁業法ができたように、やはりこの沿岸漁業の漁場は、先祖代々の浜であります。江戸時代で言われていたところのいそにこれは当たります。いそは、地面の真ん前にある海ということで、地先のことであります。ここに住んでいる人たちが専ら利用するやはり専用の漁場、漁業権の地域であり、この地先専用漁業権が一九〇一年に漁業法で定められ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 そうした、浜を調和させてきたのは、やはり地元の漁民であります。主に漁協にやはり優先的に付与されてきた、あわせて区画漁業権に一本化されることになる特定区画漁業権、これが付与されている漁業権の数としては一番多いです。いかだや生けすなどを利用して小規模な養殖を行う権利が特定区画漁業権です。免許の数として、全国一万四千八百三十の権利があるうちの七千八十七、半分近くを特定区画漁業権が占めておりますが、やはりこれは地元漁協に最優先で付与…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 時代の変化に対応してというふうにさらりとおっしゃられますけれども、これは一万四千八百余りのうちの、漁業権の数の半分近くですからね。これをおいそれと、漁協からすぐに、優先順位を廃止して他の主体に移行させる、実質それが可能になるというのは、大変これは不安定な制度じゃないかなというふうに思ってしまいます。 このプロセス、県の策定する計画も、あるいは知事の裁量権も相当大きくなっております。策定のプロセスの透明化と言うんですけれども、…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 そこのやはり、防波堤というふうにあえて言いたいと思いますが、その歯どめとなるそこの漁業調整委員会、あるいは策定プロセスの透明化というところを、だとすれば、もっともっと厳格に図っていくような方向で改正をしていただきたいなというふうに考えております。 漁協の役割についても、これまでの評価も伺いたいと思いますが、地場の水産物供給の役割を果たす産地市場の利用を促してきたのが漁協であります。卸売市場法も今般改正されまして、現地の生産地…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 ここで、皆様にお配りしたA3の資料をごらんいただきたいと思いますが、図表の1、これは漁協の部門別事業の損益であります。直近の五年間で見ますと、各種事業の中で漁業自営と販売事業とでほかの赤字を補填して、安定的に黒字を出しております。漁協の経営を支えている大きな柱であることがまずこの1からわかります。 そして、皆様、図表4をごらんください。漁協と農協の比較なんですが、そこの2、組合に占める事業総利益に占める割合を見ますと、販売事…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 そうなると、やはりこの自由流通を前提としているのであれば、これは当然、結果としてそうなる方向でと思います。それでは漁協が果たしていた産地市場の役割も結局薄れてしまうことになります。販売事業を弱体化させることに結局つながっていくのではないでしょうか。 長官、改めていかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 結局、その産地市場という拠点がなくなることで、これは漁協だけじゃなくて、地元漁業者も販売するルートを一つ失うことになります。そうなれば、結局、漁業をやめる方も、ケースもこれはふえてくるんじゃないでしょうか。 平均所得を上げるということは、数字のある種マジックにも見えると思いまして、つまり、零細漁業者がやめてしまうことで、所得が大規模な人たちだけがもうかるような、それが目に見えて平均所得としては伸びているように、そのような映り…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 なかなか、浜の絶妙なバランスの中に結局はメスを入れていく、その難しさももちろん承知はいたしますし、その大改正という中での議論ですから、余計に法的な枠組みというのは必要ではないかというふうに私はむしろ考えております。 技術的助言について、今の私のお話の定義よりも一歩踏み込んだ説明を今後行っていくことでよろしいんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 あわせて、活用状況です。 これは、参入が認められたとして、その後の、第九十条に規定されている、漁業権が付与されて漁場に参入した後、都道府県が国に漁場の活用状況を報告することになっております。この報告する項目についての定めは、先日参考人に伺ったところ、特にまだ定めはないというお答えでありました。今の状況でのお答えもいただければと思います。 あわせて、活用状況の報告ですが、やはり地元の利益にかなうような項目を私は盛り込むべきだと…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 時間が来てしまいましたけれども、やはり不安の残る、議論、まだまだしていきたいというふうに思っております。 何といっても、適正な資源管理、そして成長産業化。本当に、林業と農業、そして漁業にわたる今回の抜本的な見直しであります。ただ、大事なのは、やはり統一的な、何度もお話ししますが、漁場の管理、そして国境を監視する、また、自然環境を守っていくような多面的な機能が漁業にはある、このことを強く申し上げて、地域政策と産業政策両輪で強く…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。質問のお時間をいただきましてありがとうございます。 来年控えている北九州市長選をめぐって、その一環の中で、北橋市長、現職の市長に対して、人の税金を使って学校に行ったと発言されたことについて、ほかの委員の皆様からも御質疑がありましたけれども、私からも一点伺わせていただきます。 学びの場をこれから無償化していこうと考えているこの政府の中枢にいらっしゃる方…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 人の税金というキーワードが出てしまう時点で、やはり受け取る方は、費用の面で公的な負担をしてもらっているというような話と受け取られかねないと思いますよ。 恵まれない家庭に生まれた方も学生の中にはいらっしゃいますよ。不安定な生活環境の中で必死に努力して社会に出ていこうとしている方がいる中で、人の税金という言葉はやはり看過できません。行政のトップが、子供の最善の利益である学びの機会を保障していく、そのことに対する苦言をするというこ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 質問の順番を変えて、まず軽減税率の方に行きたいと思っておりますが、これに関連して、何が言いたいのかといえば、まず増税と減税をセットにしてきた税制があり、そして反省がございます。おっしゃったような課題が残りました。その上で、これまでの増税、減税の変遷を踏まえれば、消費増税と据置税としての軽減税率のセットというのは、結局のところ、やはり施策の意味合いを薄れさせる、いや、むしろ曖昧にするのではないかというふうに思ってしまいます。 …

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 全く景気対策にはならない、ゼロ、一〇〇の話でないと思います。十分なやはり負担を軽減するものにはならない、そして、その事務負担とか、高額消費者ほど有利になるというこの軽減税率は、やはりデメリット、メリットを考えたときに、低所得者のためにはならないというようなことだというふうに私は理解をしております。 景気対策としては、逆進性をやはり解消できない、混乱も多いこの軽減税率ではなくて、消費増税の一部について、例えば今回、増税分の一部…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 これからの政府方針とあわせて、一層の人材への投資、そして個々への給付ということはやはり私は外せない、これからの時代が求めるニーズであることは間違いないというふうに思っております。 あわせて、財政再建についてもちょっと触れたいんですが、少し時間が押している関係もございます。今の、昔の財政再建の手法についても、また改めてこの是非についても議論をさせていただきたいというふうに思っております。 ちょっと過去をまた振り返らせていただく…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 民主党政権後、アベノミクスが発動され、更に直近でオリンピック景気があり、更にアメリカの百カ月を超えるような好況状況、この長期の好況を享受しながらも、私たちの経済のこの五年間の実質成長を調べると、平均で一・三%しか成長できておりません。これ以上ない、本当に好環境にもかかわらずです。 円安が進んで、六・二兆ドルあったGDPも四・九兆ドルになりました。一人当たりGDPも、OECDで五年前十一位だったものが十八位に転落をしております…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/20

197衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 これで終わりにさせていただきたいと思いますが、アメリカから言われていないのであればなおのこと、費用がどんどん膨らんでいることについてやはり逐次国民に説明する責務があるというふうに思います。 そして、配備先についても、秋田、山口、依然として今のような御答弁で、通り一遍の御説明では地元は納得をいたしません。 立ちどまるべきところは立ちどまって、軌道修正をかけるところはしっかりとかけていく、丁寧に説明をしていく必要があるということ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/15

197衆議院 本会議 第6号

○緑川貴士君 秋田県に住んでいる、国民民主党の緑川貴士です。(拍手) 私たちは、改革中道政党です。時代の変化に合わせて、枠組みや制度を変えるべき部分は変えていく、いや、しかし、現状を考えて、守っていかなければならない部分はどこまでも守り抜いていく。守り抜いていかなければならない価値が浜の現場にあります。 この理念に立って、ただいま議題となりました漁業法等の一部を改正する法律案につきまして、国民民主党・無所属クラブを代表して質問をいたしま…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 初めに、先週から降り続いた西日本を中心とした豪雨でお亡くなりになられました皆様への御冥福、そして今も行方不明となっている方が一人でも多く御無事でいらっしゃること、そして今避難生活を送られている方へお見舞い申し上げながら、今現地で復旧復興作業に当たられている皆様に敬意と、そして御慰労を申し上げて、一議員としてできることに…