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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 増税に増税を重ねる、しかも、以前、昨年の質疑でもお話をしましたが、増税と必ずセットで減税がついてくる、こうした増税の痛みを緩和するが余り消費が喚起されてこない、こうした歴史が繰り返されてきました。ぜひ、これまでの税制のあり方、予算措置のあり方、一回まとめでおさらいをしながら、反省を踏まえた政策議論をしっかり進めていただければというふうに思います。 公平で、とにかく税制はシンプルでなければなりません。何よりその目的は、所得の再…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 同じ思いを共有させていただいて、ただ、企業の中での取組に対する税制面での応援ということでありました。 雇用面でのというよりは、今回は、絡んでいくのが、やはり、教育訓練も含めた、能力開発も含めた教育資金の、親からの、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんからの一括贈与、これについての絡みについて私は質問をさせていただきたいというふうに思います。 教育資金の一括贈与に係る贈与税、これが非課税措置になる、これが見直されるということであ…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 就学に必要な資金、もちろんであります。若年世代、そうです。しかし、やはり、四十代という年齢で就学をしたい、そういう方もいます。そして、やはり、就学と並列して、教育訓練という言葉が明確に政府の資料には書かれているわけです。企業での能力開発のことが難しい企業もあるわけです。税制が適用しにくい、そんな従業員、中小企業もやはり存在する。そういう中では、やはり、経営が苦しい中でも個人として自分をスキルアップさせたい、磨いていきたい、こ…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、先月、安倍総理、施政方針演説の中で、負担を次の世代へと先送りすることのないように、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化に向けて財政再建を進めると。あれ、何か抜けているなと思ったら、やはり、そもそもの二〇二〇年度の黒字化達成の目標があたかもなかったかのような中身になっていたと…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 平準化対策についてもまたおいおい、これは後ほどお話ししたいと思いますが、やはり、本当に安倍政権の中で誇るべき税収があった、しかし、高齢者の自然増を考えたときに、成長実現ケース、そしてベースラインケース両方とも、見通しを考えたときに、優に百兆を超えるような歳出が今後当たり前になってくる、そういう中での今後の財政再建化の道筋というのをしっかりと定めていく必要があるのかなというふうに考えております。 資料二枚目をごらんください。 …

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 新再生計画のテーマでもある、やはり経済再生なくして財政再建なし、これはまさに言葉どおりなんですけれども。 過去、過去というか、この見通しの上で、これまでを見ますと、今の日本経済、アベノミクスがあります、東京オリパラに向けた需要があります、そしてアメリカの百カ月を超えるような長い好況もまだ享受しながらも、この五年間の実質成長を見てみましたけれども、平均で一・二%から結局一・三%だったんです。これ以上ない好環境でも、一・二から一…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 あくまで、デフレ脱却を目指すアベノミクスに沿った、比較対象としてのベースラインケースであるというお答えであったと思いますが。 要は、経済再生なくして財政再建なし、細かく言えば、財政健全化の旗は決しておろさず、よく言われますが、不断の歳入歳出改革努力を徹底し、プライマリーバランスの黒字化を目指すという、目標自体はしっかり堅持するというふうによく決まり文句で言いますけれども、これで逃げ口上になっても困るんですね。 この目標自体は…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 わかりました。 これ以上先送りに先送りを重ねれば、さすがに外からの見方も変わってくると思いますよ。多くを公債に頼るような健全でない財政運営が、それこそ、安倍総理じゃないですけれども、将来世代にやはり負担を残しかねない。それが、日本の財政負担の懸念といった国の信用不安、さらに、金利の上昇を招く。無視できないような経済成長へのマイナスの影響だったり、また、財政の制約から、これからの肝心かなめの社会保障制度、こうした社会的なセーフ…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 確かに、下がった場合の懐の寂しさというのももちろんありますけれども、一方で、いずれにしても、自分が身近で買うものがやはり半額になっていたら、それは賃金がいっぱい使えるということですし、二倍になったとしても、喜んだやさきに、例えば、おにぎりを買おうとしたら百五十円が三百円になっていたら、これは結局、物価が二倍になっていたら実感としてはやはり薄いのかな、プラス、マイナス同じだなと結局は思うんですけれども。 名目を消費者物価指数で…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 本来、景気がいいというふうに感じるのは、やはり個人の実感が何よりだというふうに思います。着地はやはり麻生大臣と私は同じだということで、大変共感をいたしています。 ただ、このアベノミクスのもとでの賃金上昇カーブというのは、やはり、私が先ほど質疑した状況とは違う上昇の仕方をしているように思います。 二〇一二年の水準に比べて、直近のデータでは、アベノミクス、二〇一七年で物価が五・三%上がっています。一方で、名目賃金はどのくらいかと…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○緑川委員 時間になりましたので、終わります。また議論させていただきます。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○緑川貴士君 秋田県に住んでいる緑川貴士と申します。 国民民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質疑いたします。(拍手) 国税の建設的な議論のために、そして納税者である国民の疑念を正面から受けとめるためにも、まず、経済実態の把握や政策判断の基礎である統計がこのたび不正にゆがめられていた問題についてたださなくてはなりません。 統計の誤りは、政策判断を誤らせるだけでなく、判断が誤…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 私からも、スルガ銀行の不動産不正融資に絡む問題について質疑をいたします。 金融庁がことし十月にスルガ銀行に対して行った、投資用の不動産向けの新規融資の六カ月間の業務停止命令がありました。国内銀行に対する業務停止命令は実に五年ぶりですが、地方銀行でこれほど重たい処分を受けたのは、スルガ銀行が初めてではないでしょうか。 このスルガ銀行の不動産向けの融資先の多くは、副収入目当ての三十…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 そもそも市場価格の二倍で取引されている内容であります。そして、この行政処分が下される過程の中で、自殺されている方も出ています。債務者である個人投資家の中には、スマートデイズに多額のキックバック料を含む不当に高額な建設費を請求されている、これで命を絶たれている方もいる、極めて悪質な事件です。実質を伴った真摯な金融庁のお答えを強く求めていきたいというふうに思います。 このほか、金融庁の行政処分命令の中で、反社会的勢力との取引など…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 このスルガ銀行の、やはりきな臭い、いろんな融資を含めたさまざまな慣習というのは、以前から言われていたことであります。この投資用の不動産への融資業務だけではないさまざまなモラルハザードが行内全体で発生していた状況、これはやはり、企業文化のさまざまな影響があると思いますが、そうした影響がもたらしている結果であるというふうに思います。 本来、金融機関でよく言われる、貸すも親切、そして貸さぬも親切という言葉がありますけれども、行員に…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 この間にも、地域の本当に一生懸命に利益を上げようと頑張る地方銀行が、後で触れますけれども、金利政策の影響もあります、収益が本当に減少を続けている中で、六年連続で増益を記録してきた、地銀の優等生とまで言われたスルガ銀行のそのビジネスモデルをまねる地方銀行、信用金庫があるというふうに聞いています。盛んに個人投資家向けに不動産担保融資を行っている、そのシェアハウス不正融資問題は、これは氷山の一角であって、ほかの金融機関でも同様の問…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 地銀の経営の苦しさというものは、やはり私は一因で、今回の一件、大きく関係しているというふうに言わざるを得ません。 地方銀行の経営環境について詳しくお話をしていきたいと思いますが、少子高齢化で地域の人口が大きく減少している中、午前中の審議にもありました、人口減少で新たな融資先が減っている上に、日銀のマイナス金利政策です。地銀の平均貸出金利は直近で〇・九五%、まさに一%を割ってしまっている。そして、国債の運用利回りはほぼゼロ%で…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 地銀への影響は否定されませんでしたし、そして、特異な存在であるスルガ銀行に対しては、今御見解いただきましたけれども、スルガ銀行がなぜそんな極端な、リスク管理も怠るような経営に走ったのか。 いろいろな企業文化の、もちろん、そうした風土、大きな風土があります。スルガ銀行が、地銀の平均の三倍以上にもなる、何といっても三・六一%、ことしの三月末の貸出金利ですが、この高い貸出金の利回りになったのは、以前まで行っていた中小企業向けあるい…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 タイムラグがあるにしても、やはりこれは時間の問題であって、いずれは影響が出てくるというお答えであります。 午前中もお話がありました。世界の流れは、今、金融の引締めに向いております。黒田総裁がみずから掲げながらも六度も先送りを続けている物価上昇目標二%、これがいわば呪縛のようになってしまっている、金融引締めを渋るしかない状況ですが、野田委員からも御指摘がありましたように、金融緩和などの選択肢を将来持てるようにしておかなければな…