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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○緑川委員 イージス艦の乗組員が大体三百人というふうに言われていますけれども、移動するのに必要な要員が二百人と言われていることもあるんですが、ここで、少なくとも、陸上、地上イージスの警備要員二百人ということであれば、人員的には、イージス艦の乗組員との差引きでいえば、どっちがふえそうなんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○緑川委員 当然、秘匿性がありません。本質的に私はあらわだと思っています。地上にあらわれている。もういつでも、やはりイージス艦みたいに機動力がない、まず動けない、そして隠れられない、そして防御力、抗堪性も劣っている。そういう地上イージスに対して、警備体制というのは私は重要な話になると思うんです。 狙われやすいです。狙われやすいということは、地域にも飛び火します。そういう観点で、やはり地元に対して、今後どういうふうにこの地上イージスの人員…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 安全保障委員会 第3号

○緑川委員 質問はいたしませんけれども、岩屋大臣が、ことしの一月、国際問題戦略研究所においての講演で座右の銘をお話しされました。至誠天に通ずということで、やはり誠の心を、今、住みなれて、これから老後を迎える、余生を全うしようとしている秋田の人、山口の人のこの居場所を、どうか寄り添っていただいて、誠の心で向き合って最善策を検討いただきたいというふうに思います。 質問を終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 緑のネクタイをしている安倍総理、きょうはありがとうございます。私、緑川なので緑のネクタイをしております。 そして、麻生大臣、また政府関係者の皆様、連日の予算案の質疑、審議、大変敬意を払った上で真摯に議論を進めてまいりたいというふうに思います。 戦後最長と言われる景気拡大の中にはありますけれども、一人当たりの国民の物、サービスを買う力が伸びているのかどうかを見る上で大変重要な指標である…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○緑川委員 総理、長寿化のもとで意欲を持って働きたい人がふえる、女性やお年寄りがふえている、そしてまた、自分らしく働くこと、それ自体はすばらしいことです。しかし、働き手がふえているのに消費が伸びていかない。 六の図をごらんください。実質家計消費は、二〇一八年、この景気拡大の六年間の中、真っただ中にあるこの時期にしても、二〇一三年に比べて、五年前よりもむしろ下がっているんですよ、消費が。これは何かというのを真剣に考えていただきたい。 共働…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○緑川委員 生活の実感が感じていられない人もまだいるとか、どうもやはり、現場の感覚では、総理、余りお持ち合わせていないような気がしてなりません。家計調査、実質GDPの算出基準もやはり怪しくなっているところがございますので、引き続き追及をしていきたいと思うんですが、まず、私の地元秋田とそして山口に配備が予定されているイージス・アショアについて最後にお尋ねをしたいと思います。 あくまで、限られた予算の中で、熟議を尽くして、最大効率のもとで防…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○緑川委員 だったら、なぜ、各国でまず議論する前にここで議論をしないんですか。計画の変更については、しっかりと議論していかなければならない。防衛計画の変更があるならば、ルールに基づいてしっかりとやっていただきたいというふうに思いますよ。ローテーションの乗組員の負担軽減は、あくまで、イージス艦の洋上勤務での乗組員の負担は、やはりイージス艦の増隻でしか防衛計画上はなし遂げられなかったはずなんです。その変更があるならば、しっかりと伝えなければ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○緑川委員 また議論させていただきます。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/01

198衆議院 財務金融委員会 第5号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 国民民主・無所属クラブを代表いたしまして、今、反対の立場から、所得税法等の一部を改正する法律案について討論をいたします。 私たちは、これまで、実質賃金の低下が顕著であること、そしてGDPの民間最終消費支出が横ばいであることなど、アベノミクスの失敗を検証した上で、国民生活重視の経済政策への転換を訴えてまいりました。そうした検証を覆そうと、実質賃金が不正に上方修正されるといった事態がまさ…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○緑川委員 連日の質疑、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 引き続き、所得税改正についての議題で進めさせていただきます。私からは、きのうもお尋ねした教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置の見直しについて、引き続きということです。 働き手が今減少する中で、日本経済に欠かせない労働生産性を高めていく上での技術革新への対応とあわせて、今後の成長がしぼむことがないように、現状においても雇用の不安定化に…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○緑川委員 やはり、現場への専用口座の開設の周知そして徹底、この現場指導をしっかり、波及できるように政府からしっかりとお願いをしてほしいというふうに思います。 私、ちょっと資料を請求しようと思ったんですけれども、地域の金融機関ごとの、どのぐらいの開設の状況があるのかというのを政府に求めたんですが、そういう資料がなかったんですけれども、国税局単位での資料を拝見しました。それだけいただいたんですが、おととしの六月末時点ですけれども、東京国税…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○緑川委員 私が申し上げた四万三千件、補足ですけれども、二十九年六月時点での年間という数字ですので。今は二十五年からの累計をお話しいただきました。 教育資金や、あと結婚・子育て資金、合わせての生前贈与ということも考えられます。この資金移動も含めて、今後についてのトレンドは、都心の集中化を招きかねない、そうした動きがやはり加速をしていくのではないか。 国立社会保障・人口問題研究所の資料によれば、年間の日本の死亡者の数は、現在およそ百三十万…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○緑川委員 私の県内にも、地方銀行、本当に、県の支援も、もちろん助成金も受けながら踏ん張っている、さまざまな事業を展開しながら、何とか独自のビジネスモデルというのを模索している、そうしたさまざまな各地の金融機関の取組を後押しできるようなまず予算措置、税制であっていただきたいなというふうに思います。 結局、貸付金による利益の減少、預金を維持しなければ、やはり貸付けができない。更に言えば、その銀行、企業としての雇用も守れなくなってしまう、そ…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○緑川委員 銀行の雇用、さらにはその更に先を見れば、預金の減少で貸し付けられない、そうすれば、お得意先の企業にもやはり影響を与えるわけですね。そうなれば、企業が設備投資をしたい、税制の改正でやはり利用していきたいものが出てきます。そういう中でもなかなか活用できないのではないか。やはり、その地域で、金融機関でお金を借りられないということの影響は、私は物すごく大きいことだというふうに思うんですね。 地域経済を支えている銀行の預金の維持という…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○緑川委員 こういうモニタリング、そしてさまざまな現場での周知、きょうもお話しいただきました、専用口座の開設をやはり徹底していくということで、預金の流出を最小限に食いとめる。流出していくことは、なかなか完全に防ぐのはやはり難しいと思います。しかし、今から遺産がどんどん都心に集中していく、こういう流れの中では、やはりいろいろなことをできる取組があるはずなんです。 この教育資金、結婚・子育て資金の一括贈与に係る非課税措置について、例えば、ど…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○緑川委員 やはり、地域にお金が残ることの重要性を今後しっかり考えていかないといけないと思います。やはりデメリットの方が私は多いというふうに考えています。 長引く金融緩和の影響が続いています。地方銀行の利ざやが減少傾向にある。地銀としての預金流出を防ぐ手だてとして、今、地域でそれぞれの独自のモデルケースを模索して頑張っている。 例えば、金融機関に、相続するお金を受け入れる口座をなぜそこにつくったかという、一番挙げられる理由としては、今ま…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 世耕大臣そして政府御関係者の皆様、たくさんの質疑者がいる中で、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 私、地元が秋田ですけれども、まだまだ、三月に入りますが、ストーブが手放せない時期であります。私からは、自動車の給油でももちろん欠かせないんですが、冬場の暖房用の灯油を購入する場所でもある、生活基盤であるガソリンスタンドの今後の役割、経営の支援について質疑をいたします。…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 本当に、和歌山での現状もお話しいただいて、鎖が張られてやはり規制されているような場所、そうしたところは秋田県内でもたくさん見受けられまして、やはり同じ光景を共有させていただいているんだなというふうに思いますが、スタンドが減っている以上に、やはりこの計画の策定も急いでいただきたい思いはあるんですが、販売業者の数が、同じように、いや、もしかしたらそれ以上に減っているという状況があります。 経産省の資料の、また別なんですが、揮発…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 今の、地下タンクのやはり改修に当たっては、一定期間を設けなきゃいけない、その間は営業がやはりこれは難しくなるというお答えでありました。 継続的に、収益率がただでさえ低いスタンド、給油過疎地のスタンド業者、こうしたものへのやはり実効性のある地下タンクの改修支援、経営支援というものをしっかり考えていただきたいというふうに思います。安全対策と経営支援の両立をぜひ図っていけるような対策をお願いしたい。 設備投資への、消防法の規制が…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○緑川分科員 済みません、自主的というのは、私が聞いているのは、ランクづけをされることでどんなメリットがあるのか、あるいは、どういう冷遇含めデメリットがあるのかということも含めて、自主的な取組というのがちょっとひっかかるんですけれども、どういうふうな利点と不利な点があるんでしょうか。