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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○緑川委員 大臣おっしゃった、WTO協定が、かつての発効が、それに基づくセーフガードの仕組みがやはり今の時代に追いつけていない、こういうことしか思えないんですね。 セーフガードの始まりというのが、牛肉の輸入自由化の歴史をたどれば、やはり、貿易の自由化を進めるウルグアイ・ラウンドで、関係国との交渉の結果に基づいて、日本が牛肉の関税率を自主的に三八・五%まで引き下げていく、そのかわりとして、代償の措置として、国内産業を守る観点から、牛肉の輸…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○緑川委員 この質問を最後にいたします。もうこれで終わりますけれども、やはり、消費者にとっては、安い輸入牛肉が入ってくる、デフレマインドが払拭されない中では、確かにこれはありがたいものなのかもしれません。しかし、生産者にとっては、この影響を十分に見きわめていくこと、この少しずつ輸入がふえていく部分がやはり生産現場の痛みを徐々に鈍らせていく効果も、私は、セーフガードが、結局そうした役割が果たされてしまったのかなというふうに思います。 この…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 皆様、きょうも質疑、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 ただいま議題となっています法律案について、お尋ねをいたします。 今回の改正案、二〇一五年に国連で採択をされた持続可能な開発目標、SDGsの、今回、達成のために、世界銀行グループの一つ、IBRDの増資に伴う改正の中で決められることであります。 日本で求められている今回の追加の出資額は、日本円にしておよそ四千五百七十億円であります。このう…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 格付で、スタンダード・プアーズですね、本当にIBRDが安心してお金を借りられるということの信用力の源泉が、加盟国のこうしたお金の緊急時の持ち出しというのが可能であるということであると思いますけれども、後ほどまた触れたいと思いますが、もう一つ、確認のためにお尋ねをいたします。 今回の改正では、また、こうした有事の際、もしものときの出資に当たって、日本がアメリカ・ドル建ての国債での払込みを可能にする規定も明記されることになります…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 明確にお答えをいただきました。 IBRDが市場から資金調達を行う際の信用力を高める機能を担保するということで、その都度法律に、今回も書き込んでいるわけです。それがドル建て国債であっても円建てであっても、いずれにしても、その国の信用力をもとに調達された資金の使われ方、これも、どの国に対象国として融資をしているのか、また具体的に触れたいと思いますけれども、その資金援助の対象国については、日本として、出資している以上はしっかり見て…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 大臣から、戦後の昭和期の日本が信用力を高めるに至った背景などについても、今お答えもいただきましたけれども、やはり、IBRD含め世界銀行の元来の役割は、途上国における貧困の解消、そして経済成長を更に進めるための支援、資金援助という目的で役割を担っているわけですけれども、世界第二位の日本の歩み、返済を重ねてきた、しっかり仁義を通してきた、そういった面もある一方で、世界第二位の経済大国である中国は、いまだに途上国として扱われている…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 やはりGNIが既に超えているということで、そもそも、人口十億人の中国で、これまでは確かに一人当たりのGNIは低かったかもしれないです。でも、もう圧倒的に上回っている状況であり、まだ議論が進められていないことは、やはり議論を加速させていただきたいと言うしかありません。先進国ではないといいながらも、もう数値は超えているし、世界への影響力という点では、もはやほかの開発途上国そして新興国とも同じように見ることはできないわけです。 今…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 やはり、戦後復興期から高度成長期にかけた日本の対応、世界から援助を受けてきた日本がその債務をきちんと果たしてきた立場として、引き続き強く進言していくべきであるというふうに思います。途上国であることを理由に経済大国としての責務から逃れようとする姿勢は、世銀だけではないですね。貿易のWTO、そして温暖化対策についても、同じような理屈で逃れようとしている、そんな節もあります。やはり、日本として、この矛盾を放置したままいるわけにはい…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 マルパス候補が、中国に対する厳しい姿勢の一方で、国際機関に対しては、肥大化し過ぎているというような発言もされておりますので、効率化の名のもとに、そういう本来の重要な対策がまた形骸化しないような、形だけにならないようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 本来の、そもそもの増資の目的であるSDGsの達成の上で欠かせないのが気候変動対策。トップがどうであれ、この気候変動の影響を軽減するための緊急対策を世銀として途上国の支援…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 中長期的な視点に対する理解、即効性を求めたいという支援を受ける側としての思いもやはりあると思いますけれども、そういうところの説明も、インフラの提供、投資だけではなくて丁寧に現場に対して説明をしていく、こういう姿勢も求められるというふうに思います。 一国至上主義が心地よく思えてしまうような時代の中で、貿易戦争とか反グローバル化の機運が広がっている中で、ことし六月に大阪で開かれる予定のG20、ここでは主要な先進国、新興国も顔をそ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○緑川委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 議題となっている法律案についてお尋ねをいたします。質疑の時間をいただき、ありがとうございます。 TPP11が昨年の十二月、そして日・EU・EPAが先月、それぞれ発効いたしました。この二つの巨大な自由貿易圏では、牛肉と豚肉、重要品目として関税率の引下げと、そして新たな関税の緊急措置、セーフガードが設けられております。 このTPP11の参加国やEU加盟国からの輸入量が発動数量を超えた場合…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 そういう懸念は、やはり現場でも今後あり得るということであります。関税の引下げで、見るべき指標、判断の目安が、しっかり見ていかないと混乱することにもつながりかねないです。 自由貿易の推進というのは結構なことですけれども、何のための貿易かということもやはりしっかり踏まえた仕組みであるべきだというふうには思います。 このセーフガードの発動基準については、今回の改正でも、前年度の輸入実績又は平成十四年度あるいは十五年度の輸入実績の平…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 やはり麻生大臣がおっしゃったように、激変緩和措置、つまり一時的な措置だったはずなんですね。この措置がずっと続いているということの、やはり弊害というかマイナス面というのが見え隠れしてきているのかなということがあります。 新たな自由貿易の推進の時代に当たっては、こういう仕組みはやはり時代にフィットさせていかなければならないというふうに思います。取引現場あるいは国内の生産業者にとって、お互いにやはりメリットになるような、需給の調整…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 やはり求めている方向性にしっかり沿う内容を求めたいなというふうに思います。 こういう国内生産者あるいは実需者、需要者への影響を見きわめつつ、やはり先ほど挙げた本来の目的が形骸化しないような、既に形骸化しているような品目も含めて、しっかり議論を加速させていただきたいというふうに思います。 この関税割当て制度ですけれども、過去の輸入実績をもとに事前に割当てを行う際に、輸入業者に対して証明書を発給しているということで、行政もそうな…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 やはり、おっしゃるような関税制度の手続の際にかかる負担軽減のために、実情に即した簡素化、効率化、これが行政としても、そして税関職員の課税事務の負担軽減にもつながっていくというふうに思います。それが今後、お話を今したいんですけれども、ほかの業務に係る執行体制の強化にも私はつながっていくというふうに思いますので、行政、申請者それぞれの負担への対応を考えていただきたいというふうに思います。 ことしは、元号の改元そして皇位の継承、ま…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 極めて深刻というお話の一方で、一定の効果があるということで、いかに今後、すぐには即効性のある対策はないかもしれませんけれども、じわりじわりと効果を広げていくという視点が重要であるというふうに思います。 国際取引での信用を高める観点から、金の輸出を担っているのは、税関長の許可を得ている、輸出の八割近くを大手の商社が担っているわけですが、八割近くを商社が担っているということは、結局、最初に入ってきた金を最終的には輸出するわけです…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 商社も今回適用になるというわけですけれども、結局、六百四十億円というおととしの脱税額、金の密輸されたとされる量から見れば、これだけの量が脱税されていると。そのお金にかんがえれば、やはりうまみがもちろん残るわけですね。こういう制度を適用しながらも、一定の効果を広げていくことを期待しながら、一気の根絶は難しいかもしれませんけれども、しっかりとした、現場の商社、買取り業者に対する効果的な規制というものを考えていただきたいというふう…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 やはり洋上取引の中で、もちろん公安組織だけではなくて、地元の漁協との連携ということも各税関の支所では進めているところもありますけれども、このあたりの連携が、やはり地域の実情に明るいこうした団体の力をかりることも大変重要であるなというふうに考えておりますが、今後の、特に漁協との一層の連携については、具体的に何か進むことはあるでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○緑川委員 海を介した取引、これはまさに水際対策として一層強化を図っていただきたいというふうに思います。 最後に、麻生大臣、一点だけ。 訪日外国人がやはり三千万人を超えてきて、来年の東京オリンピックには四千万人が見込まれております。こういう中で、近年の密輸の地方の分散そして小口化という状況であります。効率的な検査機そして探知機の導入、普及は急ぎながらも、やはり細かい現場の対応は人でなければさばき切れません。この喫緊の対策強化のために、税…