緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 農地の最適化というふうに言う前に、やはり、地域での話合い、この中で、出すべき情報、また、後から問題になるケースが出てこないように、しっかりと情報を選別しておく、このことが重要であるというふうに思います。 その後にようやく農地利用の最適化の議論に入るわけですけれども、そのサポート、相談体制というものは、今、人への対応というのはお話をいたしました。また、それをクリアした後にようやく農地の集積、集約というふうな議論になると思います…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 やはり、JAが管轄する地域の中で、それを更に細かく見れば、JAさんに今まで頼ってきたんだ、農地の利用や、また相談、調整役についてはやはりJAなんだという認識が濃い地域というのがあるわけですね。これは円滑事業団体の区分よりも更に細かく見ないといけないところというのはあると思うんですね。法律の明記についても、やはりそれに配慮をした、明確に、一律同じにせいとは私も言っていないです、でも、JAの存在意義というものを少しでも反映させる…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 やはり不安視しているのは、地域での話合いを経たという形がどのぐらいのものなのかというところというのが、すごく私はポイントになってくるんじゃないかと思うんですね。 話がついたという形にはなっているけれども、実は利害関係者の一人だったその人にとってはあずかり知らないような人や企業が入ってきた。ブロックローテーションでやってきたような、大切に管理してきた部分が壊されるんじゃないか。大豆の栽培をずっとやってきたのに、なぜか管理の方法…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 この五年ごとの見直しででも、白紙委任と言われる、機構に貸したはいいけれども、実際の受け手というのがどういう人なんだという不安は、結局、きょうの議論でもなかなか全てを拭うことはできない、そういう状況であるというふうに思います。 これから農地の集積、集約化をふやしていく過程で、特定の担い手について、地域の話合いを経ても、これは初めは期待は大いにありますよ、受けてほしいという思いは地域にあるでしょう、耕作放棄地もふえている中で。こ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 終わりにいたしますけれども、結局、捨てづくりじゃなくても、借りたはいいけれども、その受け手が、この土地、何かだめだった、つくれなかったといって解約した事例も聞いております。青森県でそうした事例があったというふうに聞いております。 やはり、地域の農業に多分に影響を与える農地の変動ですから、その改正ですから、さまざまなケースを想定して、しっかり今後の状況を注視していただいて、対策の網目を密にしていくことを強く求めて、質問を終わり…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 質疑のお時間をいただきました。そして、日本銀行からは黒田総裁にもお越しをいただきました。ありがとうございます。 日銀が掲げている二%の物価安定目標に対する御認識についてお尋ねをいたします。 二%に向けてこの物価上昇率を高めるためには、需給ギャップの改善によって実際の物価がまず上がっていく、それが企業や家計のインフレ期待、そして賃金にも波及をして、更に物…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○緑川委員 総裁のおっしゃるように、企業や家計のインフレ期待に働きかけていく、そのことを歯車の一つに好循環のメカニズムの循環を回していく、そのお考えの中で、やはり海外経済の不透明感というものが私は影を落としているんじゃないかなという立場なんですね、そういう認識で今おるんです。 やはり、海外に目を向けますと、総裁おっしゃるような、足元では、確かに、中国での構造改革の影響、またアメリカとの貿易摩擦への懸念からブレーキがかかって、去年の成長率…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○緑川委員 やはりタイムリミット、粘り強さということももちろん、結果を求められる部分がございますけれども、やはり時間が有限なわけであります。 その中で、リミットを迎えているというのが地域経済だと思うんです。その心臓部を支えている地方銀行、この一層の疲弊が際立ってきているというふうに思います。 少子高齢化で地域の人口が大きく減少している、お得意先も減っている、融資先の減少が続いている上に、世界経済の先行きの不透明感。確かにこれが地域経済に…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○緑川委員 やはり、今の地域の人口減、これによって中長期的にもますます人の減少が加速をしていく、つまり、地域銀行に預けている預金も更に減少が加速をしていく。都心への集中化ということにもこの前触れさせていただきましたけれども、やはりさまざまな二重苦、三重苦で今地銀が経営難に追われている。 この認識をどうか持って、持続可能な収益モデル、収益構造というものも考え直す時期に来ているんじゃないかというふうに考えておりますので、金融庁に対しましても…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○緑川委員 済みません、答えになっていなくて、二〇二五年の配備の可能性が高いのかどうかだけお答えください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○緑川委員 地元の理解が大前提というふうにおっしゃる防衛大臣ですから、これは引き続き、情報提供、そして地元への説明責任をしっかりと果たしていっていただきたいというふうにお願いをいたします。 質問を終わります。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 末松委員からお話もございましたけれども、私からも、下関北九州道路について、そして、それをめぐる政府対応について幾つか確認をさせていただきます。 下関北九州道路は、関門トンネル、そして関門橋に続く第三の道路として構想が描かれました。一九九八年に海峡横断プロジェクトとして閣議決定をされていますが、採算が見込めないという批判を受けて、国…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 麻生大臣、重要な役割を果たすというふうなお話がありました。詳細な、ここが選ばれて、ほかの海峡大橋がなぜ選ばれなかったとかいう合理的な説明が求められる事案なわけです。 きょうは、大塚国土副大臣もお見えですけれども、この点についての通告はないんですが、もしこの場でお答えをいただければと思っておりますが、BバイC、コスト・バイ・ベネフィットを含めた合理的な説明、なぜこの下北道路が選ばれたのか、この場でもし御説明をいただければと思い…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 最重点というお話がありましたけれども、結局、次が選ばれなかったとすれば必要がなかったというふうな結論にもなりますが、このあたりの御認識はいかがでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 先ほどお話ししたように、やはり、BバイCに基づく説明、この資料を、委員長、この委員会に御提出を願うものでありますが、ぜひお願いをしたいと思います。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 これに関連して、昨年の十二月の十九日に下北道路の陳情を吉田参議院議員から受けた際の財務省の対応についてお尋ねをしたいと思いますが、この陳情の際のやりとりを文書でなくてメモしているものがあるのかを、きのう財務省に問い合わせました。きのう文書で回答をいただいたのが一枚目の資料でございます。陳情を受けた際にメモはとっていない、財務大臣が予算に関する陳情を受ける際に通常はメモをとっていないという回答であります。 これは大変驚きました…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 しっかり伺うと言いながら、麻生大臣にかけた言葉が何であったのか、そして、それを受けて麻生大臣がどういうお答えをされたのか、生の言葉というのは要望書には載りません。記録をとらないということは、吉田議員がどんな言葉、やはり生のやりとりが重要なわけです。陳情がとにかく多い、大臣であればなおさらであるというふうに思いますが、多いからこそ、むしろ、どんなやりとりがあったのか整理をしておかなければならないんじゃないでしょうか。大臣、この…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 陳情は、やはり、全部、そうすると、大臣は、もちろん、聞くことが基本姿勢、シンプルな、こういう対応になると思いますけれども、やはり、かけた言葉というのは記録に残されるべきだというふうに思います。 内容は、そうすると、大臣、事務方が何も書いていないということは、覚えていらっしゃるんですか、陳情内容は。あるいは、陳情があっても記憶にないというふうに先日もお話がありましたけれども、結局はそれは違っていたわけですね。そもそも、メモをと…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 じゃ、何ですか、全部聞いているだけという姿勢になってしまいますか。大事なお願いなんですよ。それは、地元の懸念を、別に、何かひいき目で見るということではないですよ。聞くということは、それに対して答えるということがあるはずなんです。 例えば国交省は、そうした場合に、陳情に対する対応結果について、国交省内の関係者にメールで送って共有しているんですね、事務方内で。財務省では、相手方の陳情の内容については省内でどうやって情報共有してい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 そうすると、何ですか、重要性を事務方が判断をして、これは重要だと思ったから書くとか、重要じゃない、これはもう何も書かない、こういう判断を職員がしていいんでしょうか。それは、やはり、記憶にないということを理由づけする温床になってしまうと思いますよ。 国の予算とか財産の管理を担う財務省が、どういう予算や税制の措置を求める声があるのか、これは、ひいきするわけではありませんし、でも、純粋に、知る上で重要なお願い、重要な機会であるはず…