緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 大臣が先日もお答えいただきましたけれども、やはり古い住宅を大事にされている。築百五十年でいらっしゃいましたっけ、かなり、一世紀を超えるような築年数の中で、四世代で暮らしていらっしゃった。エレベーターも、今、手厚い住宅支援があるならばぜひつけたいというお話がありました。 住宅ストックをさびつかせない、価値を維持していくという視点はとても重要でありますし、これから高齢化が進む中で、施設の入所、地域包括ケア、こういうものが重要にな…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 やはり、これまでの取組で効果が出ているところ、出ていなかったところ、さまざまな角度からサポート、支援を行ってきたわけですね、これまでも。その上で、空き家が倍増しているんです。そういうところの総括、そして今後の展望をあわせて改めて、今いろいろとお話しいただきましたけれども、これまででいかぬかったところ、余りよくなかったところと、これから力を入れていきたいところをちょっとかいつまんでお話しいただけますでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 確かに、市町村の計画策定が五割になり、そしてまた、二〇一四年に比べたら本当に明らかにふえましたけれども、策定中の自治体も含めて順調だというお答えでありました。しかし一方で、市町村に対するサポートはいろいろ御説明いただきましたけれども、空き家所有者の事情、そうしたもののサポートということがまだまだ欠けている部分があるんじゃないかというふうに私は思っているんですね。 地域を回っていますと、実質、空き家が物置になっていたり、管理は…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○緑川委員 税法までも行きたいんですけれども、やはり、特措法の、まず追いかける形、もう今、空き家が本当に爆発的にふえているところでの対応が間に合っていない中でのこの意識を持ってもらって、省庁で横断的に議論を進めて、実効性のある政策を求めてまいりたいと思います。 質問を終わります。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 皆様、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 まず、諫早湾の干拓事業に触れたいと思いますが、これをめぐっては、潮受け堤防の開門こそが、諫早湾の干潟の再生、そして生態系の回復に不可欠であること、これは、佐賀県御選出の大串委員が質疑を通じて訴えられていらっしゃいます。 潮受け堤防の閉鎖以来、諫早湾の干潟が失われて、漁業被害の深刻さに加えて、これは農業面でも、冬場には暖かさをもたらすはずの諫早湾…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 大臣からまず御紹介をいただきました指定湖沼一覧というものをごらんいただきたいと思いますが、これが資料3でございます。 CODという値、水の汚れぐあいを示すものでありますけれども、河川や用水路から生活排水、農業排水が湖に流れ込んで、水中に溶け出している有機物が酸化剤で分解される際に消費される酸素の量です。つまり、多くの酸素を消費するほどに有機物が溶け出している。 つまり、CODが高ければその水が汚れているということを示しており…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 実は、かつて、秋田県が開門をするという取組がありました。実験的に二〇〇七年に日本海につながる開門を行ったんですけれども、実際、一億トン、八郎湖には水があります、その一億トン全てを入れかえようとして実際に試みたんですけれども、海水が強い西風によって逆流して、水位が違いますから、湖内に入っていくことが懸念されたことで、この全ての入れかえを断念している。結局、開門することでの効果というのが実証されていないんですね。 海水が流入した…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 この無代かき栽培の取組ですけれども、汚染の一因だった代かき水に着目をして、田植前の排水を必要としない無代かき水田で実験をしたところ、田んぼの水深を二・五センチ減らすことができれば、汚染が著しい田植シーズンの五月に窒素、燐酸をそれぞれ二割程度削減できるという試算も有識者から出されています。 無代かき栽培を実践している農家にお話を伺っても、代かきをしなくても収穫量に大きな違いはない、お米の粒も大きいように感じるというふうにおっし…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 時間が来てしまいましたので、この水質改善の取組の政府に対する見解については、引き続きまた質疑を通じて確認をさせていただきたいというふうに思いますけれども、この八郎湖の周辺地域、そして愛着を持って暮らしているこの地域、自然を守っていきたいという地元の思い、それを踏まえた政策をどうか国として進めていくことを検討していくことを強く求めて、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 片山大臣、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私、地元は秋田ですけれども、今、地域でやはり、まあ全国的にも顕著に進んでいる人口減少そして少子化、それに伴う労働力人口の不足、また中小企業経営者の後継者の不在の問題、また地域コミュニティー、生活サービスの縮小、これは秋田を含めた全国の地方の持続可能な地域のあり方をめぐって、待ったなしの…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 やはりこれまでどおりのお考えに相違はないということで、まさに先ほどの、今私も申した言葉、これは、昨年六月に閣議決定されたまち・ひと・しごと創生基本方針二〇一八の最初に同じ言葉が書かれております。「地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、」云々という同じ言葉であります。 確認をさせていただきたいのが、やはり少子化ということが地方創生のかなめであるのかどうかということを、改めて確認をしたいと…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 本来の地方での出生の機会が奪われて、それがやはり東京に回っているわけですね。若者人口が、十四万人の流入の中での、十代から二十代がほとんどだということですので、やはり、地方の出生の機会が奪われ続けてきている今のこの二十三年連続の東京圏の転入超過ということだと思います。 全体の出生率が下がるとともに、本来、やはり最も出生率の低い東京に、その出生数に大きくかかわっている若者が集まっている、こういう状況。そして、東京一極集中を是正す…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 やはり、もうこれは中間年をとっくに過ぎているわけですね。この中で目指す方向は変わらないからといって、後ろの後の方、過去の内容については全く顧みずにこのまま突き進むというのは余りにも乱暴じゃないかなというふうに思いますよ。 二〇一五年度からこれまでの四年間で、実に、金額にすれば四兆円近く、地方創生のお金はつぎ込まれているわけです。その各種事業がうまくいっているのか、効率的であるのかということに、そういう観点に立ってPDCAのサ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 仕事を支えているのはやはり家庭なんですね。暮らしの満足度、安心感につながっていくものというのは、やはり就業率だけでは語れないものは確実にあるというふうに思います。 この基本目標の三のKPIである、第一子出産前後の女性の継続就業率についても、これはやはり同じことが言えると思いますけれども、地方での安心の暮らしにつながっているかということを見るためには、やはり、女性の就業率という面だけではなくて、就業率を支えていく上でも重要な保…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 やはり、猪突猛進という、目標の堅持ではなくて、問題に対してちゃんとアプローチできているのかということを改めて見直すべきときに来ているというふうに思います。 質問を終わります。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、本日、二十分、セーフガードについてお尋ねをいたします。 おとといの記者会見で、吉川大臣、輸入冷凍牛肉に係るセーフガードにおいて、現時点で発動する状況にはないというふうに発言をされていらっしゃいますが、TPPが発効した直後のことし一月には、カナダ産、ニュージーランド産の冷凍牛肉を中心に、や…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 TPPにおける細かい、旬ごとの数量も示されるようになって、より細かく見られるようになったということは、まず一歩、集計、分析という観点からは前進かもしれませんけれども、いずれにしても、まだトータルのはっきりした集計が出ていない以上、やはりこれは予断を許さない状況であることは確かであります。 一方で、警戒するべき状況というのは、年度をまたいでからもこれは続くことになるんですね。 というのは、セーフガードの発動を警戒していた食肉の…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 新たな貿易協定が次々に発効している状況であります。これまでの時代の、また違う、これは節目の時代に入ってきているわけであります。生産動向、景気の動向、もちろん為替の動きなどもしっかり見た上で、やはりしっかり分析をしていく必要があるというふうに思います。 なぜ私がこの四月ということにこだわるのかといえば、これは、四月からの、今後数カ月間の期間が、過去に発動されたセーフガードと大きく関係しているからであります。 一九九一年に牛肉の…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 やはり、この新たな貿易秩序のもとで、今後、過去のことを見ると、同じような状況がまた出てくるのではないかというふうに私はまず懸念をしておるところでございます。 発動基準に照らす際に、新たな複数の協定がまず発効していますから、チェックする数量、項目が細かくなっている、ふえているような状況の中で、もともとの牛肉のセーフガードというのは、本来は、やはり四半期を区切りとした輸入量のトータルがその前の年度の同じ期間の輸入量と比べて一一七…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 大臣おっしゃったように、見るべき指標、判断の目安となるものが把握しにくいものになっていれば、輸入取引の現場にやはり混乱を来すことになると思います。 財務省は、貿易統計に加えて、こうした協定に基づく輸入数量、また決められた発動基準数量、きちんと公表していくというお答えも先日いただきましたけれども、いずれにしましても、これは現場の対応がより重要になってまいりました。 現行の牛肉の関税率三八・五%が、TPPでは、一年目の現在は二七…