緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○緑川委員 質問は以上にいたしますけれども、限られた予算、適切な配置というのは前提にしながらでも、やはり大変厳しい時代になっています。重要な行事があり、そして、増税のタイミングであり、金も価格も上がっている、密輸の小口化というのも横行している。経験豊富なベテラン職員を今こそ活用するような再任用制度、そしてまた、増員に当たっては、若手職員の質の確保のために、税関の研修所を充実させる、また、現場税関のフォローアップということもますます求めら…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出会派を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょう、私からは、地元秋田、そして山口に配備が検討されているイージス・アショアについて伺いたいというふうに思います。 何といっても、限られた予算、厳しい財政状況のもとで、やはり国会内でも熟議、熟慮をして、その上で、効率的な、最大効率の財政運営、予算運営をしっかり確保していくことが大前提であるというふうに思います。有事の防衛を私…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 大臣、私は、やはり北朝鮮の脅威というものが言われ続けてきた中を踏まえての計画だったはずなんです。ですから、発射の兆候ということも含めてのやはり中期防であり、防衛大綱だと思うんです。SLBM、TEL、やはりいろいろなことも、もちろんあります。それに対応していかなければならない上での私は計画だと思うんです。 突然のイージスという唐突感を私は払拭できないんですけれども、二層体制を、やはり急に、別に二層体制は変わりないんですけれども…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 机上計算のやはり裏づけとか信憑性を高める狙いもあるんじゃないかなというふうに思いますけれども、電波帯が似ているといっても、無線LANと同じ周波数帯というような御説明も防衛省の説明資料には書いてありますけれども、この点についても、先ほどと同じように、やはり出力でいえば、通常の無線LANは百分の一ワットと言われています。イージス艦のレーダーは最大で四百万ワットと言われていますから、実に四億倍というような、桁違いなんです。 ですか…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 やはり地元は疑心暗鬼に陥っています。配備候補地と発表された後にもタイムラグがあり、なかなか防衛省が来てくれない。説明が、何かいろいろ安心材料のあるようなことを言っても、にわかに信用できないと。本当に不安の中で、この間、秋田の方も山口の方も生活をしていらっしゃいます。 そして、私の地元秋田は、公共施設、住宅地が建ち並んでいる密集地の本当に横なんです。接しています。もうこれ、レーダーの影響、二千キロのSM3ブロック2Aをカバーす…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 やはり、出力だけではなくて、もう一つが照射の角度です。これは聞くところによると、十五度以上で照射した場合というのを今回実測調査ではやったそうなんですけれども、ここをちょっと聞きたいんですが、これは住宅地にやはり向けない角度で配慮したということなんですが、今後、十五度よりも水平に近く照射されるという可能性はあるんでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 山口もそうなんですが、萩市もそうです。本当に住宅地、集落があり、山口の場合、北に集落がある。そして、むつみ演習場もそうですし、新屋演習場も近接している、横からのビームも怖い。これに対して今の御説明だと、やはりこれは受け入れたくないと思いますよ。 地球は丸いんですよ。例えば、千キロ離れたところから、北朝鮮、そのあたりを考えたときに、そこから弾道ミサイルが飛んできたときに、六万メートルの高度のあたりで、日本から見ると、地球は丸い…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 差し迫った脅威に対するそもそもの導入なわけです。それに対して、これからの運用について考えていきますとか、具体的な運用、これは機密はもちろんあります。その上でこれを、説明をやはりどこまで丁寧にしていくかというのが鍵だと思いますよ。そこで、やはりイージス・アショアが導入されなくなった場合の地元への政府の対応とか今後の影響というものも政府は心配するところもあると思いますし、だからこそ、今みたいな抽象的なお答えではなくて、北朝鮮の脅…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 岩屋大臣のお人柄もいろいろ、私は新人議員ですけれども、聞いておりますし、やはり誠実に御対応いただけるということを願っておりますので、今後の進め方に期待をしたいというふうに思っております。もちろんまだ続きますけれども。 イージス艦についての、ではまず、イージス・アショアの実際の、これももちろん機密上いろいろあるかと思いますが、ミサイル防衛についてお尋ねしたいと思います。 弾道ミサイル、北朝鮮からの発射を想定したときに、ハワイ向…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 アメリカの防護のためでは決してないと。本当にゼロというお答えだと思うんですが、ハワイ向け、グアム向けの弾道ミサイルが、では、秋田上空、山口上空を通過することになるというのは、いわゆるこれは単なる偶然ということでしょうか、この直線上に、先にあるというのは。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 慎重に検討してなぜその二カ所だというところについて、やはりちょっと疑問が残るわけなんですけれども。 まず、ちょっと済みません、アメリカの続きのところなんですが、アメリカは、そもそもイージス・アショア、これは前にも配備しているところがありますね。ルーマニアにイージス・アショアを配置し、そしてポーランドにもこれは現在建設中である。そして、韓国にはちなみにTHAADを配備している。これは全部アメリカが費用を負担しているわけでありま…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 そうすると、日本を防護する。ロフテッド軌道とか、いろいろな発射の、落下の仕方もあると思いますが、迎撃できるポイントというのが、上昇フェーズであったり、やはり上昇ポイントで迎撃すると命中率が高いとか、いろいろなところが技術的なことがあるかもしれませんが、これは、日本の領域を仮に飛び越えることが想定される、そして、アメリカ方向に飛んでいくというようなことが想定されることが把握されるミサイルに対しては、たとえ迎撃できる位置にあって…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 私は、あの延長線上というところ、そして、首都圏防衛という部分について、ミッドコースで、秋田、山口、まあ大分、その間を通ってくる例えば弾道ミサイルがあった場合に、やはり発射点と標的に対する軸線が離れ過ぎていると思うんです。角度がつき過ぎています。横からの迎撃、側方迎撃というところの命中率というのは著しく低下するというふうに言われています。それで日本全土を防衛できるというこの説明が、私はどうしても納得がいかないんです。 この点、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 地上配備される、特に秋田、山口というのは、永続的なミサイル迎撃基地になるわけなんです。 その中で、やはりこの二カ所ということの説明、一キロ平方メートルの平たんな敷地を確保できたりとか、電力、水道が安定的に供給できるとか、山に遮蔽されないとか、いろんな理由をおっしゃいますけれども、横からの迎撃に対しての信憑性とか、迎撃実験がこれまで五回行われたと聞いていますけれども、どういう迎撃が成功したのかという情報がありませんし、横からの…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 新型の、一発四十億とかというふうに言われていますし、やはりこれはFMSでまたはね上がった金額で、言い値で買っているわけですから、本当に、科学的な知見からこの実験を引き続き重ねていただいて確かなものにしていただかなければ、なかなかうんとは言えない。やはり、この配備先の納得にもつながっていかないというふうに思います。 岩屋大臣、済みません、私の地元、秋田の佐竹知事がこういうふうに言いました。地上イージスは日本だけでなく米国の国防…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 やはり、知事がそういう発言をされるいろいろな端緒が私はあると思っているんです。事実かというところももちろん確認は必要なんですけれども、アメリカは、日本の近海に例えばアメリカのイージス艦を展開する必要がなくなってくるような、アメリカ本土を狙った弾道ミサイル情報を入手できたりとか、あるいは、入手できた場合には米軍のミサイルで対処できるようになるわけですから、情報の察知という共有を日本とどのように連携していくかということについて、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 そうした弾道ミサイル防衛、防衛省の説明資料を拝見すると、我が国を狙えるミサイルが数百発、数百基あるということをはっきり書いていますけれども、一方で、我が国のイージス八隻体制のもとで、そしてイージス・アショア、トータルでのミサイルの数というのは大体どれぐらいになる見込みでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 私が申し上げたいのは、イージス・アショアに対する導入の背景、納得のいくアセットであるのか、その性能について今るるお話しさせてもらっていますけれども、結局、イージス・アショアでどのぐらいのミサイルを格納できるのかということについては、一基で二十四発、二基で四十八発、数百発には到底これは及ばないにもかかわらず、抜本的に防護能力を向上できるというふうに言っているのが、私はやはり腑に落ちない。 ここが、イージス艦のミサイルをふやすと…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○緑川委員 いや、片やTEL、SLBMで、発射の兆候をつかまなきゃいけないと言いながら、連射は、そんなに連射してこないだろうとか、なぜそこで区分けするのかが私はわからなくて、やはり、ミサイルの数百発というのが確認されているのであれば、そこに対する戦略的な対策というのがまずあってしかるべきだというふうに思います。イージス艦八隻体制のもとでのミサイル防衛というところに随伴する船を建造することは、私はやはりフィットする防衛政策だなというふうに…