緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 やはり消費者、利用者にとっては選ぶ権利があります。そして、場所も、ただ、減少しているわけですね、スタンドが。そういう中での、ある意味で区分けをしてしまうことへの影響というのがやはりどうなっていくのかということはしっかり注視していきたいというふうに思います。いろいろな負担がかかっている業者に対してやはり十分な配慮を、制度の導入に当たってもしっかり配慮いただきたいというふうに思います。 やはり、給油過疎地の販売業者が、これから…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 中山間地域の多い、また世耕大臣の御地元の和歌山、私ももちろん秋田での同じ状況の中で、さまざまな掘り起こし、ノウハウがたけている、中途採用の方々も含めて、非常にビジネス経験の多い方々の底力を今こそやはり活用するべきであるなというふうに思います。 免許返納の数も、今、秋田県では過去最高に上っていまして、そういういわゆる交通の確保ができなくなっていくお年寄りに対しても生活サービスを届けていく、そういう役割が今のスタンド、これから…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 やはり、中小企業における今後の廃業時代においての新陳代謝、MアンドA、買収を含め、こういう発展的な形で今の事業が引き継がれることが一番の願いであります。 事業承継税制の、これは昨年も私、質疑をしたんですが、税制を適用できる企業というのが、やはり黒字の企業、収益が比較的上がっている企業がやはり税制の適用対象という趣旨であります。 一方で、ちょっと質問が最後まで事業承継について行けないんですが、結局、中小企業の中には、大変経営…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 深く共感していただいたことに大変うれしく思います。 個人事業主、これは男女を問わないと思いますが、この手取り収入、やはりこれは全てが安定的な収入に結びつくとは限らないです。そういう中で、月額十万円以下というのが個人事業主では二六・七%、そして十万円から二十万円以下というのが二二・五%、つまり、これはほぼ半数が手取り二十万円以下という状況であります。 日本の女性起業家のやはり模範ということとして、経済産業大臣賞というものが女…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 補助金を含めた予算措置、そして税制関連の措置を通じて、地域が一層輝くような対策、そして、あるいは関係する地域同士が一層盛り上がれるような、やはりそういう対策をぜひお願いしたいと思います。 しっかり願いを込めて、質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 皆様、午後の質疑もよろしくお願いいたします。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 所得税法等改正案の前に、前回の質疑、また、ちょっと途中でしたので、二〇一五年の十月十六日、経済財政諮問会議での麻生大臣の毎月勤労統計の改善についての御発言について、ちょっと質疑を続けさせていただきたいと思います。 麻生大臣、この会議で、まず、前もお話ししましたが、このように提案をされています。毎月勤労統計については、企業サンプルの入れ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 官邸での統計の会議の中で、統計に関することを秘書官で話題にすることはないんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 あくまで、麻生大臣の前回のお答えでは、統計の不確かさについての経済財政諮問会議での御発言であったというふうにお答えですけれども、統計の精度が必ずしも十分でないことについては、これは以前から議論がありました。二〇一五年の以前から指摘されていたこと。二〇〇五年の小泉内閣が進めていた政府統計の構造改革、この内閣のときから議論されていた。前回の麻生大臣のお答えでは、総務大臣でいらっしゃったときからかかわっていらっしゃるというお話であ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 麻生大臣にお尋ねいたしますが、官邸の統計の会議、そして経済財政諮問会議、ほかの会議で統計についての御発言を、覚えている限りで構いません、どういった機会で発言されたことがあるか、教えてください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 つまり、二〇一五年以前は、やはり統計の会議の開催の中での御発言は非常に少なかったというふうに、今お答えを聞くとそういうふうに伺いました。 統計分野を扱う政府機関に対して、同じ一員である財務省が、麻生大臣、そして財務省に今戻られていますが当時の中江首相秘書官が、統計精度の見直しを盛んにこのタイミングで求める動きというのは、やはりとても異例なことであったというふうに思います。 その前の月で、二〇一五年の九月、厚労省の検討会が閉じ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 私が伺いたいのは、複数の経済統計の見直しについて、なぜ、アベノミクス、新三本の矢の発表の前に複数の見直しの指摘があったのか。つまり、アベノミクスの新三本の矢の発表と、そして前の月の、統計に対する見直しの経済財政諮問会議との関連性というのはないと考えていいんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 ないというふうにおっしゃいますけれども、家計調査については、例えば、十月に麻生大臣が御発言した中では、経産省が扱う商業動態統計の小売業の販売額が堅調に推移している、それに比べて家計調査が異なった動きをしているというふうに指摘をしたり、消費者物価指数については、インターネット通販が物すごい勢いでふえているが統計に入っていない、このような御批判も、お答えはされていますけれども、そうした指摘や批判をすることで、アベノミクスの実績と…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 あくまで、経済の統計精度についての見直し、アベノミクスのこれからの成果、実績についての関連した御発言ではなかったというふうにお答えをされています。 これまで、二〇一五年当時は、この指摘があったにもかかわらず、消費増税後、二〇一四年です、その後の翌年なわけです。消費がなかなか戻ってこない、こういうタイミングで統計の精度の見直しの声が強まっていった、このように考えるのが、やはり私は自然な流れであるというふうに思います。 統計の見…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 この統計の見直しによって、結果として、麻生大臣の御発言の意図した御自身の思いと、そして周りに伝わった感触というのは、明らかにやはり違っています。これらの数字が上がることが今の政権をどれだけ前に進めることになるのか、数字として上がっていくことがどれほど大きいことか、政権側にいる人間とすれば察するわけです。指示がなくても暗黙のうちに果たさなければならないことである、このように考えるのが役所の方々の思いではないでしょうか。 こうし…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 精度の見直し、精度の向上について影響を及ぼすということではないんです。麻生大臣が、私、今申し上げましたけれども、政権の中枢にいる幹部としての御発言が影響を及ぼさないかと聞いているんです。いかがでしょう。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 やはり、統計というのはエビデンスです。このエビデンスに基づいた政策議論、その政策の大前提である統計が、今回、大変問題になっているわけです。 政府機関が扱うといっても、政治的には中立でなければならない政府統計、経済統計について時の権力が口を出す、精度向上についてといいますけれども、影響を及ぼすということについて、麻生大臣、どのようにお考えでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 この議論はまた進めてまいりたいと思いますけれども、所得税法の改正についてですので、やはり、この重要な政策の土台、しっかりこれが担保される、そうした政治でなければ、私はいつまでたっても同じような問題が繰り返されるような気がしてなりません。 次の議題に進んでいきたいと思います。 所得税法改正案についてですけれども、税の仕組みはあくまで、前も質疑でお話ししましたけれども、その仕組みは公正であり公平であり中立、簡素というのが大原則で…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 やはり、二兆円という規模、それに見合うものということを考えますと、増税の意義が問われるほどの対策をしているわけです、相当なお金を突っ込むわけでありますから、安心して消費に確実につなげられるようなものにしていかなければならない、こういうふうに思っております。 自動車重量税のまずエコカー減税についてですけれども、やはり、自動車税、いろいろな仕組みがある中で、損をする人、得をする人、これはよくよく考えると出てきてしまうんです。 こ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 エコカー減税が四月いっぱいで切れる、これは政府の政策の都合です。消費者にとっては、常に一定の消費活動があるわけですね。生活とやはり政策というのは都合が違います。消費者目線で政策を行っていない。この五カ月間の間の新車を買った場合の損というものを、やはり重く受けとめていかなければならないというふうに思いますよ。 財務省のホームページで、昨年六月に発行しています「もっと知りたい税のこと」というパンフレットを、私、拝見しました。本当…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○緑川委員 やはり、広報と配布物等では十分にその意図を伝えることが難しいんじゃないでしょうか。現場での指導、現場感覚をしっかり持って、しっかり説明をしていただきたいというふうに思います。 住宅ローン減税の拡充についても、今大臣からお話がありましたけれども、最大でこれは消費増税で負担がふえた分までしか、つまり、増税前に住宅を買った方が、減税だけを考えれば得なんですね。住宅ローン減税の拡充、結局これは増税後に家屋を買っても得をしません。 し…