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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 やはり説明が後手に回ってしまっているんですね。導入についてもそうですし、山口と秋田、この説明についても、住民から促されてようやく重い腰を上げて説明をする。こういう姿勢では納得は得られないというふうに思います。 このイージス・アショアについては、何度も他の委員会でも尋ねておりますが、飛行制限区域を設定する可能性も否定されていません。そこを通らなければならないドクターヘリがあれば、停波のために、電波をとめるために患者の搬送がおく…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 レーダーの現地調査についてですけれども、やはり影響があると言う専門家もいれば、防衛省では安全だというふうに説明がございます。現地で肝心の電波を発する調査はしないということで、アメリカから仕入れたデータだけで、机上で分析するだけでは、今からやればいい話なんですね。来年の一月以降に調査をするというふうに時間を設ける必要はないというふうに思います。 今後、現地で電波を使った調査をするか、お考えがありますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 余りにも残念なんですよ。なぜシミュレーションで安全が確実に確保されるか、そうしたことができるのか、大変疑問であります。 その上で、最後にお尋ねいたします。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 昨年の行政文書を始め、資料やデータの改ざんなどが公然と行われている政治行政には厳しい目が向けられているわけです。 レーダーから発生する電磁波が安全かどうか平行線をたどっている中、調査の透明性を確保する、それに基づく分析の結果を、防衛省だけの判断ではなくて、客観的に判断できるような外部の有識者から成る団体などの関与も、分析に当たっては重要であるというふうに考えておりますが、副大臣、最後にお答えいただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○緑川委員 前向きなお答えと受けとめて、質問を終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 今回も時間をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、一般の主食用米と区別されるくず米の流通と、それに絡む法律、制度の現状について質疑をいたします。 まず、早速ですが、皆さん、お配りしている資料一の写真1をごらんください。 この1のお米は、形や大きさが整った粒、整粒であります。これらは、コンバインで収穫をして、その米を選別する際にふるいに…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 百万トン以上ということで、自家消費以外の未検査米が相当数流通している。そもそも、農産物検査を受けても規格外になるのはわかっていますので、検査をそもそも受けない米であります。 くず米を含めたこの未検査米、相当数生産されているという御答弁をいただきました。このうち、そうした規格外になってしまうようなくず米が流通している量、市場ベースで流通している量は年間で六十万トン以上とも言われております。 粒の大きさによって、くず米の用途は変…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 そういう、本来取り除いたはずのくず米がまた主食用米に戻っているという。三十万から四十万トンですよ。主食用と言いましたが、三十万から四十万トンといえば、全生産量の主食用のうちの五%前後になります。これが転用されているわけですから。これが米余りを助長していることにもつながっているわけですね。 ただでさえ、近年は産地間の競争が激しくなっています。収穫した米をかける選別機のふるいの網目が更に大きくなっています。いいお米に仕上げようと…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 でも、そうやって、格安の米に対して、例えばディスカウントストアで売り出して安く売っていたら、結局米価は下がりますよ。一等米で販売をして所得を上げたいと願う、そして、そういう制度に基づいて正直に生産している生産者にとって、これは皮肉な現状ですよ。くず米入りの主食用米の肝心の情報が、更に言えば、これが消費者に届いていないことも問題です。 ここで、また、皆さん、資料の一枚目、写真の3をごらんいただきたいと思いますが、くず米を詰めた…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 いや、法の目的はもうわかっているんですよ。取引記録からどうやって特定をすることができるのか。途中で伝票と現物がもはやわからなくなってしまう、その米だとわからなくなってしまう中でどうやって特定するかという具体的な方法をお聞きしております。 流通ルートを特定できないということは、これはもう法の根幹にかかわることでありまして、これは問題ですよ。ざる法にしかなりません。少なくとも、現行の米トレーサビリティー法では取引記録の作成、保存…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 結局、それは消費者をやはりばかにしているような気がしてなりません。業者を介しさえすれば、検査されていないくず米の情報を自由に、仮に、業者を介すれば表示できるのであれば、産地を虚偽表示したりとか古い米を新米として表示することも、事実上可能になってしまいます。 一方で、たとえ情報が真実であっても、消費者への直接販売であれば、品種名を表示して消費者に販売したことで、JAS法違反に問われるケースが、実際、毎年のように発生しています。…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 いや、今のこのくず米の流通実態をやはり野放しにするような、それもしようがないというような御答弁にしか伺えません。 私は、済みません、通告していたので、大臣から、最後、一言いただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○緑川委員 偽りのない政策をぜひお願いしたいというふうに思います。 この時代の変化に着実に対応できるような法制の見直しを強く求めて、質問を終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 農林水産委員会 第10号

○緑川委員 国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 ただいま議題となっている漁業法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 漁場の有効活用を通じた漁業生産力の拡大、そして持続可能な浜の暮らし、目指す将来性、方向性は共有をいたしますが、そうした漁場の管理や浜の活性化がなぜこの法案で実現できるのか、現場漁業者の理解が進まず、その声を反映した内容とも言えず、質疑を通じても納得ができません。 まず、区画漁業権と定置漁…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。真摯に議論を進めてまいりたいと思います。 七十年ぶりの大改正、大きな見直しが含まれている。そして、地元漁業者、大きな懸念を、私、秋田県の地元でも抱いている方がたくさんいらっしゃいます。きょうは、大臣からも、そして政府参考人の皆様からも確かな御答弁をいただけるように努めてまいりたいというふうに考えております…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 大臣、今九十九回の説明会等とおっしゃっていただきました。ひたむきな御努力、その数からもうかがえますけれども、漁村の数は日本に六千三百ございます。そして、沿岸距離三万五千キロです。こうした、やはり重く、この日本沿岸全体、しっかりと目で見て捉えていただいた上でこの法案の真摯な議論を進めていきたいというふうに私自身は考えております。 法案を通してから中身について理解をしてもらうというのは、一方通行でしかありません。仕組みを変えてし…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 ぜひ、回数等ではありません、受け取る側のやはり理解、立場をどうか尊重していただいて、青年部、もちろん漁業者の青年のリーダーでありますし、漁協、地元漁業者の代表としっかりとお話をした上で、現場にもしっかりと浸透していただけるような、納得のいく御説明を何度でもお願いをしたいというふうに思います。 拙速過ぎる議論という点では、やはり今国会、外国人労働者の受入れを拡大する入管法改正の議論の進め方と、残念ですけれども、これは同じだと言…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 その生産額とか等ではなくて、あくまで数なんです。 真珠の養殖等では確かに大手の水産業者なども参入している。そんな数字なんかもあらわれているとは思うんですが、これを細かく見ると、これらの法人というのは、既に漁業権を取得できている地元漁民七割以上を含んでおります、各法人で。そして、地元漁民七人以上と、地域の雇用を守っている法人が多く含まれているわけです。 何が言いたいかといいますと、数字を見れば、わざわざ免許の優先順位を廃止しな…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 適切かつ有効にという定義についてもまた後で触れようと思ったんですけれども、だとすれば、今おっしゃった定義はやはり曖昧なわけなんです。適切かつ有効に活用している場合、それは、漁場の環境に適合するように資源管理や養殖生産を行い、将来にわたり持続的に漁業生産力を高めるように漁場を活用していることというふうになっておりますので、地元の漁民七割とか地元の雇用七人というのは全く含まれていないわけです。生産力本位であり、これでは地元の雇用…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○緑川委員 何か一〇〇のものをすぐゼロにしてしまっているような感じがします。優先順位を廃止することと守ることというのは、ゼロか一〇〇かの話ではなくて、やはり、その七人、地元の雇用をちゃんと守れるかどうか、そこの一点についてこの優先順位の廃止というのは担保されていないんじゃないかというふうにお伺いしているんですけれども、いかがでしょうか。