緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 幾度にもわたる日ロの対話を持って、それを重ねてきた今月までなんです。今月でも、外務次官級のそうした協議でも同じ内容を、同じ懸念を示している、このことは、私、重く受けとめるべきだなというふうに思っております。 配備の動きが、ましてや、今後具体的に進んでいくとすれば、日ロ関係の外交上の緊張、障壁とこれはなり得る可能性、また、国民の命と財産を守る準備、有事の備えを、私、否定するものではありませんけれども、配備にかかる年数やタイミン…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 北朝鮮が具体的な行動を示さない、依然として数百発の日本に届き得る弾道ミサイルをやはり持っているということで、ただ、そういうミサイル、核弾頭を保有しているその北朝鮮がそれらを放てば、確かに十分足らずで日本に着弾することになります。一人一人、だからこそ、命を守る行動をとる上で重要な、配備の動きと全く真逆になっているのが、今、このミサイル避難訓練なんですね。これはなぜ中止したんでしょうか。 今年度、既に訓練を終えた群馬そして福岡以…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 お答えですと、なかなか、その配備への意欲、熱量と比べると随分冷静だなと。 緊張が揺らいでいるというふうに、私は緊張は緩和の方向へ向かっているというふうな立場でありますけれども、北朝鮮に対してそのような、今先ほどの、脅威は変わっていないという御認識で、お立場であれば、住民に不便をかけながらも、これは命を守る実践の避難訓練なんですね。訓練の必要性を説く、啓発を続けていくというのが私は政府の責務ではないかというふうに思います。 ミ…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 必要な経費がついた、イージスについてもついたと。これがついたからといって、今後、適地調査費など是が非でもこれを通す。私は、そういう力ずくでは配備先の候補地と言われた地域の思いは動かないと思いますよ。 国が配備の最適候補地として発表した秋田市と山口県の萩市、阿武町、この地域では、特に私の地元秋田では、なぜ配備先として適切なのか、それを判断する重要な情報が国からいまだに伝えられてこない。地元の疑心暗鬼は深まるばかりです。 地元紙…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 答えていただくのは、私の質問したことに対して率直にお答えいただきたいというふうに思います。 要は、住民の生活圏から十分に離れている、そうした距離というのは、今挙げられた四条件には劣る、その四条件が優先されてしまうというのはよくわかりました。住民の生活に影響を与えないようにということで、こうした条件は、結局、生活圏から近くてもそれは無視されてしまう、こういうのがお答えであるかなというふうに思います。 先月の一日に福田達夫政務官…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 私は、一つ疑問なのは、どうしても、環境調査あるいは測量調査をやる前に、なぜ最適地というふうな最適という言葉を使っているのかが理解できません。 住民の理解を得た上で配備を最終的に決めていきたいと。それはそうですけれども、そのための誠意を込めるべき丁寧な説明が、イージス・アショアの概要説明だけに終わっているんです、今まで。 住民の生活圏に隣り合っている演習場がなぜ最適と言えるのか正面から答えられない限りは、議論は平行線をたどるこ…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○緑川委員 有事の備えと同時に、平時の安心、安全というのが、これは万全に確保されてしかるべきです。 なぜ住宅地に近いところが最適と言えるのか、この最大の疑念にしっかり答えられない限り地元の了承はあり得ないということを強く申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 先月の十八日は、秋田で二十四時間雨量が観測史上最大となる記録的な大雨となりまして、県内全域で、床上浸水など建物被害、河川や道路などの土木、そして農作物、農業用施設に大きな被害をもたらしました。 ここで、二つ折りのA3資料をごらんいただきたいんですけれども、この十八日、金曜日でしたので、私は、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○緑川委員 大臣、ありがとうございます。 地域の農家の所得、やはりこの確保がもう現状で課題となっている中で、これはますます、この被害がきっかけとなって離農が加速しかねないものになるというふうに思いますので、地域への御配慮、サポートをどうかお願いしたいというふうに思います。 次に、見直しの検討が進められている米の検査規格についてお尋ねいたしますが、特に、私が再三申し上げている、検討するべきと考えているのが、着色粒の混入限度であります。 カ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○緑川委員 その御答弁の中で、歩留りということでまず一つ指摘をさせていただきたいんですが、まず重要なのは、薬剤は使わなくても、まず〇・四%に満たないような、そういった試験データがございます。 まず、審議で柄澤政策統括官にいつもお世話になっておりますので、このお配りしたA4の資料をごらんいただきたいんですが、小さい資料ですね、これまでの御答弁に沿ってお話をしたいと思っておりますが、薬剤防除をしなければならない理由として、先月九日の委員会で…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○緑川委員 これが、関係者の御意見というふうに、資料も太字のところであえて書かせてもらったんですけれども、どこまで関係というふうに捉えていらっしゃるか。もしかしたら、狭い範囲での意見しか聞いていないのではないか、このようにも考えてしまうわけなんですけれども。 記載した御答弁の、特に後半の方なんですけれども、普通の粒も同時に除去、はじいてしまうという色彩選別機についてのお答えも後半ございますが、色選機メーカー、これはサタケを私は例に挙げま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○緑川委員 では、そうしたいろいろな御意見の関係者というのを私の方からも御紹介させていただきながら、まず、その前に、搗精に時間がかかるとかいろいろな御答弁の中に対しても、まず、歩留りが大きく低下しているということに対しては、これはフォローできると思うんですね、十分現場で。例えば、はじかれた米を一定量集めて、また色選機にかけて普通の米を回収していけば解決されることだというふうに思いますし、それは、流通業者の手間とか精米業者の手間とかコスト…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○緑川委員 ぜひ、この見直しの判断材料を広く、幅広くとっていただきたいなというふうに思います。 時間が来てしまいましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 本日、こうした審議の機会をいただき、また質問の時間をいただき、提出会派に所属する議員の一人として、また質疑者として感謝を申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 昨年度をもって廃止をされた種子法ですが、通常であれば新たな法律をつくると同時にこれまでの古い法律を附則でもって廃止するところ、昨年の国会で主要農作物種子法の廃止法として提出さ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○緑川委員 各地域でしっかりと対応を図って、農業が将来にわたって各地域で持続的に取り組まれるように、その上で発展していく上で、国内農業の競争力を高めていくことが喫緊の課題ではあります。 その上で、種子生産は、国からの予算措置で賄われ、民間が参入する上でのハードルになっているということも指摘されております。 そこで、確認させていただきたいんですけれども、これまでの制度を維持する形で種子法を復活させることになると、民間の活力を種子の開発、生…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○緑川委員 この民間の活力の取組、地元で、事例もいただきながら、奨励品種以外にも、時間、経費のサポート、こうした取組というものを今具体的にお話をいただきました。新たな条文が盛り込まれることで、民間活力の活用はこの法案でも可能であるというお答えでございます。 民間が開発する品種については、現状において議論があります。 農水省の資料、きょうは配付しておりませんけれども、民間が開発した代表格であるみつひかりという品種がございますが、この種子の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○緑川委員 家庭用のブランド米より安いために、農家が生産を敬遠しがちという声も聞かれるんですが、そうした業務用の不足感が広がっていることに対応していくために、商社などでは、農業ベンチャーと提携して、業務用の新品種の普及に力を入れています。そこには、民間の効率性、合理性の高さが発揮される部分があろうかというふうに思っています。 都道府県による種子開発、供給体制を生かして、この公共の宝を未来につなげながら、民間の活力を適切な形で引き出してい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○緑川委員 農業の世界では、種子を制する者が世界を制するというふうに言われています。日本は、だからこそ、種、種子の重要さをわかっていた。だからこそ、一九五二年に主要農作物種子法を制定して、国と県が大きくかかわって種子の供給をしてきたわけです。 県が、国内自給率を下げるばかりでなく、この種子法の廃止によって農業のかなめ、根幹である種子までをビジネスに委ねてしまうようなことは、私は、もはや改革ではないということを申し上げて、質問を終わります…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 私からは、来年度で十年がたつ、制度発足から十年を迎える、地域おこし協力隊の制度についてお尋ねをいたします。 都市部から過疎地域などに住民票を移し、生活の拠点を移した人を自治体が地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間地域に入って、ブランド化や地場産品の開発、販売、PRなどの地域おこしの支援のほか、農林漁業に携…
第196回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 野田大臣のいつも着られているスーツ、お召しのスーツの色が、ふだん青色だったと思うんですけれども、なまはげのお面の色がちょうどそれに近い、深い青色ということで、きょうは触れたいというふうに思っていたんですけれども、ちょっと紺色のスーツということで、私も、済みません、ちょっと言葉を選んでおりましたが。 まず……(発言する者あり)そうですね、ありがとうございます。 地域おこし協力隊の隊員の数が、おっしゃるように、どんどんふえていら…