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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 暗号資産、今回、そこから電子記録移転権利、いわゆるセキュリティートークンの方も法律上も明確にしましたけれども、事業収益を上げることでその利益が分配されるというような投資も、今後、自治体ICOの中では期待されているところなんです。 それで、暗号資産とあわせて電子記録移転権利、セキュリティートークンを介したICOについても伺いたいんですが、法案では、一般投資家への流通を制限して、対象となる業者には、金商法、金融商品取引法に基づく…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 そういうことなんですよ。結局、民間という扱いによって、三セクとして取り組んでいる業者に対しても同じように規制をかけていく、こういうものであります。 私たち、後で、修正案ということについては具体的に内容をお伝えしますけれども、まずICOが自治体で検討されているのは、非常に厳しい財政運営が背景にあるからです。西粟倉村の場合、昨年度の一般会計の当初予算、歳入がおよそ二十七億円のうち、国の地方交付税が十二億円、村の税収が一億四千万円…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 地方自治法上、公権力を伴うような収入、歳入を得る手段というのは限定列挙されている、暗号資産、セキュリティートークン、こうしたものは本来想定されていないというお答えでありました。 ここで、まず、暗号資産とセキュリティートークン、二つありますが、セキュリティートークンについて、改正案では、資金決済法から抜けて、今、有価証券と同様に扱うものということで、これは金商法の方で扱うことになりました。つまり、金商法上は、国や自治体が発行し…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 セキュリティートークンについて、自治体が事業収益、利益という概念はないというお答えですけれども、あわせて、暗号資産、ユーティリティートークンについても、資金決済法においては、自治体自身がこれを発行できるんですね。一方で、地方自治法上は明確になっておりません。このあたりも伺います。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 地方自治法上の枠内の中での御答弁をいただきましたが、これは、自治法とは別に、例えば寄附という形であれば、民法上の規定にのっとれば、私法権、私法的な契約に基づく収入という扱いになるので、その中にふるさと納税というものがあります。このふるさと納税という寄附の形で募集をすれば、その返礼品、返礼という名目で暗号資産を発行することに対しては規制はかからないはずです。今もできるということです。それに対して暗号資産を発行できるということが…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 これは省庁またがる話ですから、一義的な、まず見るべき地方自治法上で、それがグレー、全く明確でないところは、早急に、やはり論点を整理しつつ、議論をいただきながら、その上で、金融庁としても、取り組む方針を、しっかりこれは連携をとって確認をしていく必要があると思います。 今回の改正によって、いずれにしても、これまで行われてきたICOが、これは規制がかかるわけですから、強化されるということであれば、これまで考えているような、外郭団体…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 過度な競争というふうにはおっしゃいますけれども、実質、特に暗号資産交換業において、数十人規模の人員体制がやはり求められております。監査法人による検査、こういうものを考えますと、これは、体力のある企業でないと登録を取得するというのは事実上困難です。 こういった環境の中で、暗号交換業を含む、その管理をする別のカストディー業務についても考えたいと思うんですが、日本では国内事業者がやはり育っていかない、暗号資産の安全管理を含めて、技…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 そうなると、明確に区分できないというのはわかるんですが、日々の取引に支障が出ない範囲というのはもちろん大切です、でも、一方で、人的な作業、マンパワーを必要とするようなコールドウオレットの管理の仕方によって、やはり金融機能として重要な迅速な売買への対応ということが難しくなってくるんじゃないでしょうか。いかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 利用者の保護とか一方での安全な管理と、そして迅速な取引、この両方の要請を両立するというのはなかなか工夫が要ることであるというふうには思います。 カストディー業者として実際の規制の対象となる範囲についてもお尋ねをしたいんですが、対象となるのが顧客の暗号資産の秘密鍵を預かっている業者という政府の説明をきょうもいただきました。銀行に例えれば、その顧客の銀行口座の暗証番号を銀行自身が預かっている場合が対象になるわけです。 一方で、国…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 時間が来ましたので終わりにいたしますが、法規制がやはり強化される分、回避策が講じられるという場合もあり得るということを念頭に置いていただいて、利用者の保護、これを徹底しながら安全な取引を進めるという観点から、暗号資産の交換業務又はカストディー業務、技術の育成などに期待が持てる中身にしていただきたいというふうに思います。それを求めて、質問を終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○緑川委員 ただいま議題となりました情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明いたします。 仮想通貨、すなわち暗号資産は、ブロックチェーン技術により、金融取引の低コスト化、新たなビジネスの創出を可能とするものとして、大きな期待を寄せられています。日本がこの分野をリードしていけるよう、育成に力を入れるべきです。投資家保護のた…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 皆様、午後の法案審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 きのう参考人質疑で野口参考人も触れていらっしゃいましたけれども、国有林野事業が今残している課題として、これは大きなものです、緑のオーナー制度についてまず触れたいというふうに思っております。 杉やヒノキなど国有林を対象にして行った分収造林の制度ですけれども、一口五十万円の出資を募って、出資した森が育って、生育された木が売却された場…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 御答弁ありがとうございます。 出資したオーナーですけれども、まず、これは、競売にかけられて、その収益の一部を分配する仕組み、これまでに六割が、今御答弁で、満期を迎えられたと。五万人余り、五万の個人や団体ということです。 ここで、資料の一枚目、1をごらんいただきたいと思います。 これは、私、地元が秋田ですけれども、それを含む東北森林管理局管轄内の一部のデータでございます。緑のオーナー制度に基づいて、国有林の人工林の多い東北森林…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 満期を終えた五万の個人そして団体のうちの一万の個人や団体が国に買い取ってもらっているんですね。二〇%です、二割です。出資した五十万円を回収することはもちろんできないんですけれども、それ以下の時価の額で、それ以下ですよ、国に買い取ってもらう。元本割れというのは変わりませんけれども、満期を迎えた五万の個人や団体、一万の持分を国が買い受けたというのは、これはやはり相当な数であるというふうに言わざるを得ません。 一方、満期になってい…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 当時の広告というか、夢とロマンですか、オーナーになりませんかといったような、そうした制度の中で、採算性の悪いものを、じゃ、国民が買っていたかということになると思います。 きのうの質疑でも、参考人がおっしゃるのは、やはり、権利設定、樹木採取区の設定区域をどこにするかが極めて重要であるというお話がございます。 これはまた聞きますけれども、入札で買い手のつかないものが、国が結局買い取った形のもの、これは、確かにオーナーの一カ所当た…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 この元本割れ、もう九割ではきかない、九割五分以上のオーナーが元本割れを起こしているということでございます。 これをめぐっては、国を相手取ってまだ裁判が続いているところが多数ありますね。国民が採算性のとれないものに投資をしたわけです。買った、損をかぶりながら、結局は落札されなかった。それで、国が買い取った森林をどうされていくのか。採取区に指定することはないにしても、国民が損をかぶった形の森林をどうしていくかは、これは国民が冷静…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 大臣からも、資料をつけて、今、人工林の分布、特に秋田で集中しているというお話をさせていただきました、御所感だけでも伺えればというふうに思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 御答弁ありがとうございます。 まず、やはりスピード感を持って、五万五千ヘクタールというお答えがございましたけれども、進捗状況をその都度議論させていただき、そして、今も国有林、人工林が放置されてきている、戦後に拡大してきた造林がやはり荒れているんですね。公益機能が発揮されないどころか、むしろ、適切に管理されていない森林が災害を招く、災害を誘発している、そういう点では、人災と言うしかないという部分があります。 この公益的機能とい…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 コストが変わらないというところでは、むしろ、だったら、〇・三%ではなくて、そもそもの面積、従来からできた取組があったんじゃないかというところはあるというふうに思います。 いずれにしても、今の食生活の変化であったり、また大気汚染、さらには喫煙といった生活習慣が花粉症患者の増加にもつながっているというふうに言われておりますが、やはり根本は森林です。国有林、民有林ともに、花粉の発生源対策を一層進めていただきたいというふうに思います…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○緑川委員 費用は国負担でありましても、造林の過程、この手間ですね、非常にこれは長年にわたる、根気の要る取組であります。蒸し暑いこれから、夏、下草刈り、また、つる草を除いたりという中で間伐を行ったりと、人の手による地道な作業を伴うわけです。 樹木採取権実施契約に基づく造林を確実なものとするというのが政府の方針ですけれども、これは土屋参考人、林政審議会の施策部会長、きのうお越しいただきましたが、こういうふうに、やはり、造林の申入れにどの程…