緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○緑川委員 質の確保は大変重要であります。その前提で、現場のお声をしっかり集めて、形にぜひしていただきたいというふうに思います。 秋田県内の路線バス、また触れますと、昨年の九月から、インターネットの地図アプリのグーグルマップ、これで、秋田中央交通、秋北バス、羽後交通、この主要三社の全路線を検索できるようになっております。増加するインバウンド、訪日客の利用も想定して、各国の言語また音声検索にも対応しているということです。住民と観光客の両方…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○緑川委員 こうしたネットあるいはスマホのアプリを活用するという動き、タクシー業界にも広がりを見せております。 タクシードライバーの数は、二〇〇五年をピークにして、現在はピーク時のおよそ四分の三にまで減りました。地方の交通利便性を高めていくために政府が現在検討を進めている一つが相乗りタクシーと言われます。 タクシー運行の効率性を高める、深刻になっているドライバー不足への対策について、具体的に伺いたいと思います。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○緑川委員 いろいろなタクシードライバーの確保の対策、さまざまなものがあるというふうに思いますが、一つ懸念を少し申し上げたいと思います。 地方の市町村などが自家用車で運送サービスを提供する自家用有償旅客運送がございますが、この中で、これはドライバーに一種免許の効力が過去二年以内において停止されていないといった条件を求めてはいますが、タクシー業務に必要な二種免許は要りません。ですから、一般人がタクシー業務を行えることにつながる懸念がござい…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○緑川委員 現場に配慮した改革を進めていただきたいというふうに思います。 業界における働き方改革の機運の高まり、また、技術の進展によって、やはり今後は、業界のあり方が中長期的に変わっていくという中で、今着手できる労働環境の改善、そして、若い人、女性の雇用促進をあわせて進めていくことが、運送業の人手不足を緩和させる道筋となるのではないかというふうに思います。 時間が来ておりますけれども、最後に、建設業の人手不足について、二問あわせて御答弁…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○緑川委員 駆け足の質疑で失礼をいたしました。御対応ありがとうございます。 最後は、人を中心としたやはり技術革新ということを念頭に働き方改革を進めていきたい、それを求めて、質問を終わります。
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 皆様、おはようございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 冒頭、まず大臣からお言葉をいただきたいというふうに思いますけれども、きのう、川崎市で、通学途中の子供たちを含む十九人が一人の男に殺傷されました。小学生の女の子、そして男性、お二人の御無念、また御遺族の御心中をお察しするには余りある、悲しく、そして痛ましい、また憤りを覚える、さまざまな感情が湧いてまいります。 警察行政のトップとして、どのように受けとめて…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 お友達とのおしゃべりの本当に楽しい、明るい通学路のはずが、こうして一気に本当につらい場所になってしまいました。 こういう、政治が一体どういう使命を果たすことができるのか。再発防止に向けて、いま一度、大臣、御決意のほどを端的にお願いいたします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、子供たち、凶行からどのようにその命を守っていくのか、地域の目をどうふやし、そしてコミュニティーの中でのどのような協力関係を築いていくのか、重い課題が突きつけられているというふうに思います。また機会を改めて議論をさせていただきたいというふうに思います。 ここからは、道路交通法の先日の改正に盛り込まれていました自動運転の技術の実用化についてお尋ねをしたいというふうに思います。 政府は、道の駅…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 利用者の実情に応じたディマンド運行と言われているもの、そしてまたコストが、採算がとれるようなものにもちろんしていかなければならない。 そして、一番は、やはり安全性についても少し触れたいんですが、実用化に対する期待が大きい面で、自動運転されている間は、運転席に乗っている人は、安全確認や手動操作への切りかえができることを前提として、携帯電話を操作したり、またカーナビの画面のテレビを見るということができるというふうにしています。 …
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 衆議院での審議は区切りとなっておりますので、人による運転と同じかそれと同等以上のやはり安全性を確保することが大前提であるというふうに思います。 自動運転に直結する技術とは別に、やはり、事故を限りなくゼロに近づけるために、その安全性を確かにするための交通インフラ、また、責任所在を明確にする法規定、法整備、しっかり進めていただいて、数多くの課題を整理して対応することが求められているというふうに思います。 この自動運転、もちろん、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 やはり、車間距離があることで、隊列を組んでいたとしても、おっしゃるような、割り込んだり、また渋滞時の合流なんかも課題があるというふうに言われております。 もう一つ、物流業界を支える上で重要な役割を担うかもしれないというふうに期待されているものにドローンがございます。 ドローンによる、つまり配送ということになりますが、これはもちろん、運べる荷物の大きさ、そして数にも制約がありますから、また、ドローン同士がたくさん飛んでいた場合…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 いずれ、無人トラックにしても、そしてドローンにしても、インターホンを押して、お客さんにもちろん荷物を最後まで届けなければならないわけですから、実際の配送先までのラストマイルというふうに言われておりますが、最後はやはり人の力というものが必要になってまいります。 暮らしを根底で支えているのがやはりこの物流でありますが、トラック業界の働き方改革を進める中で課題になっているのが、やはり駐車規制の問題です。 荷物を集配中のトラックの駐…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緑川委員 御答弁、ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 皆様、午後の審議も大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 農水省がこのほどまとめた、農産物規格・検査に関する懇談会、その中における中間論点の整理というものが、ことしの三月二十九日に、その日付で発表されております。 お手元に資料を今お配りしておりますけれども、これは、一九五一年に生まれた農産物検査法、戦後の食糧難の時代に国民に米を配給する必要性があって制定されました。農産物の見かけ、外観、そして、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 関連の企業、団体、こうしたものの議論の中で、議事録が残っておりますけれども、私もこれを拝見させていただきましたが、まず重要なのは、この参加者それぞれの御発言です。 外食関係者はこのように言っています。「外食の代表ということでご出席させていただいておりますが、外食といえども千差万別、どこまでお米に力を入れているかと、その企業の姿勢が出ておりますので、本日は当社の内容について発言させていただきたい」。生協の関係者はこういうふうに…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 御答弁いただきましたので、細かいんですけれども、生産者及び集荷業者、大型乾燥調製施設の五割が現状のままでいいという意見がある一方で、生産者の三割、集荷業者、大型乾燥調製施設の四割が緩和するべきという意見。 これに対して、同じ農水省のアンケートでも、これは別の問いで、着色粒の緩和をするべき、強化するべきという、複数回答、いろいろな要素の中での着色粒というふうに規定がありましたけれども、これを緩和するか強化するべきかというのにつ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 大臣、お願いします。通告していますので。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 さまざまな現場の意見を聞いている。私からは、一部の意見を切り取っている。これ以上は堂々めぐりの議論になりますので、先に進めたいと思います。 本当にこういう多様な意見があるんです。整理しなければならないとはいっても、この右にあるような中間論点整理、本当にさっくりまとめましたね。 看過できない表現というのが、下線を引いたところです。「相当なコスト」という言葉。何で、「相当な」というふうに、急に出てくる。余りに唐突であって、まとめ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 驚きましたね。食糧部長の御発言、記録に残っていないんですか。 残っていないんですか。もう一回聞きます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 あるのかないのかもわからない。 調べて出していただけますか。