緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 年金だけでは足りない、あるいは年金だけでも足りる人がいるかもしれません。更に豊かな老後というふうに大臣はおっしゃいますけれども、それが、豊かな老後というよりは、それを支えるために自助努力でなければならないと。更に豊かな老後か自助努力なのか、これは意識の違いであります。 老後の生活設計の柱、それを、細いものなのか太いものなのか、年金で足りるか足りないかも人それぞれですよ。でも、それでどうするのというのが政府じゃないですか。時の…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 お尋ねはこれでもう終わりますけれども、いずれ、この市場ワーキング・グループの議事録の中で、厚労省もこれは後でヒアリングのときに不都合な数字だったというふうにおっしゃいますが、当事者がそれを言ってしまっては私は無責任甚だしいというふうに思います。本当に、今後もますますこれは議論が必要になってきていると思いますので、また今後の開催も強く求めて、質問を終わります。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 皆様、午前の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 お時間をいただいてありがとうございます。 飲食店、宿泊施設など、サービス業は地方においては特に人手不足が深刻でございます。私、地元秋田県ですけれども、有効求人倍率、四月を見ましたが、全職業平均で一・五三倍なんですが、職業別に見ると、サービス業の中でも飲食店の店員、仲居らを含む接客・給仕の常用パート、特にこの常用パートが七・九三倍です。つま…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 やはり、人の力以外の面がますます頼りになってくるところはあると思います。 ただ、数年前と状況が、募集を出しても数年前は反応があったという地元の声だったんですが、もう今それすらもないと。人手不足は深刻であるというふうに言われ続けてきましたが、もう本当にここ直近ではより深刻であるということはしっかり共有させていただきたいというふうに思います。 サービス業の中でも疲弊しているのはやはりコンビニエンスストアも同じなんですが、文字どお…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 フランチャイズ店の実際の現場の負担軽減を検証していくということですから、コンビニ各社の行動計画は、例えば、お客さん自身が会計をするセルフレジを導入を拡大したり、また、従業員が商品を並べやすい、こういう棚の導入ということも盛り込んで、現場の負担軽減に配慮された面はもちろんあると思いますが、柔軟に対応すると表明されている今回の行動計画すらも、現場からすれば毎年出されている方針とこれは変わらないということが聞かれます。 肝心の時短…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 大臣おっしゃった、やはり抜本的な取組、その第一歩にどうかつなげていただきたいというふうに思いますけれども、民民の関係、経営問題であるというふうにおっしゃっています。ここについても、その契約の範囲で果たして解決できるのかというところについては、やはり慎重に対応するべき話であるというふうに思います。 営業時間の短縮を求めているフランチャイズ店に対して、仮に一方的に本部が拒否して不利益を与えた場合には、これは独占禁止法に違反する可…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 やはり、現場の力をどう維持していくかというのは、個々の企業によってさまざまな特性がございますので、手探りの状況が続くというふうに思いますが、大臣のおっしゃったような取組を通じて、しっかり技術の継承を生かせる国としての支援であっていただきたいというふうに思います。 こういう局面は、過去にも、やはり経済危機であるとか、あるいは産業革命、そうした技術革新の局面でこういうマクロの環境変化にさらされる中で、多くの企業がこれまでも困難に…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 やはり、大臣おっしゃった、本当にデジタルを超えて、データ、リアルデータを、ものづくりの現場での宝と言われているようなそういうデータをいかにビジネスにつなげていくか。センサー、チップといったデバイス、また画像認識、こういう技術の進化によって、これらのデータを収集、活用できるようになっている。 ただ、なかなか、横文字が並ぶと、経営者の皆さん、聞く耳がちょっと遠くなってしまうんじゃないかなというところもやはりありますので、この周知…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 わかりました。 そうなると、例えば、中小企業庁は、一次公募の際には、その企業に対して納期確認を踏まえた事業計画を策定しろというふうに注意喚起をしているということなんですが、納期の確認をして、それを事業計画に反映をさせて、さあ、その計画策定でいよいよ補助事業として一旦採択されました、であったとしても、メーカー側の納期が、後で予見せぬことがあって、おくれて、納期がどんどん延びて、企業への納入が一年以上になってしまう、結果として補…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 やはり、毎年一万件の申請があって、大変これは人気の施策ですので、このところ、補正予算を超えて、枠を超えて、当初予算の枠で五十億円が措置されている。大臣がおっしゃった措置以外にも、本当に変化が起きているところですので、これは年々充実している施策だけに、しっかり、漏れができるだけ少ないように、事業者に配慮した予算措置であってほしいというふうに思います。 また、ものづくりの一つで、自動車産業についてもお尋ねをしたいと思います。 電…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 整備士の現状は、やはり、サービス業、先ほど触れましたが、地方においては、新たに就職する人以上に定年で退職をする人の方が多いという傾向は同じであります。高齢化が進む地方で顕著で、やはり大臣の御地元の和歌山県でもこういう状況ですが、後継者がなかなか育たない、事業承継の問題も含めて、およそ一割の事業者で事業運営に支障が出ているというふうに言われています。 自動車整備人材の不足の深刻な状況について、御所感を一言伺えればというふうに思…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 御答弁ありがとうございます。 駆け足になって大変恐縮なんですけれども、最後に、電気保安管理業についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 大型商業施設やビル、工場などに設置されている高圧受電設備というものがあります。キュービクルと言われて、鉄製の箱の中にいろいろな設備が入っているんですが、やはり寿命が定められていても、実際、中をあけてみないと保安点検というのはできません。 そういう人材が今いますけれども、大切な保…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 一方の電気工事士についても、こちらは高齢者層の退職に伴って、一種では、二〇二〇年前半に求められる人材の二十万四千人に対して、それでも二万人程度が不足するというふうに言われています。 最後に、国として、対策、どのように取り組んでいくのか、伺います。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○緑川委員 御答弁ありがとうございました。 資格を取得した後の実務経験が不足していれば採用されにくいという現状もありますので、どうか多角的な御支援をお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○緑川委員 皆様、午前中の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 先週、日本とロシアの外務・防衛閣僚協議、2プラス2が行われました。河野大臣、六月の日ロ首脳会談を念頭に、プロジェクトの実施に向けて、双方が柔軟性を発揮し、建設的に作業を進めていくということを確認したというふうにしていますけれども、北方領土でのミサイル訓練、そして戦闘機の配備、こうしたロシアによる軍備強化の動きに対して、大臣は受け入れられ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○緑川委員 大臣、柔軟性を発揮していくということを確認したというふうにお答えされているということで私も伺っておりますので、この2プラス2協議を終えて、日ロ首脳会談に向けた今後の方針を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○緑川委員 親密さを深める目的の中に、互いに本当に懸念を示す部分が、これは互いとしてやはり主張があるわけです。そういう中で、ロシア側の思惑は、これは確かにあります。 ただ、この数年、幾度も懸念を示され続けているイージス・アショアの配備の方針を含めて、ロシアから見れば、少なくとも、これは柔軟性というふうに言われますが、結局、日本は硬直的な姿勢にロシアから見ると映っているというふうに私は思います。これは交渉の活発化とは別にです。 このイージ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○緑川委員 それは外務大臣としての責任の御自覚というものに対する認識を疑ってしまいます。 安全保障というのは、やはりこれは外交の中においても重要な課題の一つであるはずです。 これはロシアも、中国もそうですけれども、音速の五倍以上のスピードで飛ぶと言われる、音速を超えるミサイルというものが開発されています。現状では、弾道ミサイル防衛を念頭に置いた装備にするというこのイージス・アショアですが、これは昨年の小野寺前防衛大臣も、巡航ミサイルそし…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○緑川委員 これが結果として互いの信頼関係、ますます溝を深めていく、外交としての外務大臣の務めをどのように果たしていくのか、大変大きな岐路に立っている重要課題であります。今の御発言は大変残念ですけれども、時間がないので次に行きたいと思っております。 ロシアとの関連で、別の話に移ります。 私の地元、秋田県の大館市は秋田犬の発祥の地です。秋田犬保存会の本部がありますが、昨年の五月に、その保存会から、雌の秋田犬のマサルが、平昌オリンピック、フ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○緑川委員 ありがとうございます。 私の地元の秋田からロシアに渡った子犬が、成長しながら、そうした本当に日本人からも大きく今後期待されるスターとしての秋田犬、ますますの活躍を私も期待したいというふうに思っています。 この秋田犬はやはり大きくなるんですね。古くから狩猟犬として飼われていました。またぎ犬とも言われていまして、熊の狩猟のときに一緒について回る犬なんですけれども、これは柴犬また北海道犬のように、ほかには日本固有の六の犬種の日本犬…