緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 どんな言いわけをされても、コストは膨らんできているわけです。 同じコスト増でも、敵の巡航ミサイルなどの位置情報を味方同士で共有できるCEC、これの付加は見送っている。これまでの政府の説明では、秋田、山口の配備自体には合理性を見出すことはできませんが、その上で、複数の艦船や航空機のレーダーを連動させれば、迎撃の範囲や対処のスピードが大幅に向上できることにはなります。航空機や無人機、あるいは低空で飛んでくる巡航ミサイルに対する防…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 お尋ねはこれでしませんけれども、いずれ、さらなる費用負担、CECを含め、この後年度負担の問題もあります。装備品の選定の過程、その後の対応を見ても、まさに、日本はアメリカに言われるがままで、主体性に欠けていると言わざるを得ません。 国益を損なうおそれの大きい、さまざまな費用負担、役割の問題、重大なこのイージス・アショアの問題、また引き続き議論をしたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 皆様、午後の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 長寿社会の到来、九十五歳まで生きるとすれば、高齢無職の夫婦世帯では年金収入だけでは毎月五万円足りなくなる、だから二千万円貯金せいというこの報告書でありますが、これは金融審議会の市場ワーキング・グループ、金融庁の作業部会が作成した報告書、今月の三日に報告書として公表される前に、そもそも、金融庁、このグループの事務局として取りまとめている金融…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 では、何を伝えたんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 この報告書で非常に重要な面である、積立ての必要性を説く上でのもとになる、根拠として、まず資金の不足というふうに書いていますが、そこについては話をしていないんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 そのときの資料で、まず毎月五万円足りない、あるいは二千万円という記述はありましたか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 一部記憶が確かでないというところですので、説明資料の提出を求めたいと思います、委員長。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 それにしても、老後の安心、その上で積立てが必要である、その前に、差し迫った必要性、重要性ということについては説明が抜けているというのは、どうしてもこれは腑に落ちません。 大臣、いずれにしても、説明を聞いたときに、そのとき、私どものスタンスとは違うということはお思いになられましたか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 まず、金融庁の参考人に。 この最終報告案が仕上がる前に、これは与党幹部には説明はしていますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 もう少し具体的にお願いします。時間、場所。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 毎月五万円、そして老後の三十年間で二千万円足りなくなるというのを、大臣、いつどこでこれを目にした印象がありますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 まず、こうしたブリーフィング、金融庁から大臣に対して、適切な御報告だったというふうに思いますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 論点をまとめて起草して、そして文書を報告書として取りまとめた金融庁がブリーフィングをしたにもかかわらず、大臣がこの肝心な数字の部分を把握されていなかった。そして、十日、参議院の決算委員会でも、これは一部しか目を通していない、ブリーフィングをしたにもかかわらず、一部、冒頭しか目を通していないという、こういうありさまです。 どうなんですか、大臣。これは、いずれにしても、全体を読んでいるわけではないというお答えでしたけれども、ブリ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 ブリーフィングで大臣が全体を把握したかどうかを聞いているんです。大臣、いかがですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 重要なのは、なぜ、このブリーフィングの段階で、この報告書内で複数出てくる数字が一切説明されていなかったかということなんですよ。 このあたりは、全く、絶対に数字は出していないということでいいんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 これ以上しても堂々めぐりですので。 やはり、大臣が委嘱した二十人の委員、そしてこれが昨年の九月から十二回の会議を開いて積み重ねてきた結果出てきたものです。謝礼として日当も出てきたということですが、これをお断りして議論に参加されている委員もいらっしゃるんですね。この期間、参加者が自身の誇りをかけて、これだけの回数を重ねて丁寧な議論を行ってきたという部分に対して、これは所管する金融庁の作業部会です、大臣、諮問するお立場としてどの…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 大臣が結局受け取らなかった。審議会の正式な報告書としては受け取らない、これは政策遂行の参考にするための文書ではないというふうに言い放ちましたね。でも、これは報告書である。れっきとした公文書です。受け取らなかったことをもって公文書ではないということはできませんし、政府の文書であるのに政府の見解ではないというものだから、余計に、これは公に出て混乱を招いている。 政策遂行の参考にしないのであれば、この文書は一体何のために利用される…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 大臣も、これはとてもじゃないがという感じがしていますからというようなお答えもされましたが、九カ月間真剣な議論が行われて、税金も投じられて、全くの無駄になってしまうということがあるとしたら、これはあり得ないと思います。 資料1をごらんいただきますけれども、報告書の二十一ページ、前半部分が批判のあった部分ですが、最も伝えたかったのは、芯の部分は後半です。 読み上げますが、重要なことは、長寿化の進展も踏まえて、年齢別、男女別の平均…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 受け取る側は国民です。不安かどうかを判断するのは国民であります。 大臣は、確かに、著しい不安を与えており、正式な報告書として受け取らないとか、政策のスタンスが違うともおっしゃっていました。でも、そのスタンスというのは、大臣が記者会見で説明しました、年金は老後の生活をある程度賄うことができることである、十一日の記者会見でおっしゃいました。でも、それは言いかえれば、老後の生活は年金だけでは賄えない部分もある。これは同じじゃないで…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○緑川委員 平均で議論するなとか言いますけれども、無理があるというふうにおっしゃっていますが、当てはまる世帯はいるんですよ。老後の不安を抱えている方々がいらっしゃる、家計調査にもこれはあらわれている。現実から目を背けることはできないはずなんですね。 二千万円のこの部分に関しては、大串委員もお話がありましたが、これはワーキンググループの独自の意見であるとしながら、その数字を導く根拠になった、高齢者世帯の月の収支の差額五万五千円という数字は…