緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 本当に、どんどん災害ごみというものは膨らんでいきます。生活環境への影響は、やはり量が大きくなれば多いほど影響は甚大になると思いますし、敷地がやはり限られているという状況を国として打破をしていかなければならないというふうに思います。特に台風十九号では、堤防の決壊、瓦れき、こういう災害ごみも出てきていますから。たび重なる被害で発生したこういうごみ、その置場がやはり足りなくなることへの対応を、先を見越した対応をお願いをしたいという…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 先ほどから、るる、台風のこうした被害の予算確保についてのお話もさせていただきましたが、こういう農業被害に対して、活用の検討についてはやはり早々に結論を出していただきたいというふうに思いますし、環境省始め省庁横断的な対応で、被災された農家の負担を最小限に減らしていくことをぜひ求めていきたいというふうに思います。 今後の防災対策の一つにもなると思いますが、被災したハウス、やはり非常に多いです。全国には、耐候性が十分でない、つまり…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 その九千ヘクタール、全体の割合のうち、どのぐらいなんでしょうか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 少なくとも、こうした耐候性が十分でない、まだまだ全容はわかりませんが、いずれにしても、今の数字、お答えをいただくと、二割以上のハウスについて強度が不十分であるというふうに受けとめております。 こういうハウス、これから、いつどこでも起こり得る大きな災害に対応していくために、現場で補強をしていくことがやはり求められます。その農家負担については、国で、農業用ハウスの補強については、持続的生産強化対策事業とか農業用ハウス強靱化緊急対…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 時間が来てしまいましたので締めますけれども、やはり現場の費用負担を軽くしていく、金融面からも。そして、ハウスの建造費用についても、このところは資材を、コストを抑える、部材を減らすことで、しかも頑強な素材を選ぶことでコストを二、三割抑えて開発されているハウスもございますけれども、いずれにしても、非常に大きな、数十万から百万単位のお金がかかる。こうしたことをぜひ念頭に置いた支援を行っていただきたいということを求めて、質問を終わり…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 皆様、午後の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 岩屋大臣、きのうの秋田での御公務を終えられて戻られたということで、お疲れのところと思いますが、私の地元、秋田県でございます。そして、山口に配備される予定のイージス・アショアについて、最後まで質疑をいたしたいというふうに思います。 まず、これは日本を守るために必要不可欠であるというふうに大臣は強調されていらっしゃいますが、その割には、その重…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 大臣から今、重要な御発言だと思います。取組をやはり一新をさせていく、体制を一新させていく。これは、専門家にただ測量を委ねるというだけの話ではないはずです。住宅地からの距離が十分に確保されているという検討がまず第一になければならない、最初になければならない。そうであれば、まず新屋が選ばれるということはないはずです。最初から除外されるはずなんです、こんなに距離が近ければ。 この候補になっている国有地で専門家による測量を行って正確…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 基礎となる情報が間違っていたじゃないですか。重大なミスがありましたよ。これに国自身が気づいたんじゃないんですよ。報道機関が気づいたんですからね。本質的な問題は、何より、国が気づけなかったことにあると思います。測量が、地形の断面図を得て正確なデータを得たい、グーグルアースを使った、しかし、高さと距離の縮尺に違いがあることに気づけずに計算をしていた。 お配りしている資料2をごらんいただきたいと思いますけれども、これは防衛省の資料…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 大臣、本当に、おわびのお言葉とは裏腹に、これを秋田県は非常に重く受けとめていたというのはお感じになられたと思います。協議の場は振出しどころかマイナスからのスタートになった、現状で秋田としては配備候補地としては受け入れられないというふうに会見で佐竹知事はおっしゃっています。そういう中で大臣のこれまでの御答弁というのは、余りにもおわびとは裏腹な、反省のお言葉としては足りない御答弁だというふうに思います。 この検討結果のお話で、資…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 じゃ聞きますが、遮蔽性は何度だったらバツがつかなくて、何度以上だったらバツがつくんでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 遮蔽性以外にも問題があります。 津波の影響という項目についても、影響があり、又は影響が大、又はなし、この三つありますが、新屋演習場は明らかに、本多委員からもお話がありましたように、影響があり得る立地です。つまり、どの候補地もいずれかの条件でバツがつく、二十カ所全て候補地ではなくなってしまう。 岩屋大臣、新屋については敷地整備を行えば津波の影響の心配がなくなるときのうおっしゃっていましたが、ほかのバツとされるところだって、そう…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 やはりこの津波の影響を含め、国有地の機能や役割というのが最後のステップじゃないですか、検討プロセスの。そこの中に、ちょっと小さい字で、住宅地の距離の安全が図られるかどうかということが書いてある。これはやはり順序が違いますよ。検討プロセスをもやはり見直さなければ、この大ざっぱな検討結果は変わっていかないと思いますよ。条件にかなうのがこの二カ所ではなくなったわけですから、これまで以上の正確な説明というのが求められます。 候補地に…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 大臣、御発言、大変驚きますよ。防衛省のトップが、一シンクタンクで、アメリカは最も日本の大切な友人であるというふうに声高におっしゃった場所がCSIS。ここはただのシンクタンクじゃないです。ワシントンDCにある超党派のシンクタンク、外交や安全保障分野で重要な政策提言をアメリカ政府に対して行う、政策形成に大きな影響力を持つシンクタンクですよ。そこが発表している、世界に向けて大きな影響力を持っている、これが発信している文書なんですよ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 大臣、これはまた資料につけておりますが、議事録の中段のこの太字のところ、イージス・アショアは、米国に向かう弾道ミサイルの探知、追尾を目的として導入するものではありません、これまでの趣旨には沿っています。ただ、私どもが探知し得たものがあれば、日常そういう協力体制をとっておりますから、それは共有するということはあろうかと思うというふうにおっしゃっています。 このお答えに従えば、協力体制はとっているが、それは目的の外の話である。で…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 ミサイル防衛を一体化なんて言っていないです、私は。 大臣が、このCSISでのまず御発言があった。一シンクタンクというふうにおっしゃいますが、いずれにしても、国益にかかわる重大なメッセージがこのアメリカのシンクタンクから発信されています。アメリカのためにレーダーで追跡する目的があるかのように書かれていることに対して、これは誤っているんだと抗議するべきじゃないんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 そういう地元の不安、こういう文献をごらんになっている方がいらっしゃいます。そういう不安になっていることに対して、例えば政府は、年金だけでは足りないということに対してはすぐに火消しに走るくせに、同じく国内で、地域で大きな懸念になっているイージス・アショアがアメリカを守る役割があるというふうに書かれていて、それは世界じゅうに伝わっていますよ。書かれているのに、そんな不安に対しては何も答えようとしない。とんでもない御都合主義じゃあ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 その不安を払拭したいというふうに願うのであれば、こういう日本の意図とは違うようなメッセージが発信されていることに対しては、政府の姿勢はしっかりと示さなきゃいけないんじゃないんですか。いずれにしても、このメッセージを、まず政府としては何ともリアクションがない。 そういう中で、まず、この配備先に今決められている秋田と山口、この二カ所は、アメリカに飛ぶミサイルを迎撃するための目になり得る、そういう役割を果たし得るということがシンク…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 敬意を払っているそのCSIS、だからこそ理解をしてもらうために、自分たちの考えとは違うということは伝えるべきじゃないんですか。抗議をするではなくても、私たちの考えではないことは知ってもらわなければ、世界に影響を与えているようなCSISのこの文書、まず違うんだということは伝えるべきなんじゃないですか、大臣。いかがですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 大臣にとっては一々なことかもしれませんが、地元にとっては、この一々の一が大きな懸念材料になっているんですよ、アメリカから発信されているメッセージが。 このイージス・アショアがたとえアメリカに向かう弾道ミサイルの追尾、探知を目的とするものでなくても、やはり日本が探知し得たものがあれば、協力体制のもとで共有するということはあり得る、ミサイルの迎撃という任務を負わないにしても。日本の本来の目的でなくても、アメリカの目としての役割を…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○緑川委員 それは、イージス・アショア、追加の装備としてはあった方がいいかもしれませんよ。それは、防衛装備はあるにこしたことはありませんよ。でも、問題は費用対効果なんですよ、私が言っているのは。側方迎撃で一〇〇%迎撃できるというふうにはおっしゃっていない。補う必要があるとおっしゃっている。その上で、当初の、イージス艦よりもはるかに安いといううたい文句はどこに行ったんでしょうか。費用は恐ろしく膨らんでいますよ。 配備計画が進む中で、今後の…