緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 その効果的な御対応というのが、ネット販売業者、その出品者に対する規制というところでもやはり十分でないと思います。マスクだけではなくて、消毒用のアルコールとか、あと除菌シートなどを高額転売をする出品者に対して、通販サイトの自主規制というのは形だけになっています。出品拒否をしているわけではないですね、通販会社も。限界があるわけです。 命の危険を逆手にとった生活必需品の悪質な高額販売、これはやはり放置するべきではないというふうに…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 やはり、生産性ということに関連したまず働き方の見直しを受けて、あるいは経済情勢の変化の影響を受けやすい中小企業、こういうタイムリーな支援を実施するという意味では、確かに緊急性の高い予算、この措置をしてきているというのはあると思います。 しかし、例えば二〇一八年度の補正で計上されたものづくり補助金については、これは、GDPがマイナス成長になった、これを受けて中小企業、小規模事業者に対する支援を拡充する必要性が出たということで…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 質問はこれでもうできないと思いますから、私から最後に申し上げますけれども、やはり、九八%以外のところについても、全てを把握できなければ正確な数値は出ないというふうに思います。 昨年五月の経済産業委員会で、当時の世耕大臣、御答弁ありましたけれども、補助金を使った企業と使っていない企業で売上げが大体四割ぐらい違うというような効果測定があると言っていますけれども、これは本当でしょうか。実態と余りかけ離れた数字ではないかというふう…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 皆様、夕方の審議、大変お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士と申します。 補正予算関連で初めに質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今年度の地方交付税の原資である国税五税が、当初の見積りよりも減少しました。その補正として、交付税総額の減少分およそ六千五百億円を補うために国の一般会計から加算をする措置をとりますが、交付税総額の減額への補填というのが三年前も行われました。二〇一六年の第三次…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 こうした、従来から続けてきた臨時財政対策債、国の借金を地方に一時的に肩がわりさせていること、それ自体が今、負担になっているんですね。 自治体に生じてきた影響については、今後、また後で質疑をさせていただきますが、同じことは来年度の予算についても言えます。まず、今年度の補正予算案の国の税収見通しは六十・二兆円に下方修正されました。過去最高の税収にもならない見通しですが、六十・二兆円に下方修正された、先ほど、国税五税が減額補正によ…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 まあ、今年度の補正と同じような対応がとられる可能性もあると。 政府が期待するようなこういう高い成長、それを前提とした税収が下振れをしていくということは、これは、過去を見れば、地方自治体の予見可能性を不安定にさせてきました。国のこの甘い試算が下方修正につながって、自治体の財政運営計画では高い伸びを見込んだ経済成長率が下回ることで歳入が減少して、結果、借金でそれを自治体は埋めることになります。 交付税の原資となる国税のこの見積り…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 結局、借金をした分を、これをまた後年度にツケ回しているということが続いているということがやはり問題であります。 後年度の地方交付税の総額から減額して精算をするという方法、これまで、二〇〇八年度の第二次補正、二〇〇九年度の第二次補正、また二〇一六年度の第三次補正でもこうした方法がとられてきました。 昨年度には地方税収が過去最高になって、今年度は地財対策で折半対象財源不足は十一年ぶりに解消されたということは確かに評価はできますが…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 その従来のやはり御助言が、まあ、本来時限的な措置がこれは長く続いている。その御助言があっても返済が間に合っていないという現実、このおそれが出てきている、慢性的な財源不足がやはり起こっているわけです。 根本の問題として、地方交付税の原資である国税収入の法定税率分と、それに対して必要な地方交付税の総額には開きがあります。地方交付税法の第六条三項の規定に該当するような地方財政の財源不足というのは、一九九六年からずっと続いてきている…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 その特例が、もう今や恒常的にこの表示にあらわれているわけです。借金が含まれた収入で経常収支比率を計算しても、それは自治体の実力とは言えません。括弧の中の数字を重視するべき、そういう意味も込めて、やはりこの数字を逆にするべきであるというふうに私は思います。 自治体財政のエンゲル係数とも言われる経常収支が一〇〇%を超えているということは、その時点での経常的な経費を地方税では賄い切れないために、地方自治体の貯金と言われる、これまで…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 その今の現状が健全でないからやはり議論しているわけです。経常収支というのは、これは今一〇〇%を括弧内では超えていますけれども、本来、七〇%から八〇%が適切な、適正な範囲とされてきました。八〇%を超えると財政構造の弾力性が失われていくということが言われてきましたが、今見てきたように、地方債が恒常的に起債をされて、その発行残高が著しくふえています。そういう中で、一般財源がわずかな自治体であっても、実際には投資的な事業を行うことが…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 今、個々に自治体を丁寧に見ていくということは、やはり必要であるというふうに思います。 その上で、財務省は、自治体全体の収支の観点から、例えば過剰な、基金の多さも指摘していますが、個々の自治体で見れば、基金の残高が限界に来ているところも出てきています。それぞれの自治体で過去に行ってきた公共投資、災害からの復旧復興で背負った借金も積み上がって、財政健全化の度合いを判断する指標の一つである将来負担比率、県も三県から一県に減ったとい…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 ぜひ、今回のこの調査報告書で区切りとせずに、不明な点、まだありますので、可能な限り明らかにしていく必要があるというふうに思います。ぜひ、消防庁としても、調査、御協力をお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、地域における防災の中核である消防団への支援について伺います。 地域の高齢化に伴って支えを必要とされる人がふえる一方で、今、消防活動の担い手はやはり減少しています。 二〇一八年の時点で消防団員の数は八十四万人余りで…
第201回 衆議院 総務委員会 第1号
○緑川委員 ぜひ、地域によってこれは実情が違いますので、しっかり、消防庁としても、きめ細かくサポートを、対応をお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○緑川委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の御説明にかえさせていただきたいと思います。 令和二年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産・酪農経営においては、飼養戸数の減少が続いている。一戸当たり飼養頭羽数は増加を続けているものの、担い手の高齢化、後継者不足は深刻さを増しており、畜産物の安定供給のためには生産基盤の強化が必要不可欠な状況にある。特に、…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 皆さん、おはようございます。 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 私からは、一等米、二等米などの等級づけを定めている農産物検査法について質疑を、きょう、三十五分全て使わせていただきたいというふうに思います。 もともとは、この法律、戦後の食糧難の時代に国民に米を配給するための古い法律であります。昭和二十六年、一九五一年に、政府が農家から米を全量買い上げて、その際の検査制度として定めた法律です。食糧確保が検査…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 長々と御答弁いただきましたけれども、結局、関係者からの意見を聞いている。本当に客観的な事実に基づく相当なコストと言っているわけではないんですね。 着色粒の規定については、流通とか実需者の段階で除去のコストがかかるから必要であるというこの論点を、やはりこれを重く見て、農水省は今のような粗い説明をされて、相当なコストはやはり必要だというふうにまとめていますけれども、それが幾らなのかは結局、明らかにしておりません。一等米と二等米の…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 着色粒の除去にかかる金額を、国として、これをはっきり、コストが一般に幾らかかるのかというものをしっかり示せない、説明できない中で、農産物検査規格の見直しについては、これは政府の検討会がことしの十月に設置されていますが、そういう中で本格的な議論がもう始まっているんですね。 そういう中で、この制度の見直しが、やはりこれを更に突き詰めて議論していかなければならない中で、この着色粒規格については、規格の維持を求める業界の声がある、実…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 やはり、議論しようという中で、前提となる材料がそろっていない。検討会に入ってからその材料をそろえようというのは、私、全然順序が逆だと思いますよ。 この中間の取りまとめは既にことしの三月に、何度もお話しするように、行われていますから、この間に、新しい除去にかかるコストのデータを集めようという努力はなかったんですか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 私が聞いているのは、着色粒の規定の中での、着色粒を除去する際に一体現場ではどのぐらいのコストがかかるのかという調査をしているのかいないのかということです。検査の中のそうした体制について聞いているんじゃありません。もう一回お答えください。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 全く答えていないですね。データがないというふうに言っているも同然のお答えじゃないですかね。 実は、ことし八月に、環境問題に取り組んでいるNGOのグリーンピースという団体がありますが、署名活動をしております。八月の二十三日、着色粒基準の見直しを求めて、およそ二万名分の署名を農林水産省に提出をしております。穀物課に提出をしたんですが、そのときに対応された穀物課の担当者からこう言われたそうです。着色粒の除去にかかるコストのデータは…