緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 東日本大震災から九年が過ぎました。今月はその同じ日に、私、地元秋田ですけれども、秋田県内で震度四の地震、そしてその翌々日には、十三日の未明、石川県内で震度五強の地震が起こりました。 石川県の今回の地震は、かつて二〇〇七年に起きたマグニチュード六・九の能登半島沖地震の余震域内に震源があるということで、能登半島沖地震の余震である可能性も否定でき…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 やはり、従来とはまた違う状況が生まれてきております。 大臣のおっしゃるような方針というのは重々承知をしているところなんですけれども、やはりこれまで、多くの人が集まる大規模なイベント、全国的な、あるいは行事の中止、延期を政府が要請して、これまでないような事態の中であるのに、同じく多くの人が同じ空間に集まらなければならないような避難所の運営主体、自治体は、この間、国による明確な方針というものが、対策が示されずに、どうしていくべき…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 厚労省にお伺いしたい部分も含めて、一部、御答弁もいただいておりますけれども、やはり発災直後に、こうした感染症対策の、この新型コロナウイルスの影響による対応ということを現実的に行っていく必要が出てまいります。 発熱などの症状がある場合で感染の疑いがあっても、自宅などの安全が確保できない場合には、病気がうつるから避難所には来ないでくれとは、これは門前払いはできないでしょうし、一方で、被災のおそれがある危険な場所からこれから避難し…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 待ったなしのやはり対処するべき、現実的に対応がとれるように今から考えておくべき話だと思います。 感染症の重症化リスクの高いお年寄り、高齢者も多く避難する場所で、命にかかわる対応であります。突然の被災から命を守ることに加えて、ウイルスの蔓延防止のために避難所でとり得る対応について、自治体と密に、これは情報交換、連携をとっていただいて、現場の把握を積極的に行っていただきたいというふうに思います。 あわせて、厚労省にもお伺いをした…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 中国産のマスクが八割だというところで、やはり国産の増産体制ということも視野に入れながら、避難所に対しても現実的な対応がとれるように、しっかりと備えを、国内増産という形からも備えをしていく必要があるというふうに思います。 そして、避難所の運営を定める、この関連について、災害救助法についてもお尋ねをしたいと思います。 今この法律に示されている避難所の運営の方針、その運営の期間などは、一般基準として、市町村の多くはこの一般基準を念…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 この災害救助法、避難所の運営主体が自治体とは一口に言っても、避難所運営の責任は都道府県が負うんですが、運営する実際の主体、実際に現場で運営をするのは、これは市町村に任されています。都道府県として、避難所の運営について、例えば、これは重要だと求めることが都道府県からあったとしても、実際には、各市町村あるいは避難所の運営者の理解がなければなかなか進んでいかないところであります。なかなか法律だけでは見えないところが現場にはあります…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 二〇一三年の数値は把握はしておりますけれども、やはり九五%の達成というのがことしまさに達成されるかどうかというところ、改正から七年たとうとしている中で、ことしに入っているのに、これまでの進捗が何も示されていないのか。これではチェックのしようもないわけであります。 おととし以前の、例えば中間の年などの途中の経過報告はないんでしょうか。
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 やはり、私、再三きょうは申し上げていますけれども、大きな地震はいつ起こるかわからない。例えば、首都直下地震は今から三十年以内に高い確率で起こるということは、二〇一一年の東日本大震災から言われてきていることであります。こういう危機感を持って、できるだけ早く自治体なども公表している結果も含めて取りまとめて、国として一元的に公表することで、誰でもチェックできる、ふだん利用しているような身近な建物の耐震性が一体どうであるのか、誰もが…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 今お話もある中で、この耐震改修促進法の中で、まず、この要緊急安全確認大規模建築物の中に定められる旅館とかホテル、こうしたものが、これからやはり避難所として、あるいは今感染症の疑いがある人の滞在する場所としても想定されている中で、しっかり耐震化のチェック、重要だというふうに思っておりますが、このあたりも御答弁いただけますか。
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 まさに防災のかなめに、減災のかなめにつながっていく耐震化の対策とあわせて、ここで申し上げたいと思いますが、建物の耐震性の公表をされるようにこれがなっていくことはいいんですけれども、耐震改修を更に促すために、命にかかわる情報をやはり早急に公表していただくことが国民の命を確保することに、守ることにつながっていくというふうに思います。 これを踏まえまして、最後に大臣、この耐震化ということにより、また国土強靱化を推進していく最後の意…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○緑川委員 本当に、改めまして、建設の技術として、一方で改めて注目されている工法もあります。いながら工事というものが可能になっている。今、耐震化の課題になっているこうした工法についてもしっかりと御検討をいただくことを申し上げて、質問を終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 皆様、大変審議お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 NHK予算の審議の前に、冒頭、新型コロナウイルスの蔓延防止のために、先般、政府の要請を受けて、コンサートやイベント、卒業式や入学式、中止や延期、規模縮小する動きが広がりましたが、全国的な、あるいは大規模なイベントについては政府は対応を要請してきたんですが、一方で、地域で聞かれるのは、小規模なイベントや集会についてどこまで自粛しなけれ…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 大臣おっしゃるような、典型的な個々のケース、場面という想定されるものはあるんですけれども、やはり、あくまで地域的なものというのはいろいろなものが本当にあります。判断の基準、情報がそもそもありません。感染者が出ればやはり参加者に迷惑がかかる、その主催者が今度は批判されかねない、結局は自粛するしかないということで、こういう動きがやはりまだ長期化する懸念も残されていますし、自粛がいつまで続くかわからない。 景気が急速に悪化していく…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 非公表の経緯については今後聞きますので、私が聞いていることに対してお答えをいただきたいと思います。 あわせて、昨年のヒアリングのときに、森下経営委員長、当時委員長代行でいらっしゃいましたけれども、こう言っています。番組に関する議論は一切していないというふうに発言されていますね。当時の経営委員会で批判があったことが、きょうお配りのこの補足資料では、批判があったことは間違いない、確認ができます。 その中で、番組のつくり方に問題が…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 番組に関する議論をしていないということは言えるわけがないんですね。どなたかの発言でなくても、この二ページの補足資料のところで、例えば、どうしても番組内容を確認せざるを得ない場合もあると。明らかに個々の番組に対して、内容について触れている発言があるじゃないですか。 ガバナンス体制を検証するためにというふうに言いますけれども、監督する経営委員会が、番組の編集権を持つ執行部のトップの当時の上田会長を呼んで、出席する委員の前で、全員…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 全くの詭弁ですね。これは過去の番組に対する意見であろうが、番組は続くんですね。今後放送予定だったと言われているものが中止になっている。過去の番組への意見であったとしても、現場が萎縮すれば報道できないことになるんですよ。 経営委員は番組内容に触れてはいけない、当然この認識があるというのは、放送法を御理解されているでしょうから、それはお持ちでしょうけれども、認識があろうがあるまいが、経営委員の立場で番組の内容に触れて、しかも、郵…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 あなたが形としておっしゃるガバナンス、その中身は明らかに番組への意見のボリュームの方が多いですね、資料を見ても。この番組への意見という形が、結局は注意という形につながりました。 同じ意見として、あわせて看過できないのは、経営委員会で森下委員長がこう言っているとも言われています。ネットをうのみにし、現場を取材していないと。 私は、秋田県なんですけれども、放送局で五年前まで記者も経験しておりました。公共放送の報道においても、取材…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 ガバナンスは関係ないじゃないですか、ここでは。ネットの情報は、これをうのみにして現場が取材しているんじゃないかという発言自体に対しての委員長の御認識を求めているんですよ。もう一回。
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 トップとしての責任を本当に放棄しているような御発言、大変に残念です。情報の真偽を見きわめた上で仕事をしている現場、職責をかけて公共放送に当たっているんですよ。そういう現場に対して、組織を監督する立場の御発言としてはあってはならない話だと思います。 あわせて、この件、政府にも確認をしたいと思います。 放送局は、政府が大きな認可権を持っている。一方で、放送法の三条では、放送番組は法律の定めがなければ誰からも干渉されたり規律されな…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 本当に時間が足りないので、また改めて議論を進めたいというふうに思いますけれども、やはり、国民は、毎度言われますけれども、誤解をしているわけではありません。本当に、その発言に対して正しく受けとめた上で、問題であるから、今も議論が続いています。そのことをしっかり重く受けとめて、しっかりまた質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間も本当に限られてしまって恐縮なんですが、予算案の審議について、制作の現場…