緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○緑川委員 質問はいたしませんけれども、こういう状況の中で、平日の昼間にほっとできる、親子がほっとできるひとときというのがやはり求められていると思います。 東日本大震災のときもそうでしたけれども、続く余震とか、また自粛をしなければならないという状況の中で出かけられない日を過ごす家庭では、いつもどおりの放送をしてくれたのがEテレだった、子供の不安な様子が笑顔に変わった、親も元気をもらったという声がありました。内容の充実に向けて、しっかりと…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 皆様、午前中から審議、大変お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 ほかの先生方が最初に質問されているように、私からも、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受けての政府対応をまずは伺いたいというふうに思います。 食や農業への影響が今、どこまで続くのか見通せない状況であります。食料輸入も正常ではないですし、外食産業の食材の切りかえが、やはり混乱が起きております。インバウンドが激減…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 やはり、大臣おっしゃったように、地域によって価格の下落にはばらつきがありますけれども、これがすぐに回復するかというと、やはり今はそうでない。下がり続けるところもこれから出てくるかもしれない。そして、肥育農家にとっての今後の見通しというのがやはり見通せないところが、非常に今、影を落としているところであるというふうに思います。 例えば、ある地域では、子牛が八十万円台のときに買って、そこから二十カ月あるいは二年近く、これを肥育して…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 畜産農家についてはやはり規模拡大ということが言われてきましたけれども、大臣が報道でコメントされるようなときに、現状維持も十分攻めていると。やはり、畜産農家については特にこういう状況が言えるんじゃないかというふうに思います。 やはり、肥育農家が経営難に陥ることが大変心配される中でも、繁殖農家も今後、同じように見ていったときに、自分の店を持っているような大手の牧場だとしたら、また価格は据え置く可能性ももちろんあるんですが、そうじ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 今回の措置、補正の措置によって、増頭の奨励金でもって、繁殖農家の子牛生産を応援をして、生産が進み始めていたとしても、この十年で、過去十年で倍以上にはね上がったという子牛の価格自体をすぐに下げていくということはやはりなかなかできないかなというふうに思います。 二〇三五年というふうに、中長期的には、子牛の価格に枝肉の相場が大きく開いているような状況は解消される可能性も、もちろん長期的に見ればありますけれども、やはり大臣もおっしゃ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 国内で、アナグマに限らず、それ以外の野生動物、イノシシ、鹿、こうした野生動物は、中山間地域で、農業、林業の担い手が減っている中で、耕作放棄もふえて、手入れされていない山林もふえている中で、イノシシ、鹿がふえて、秋田では特に熊の出没も急増しています。 その対策は、もちろん、ゾーニングなどの対策も重要なんですけれども、野生動物が田畑を荒らして農作物を食べてしまうという深刻な被害、その対策、有効な、このジビエの活用ということが一つ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 国内のジビエで感染源が見つかったという深刻なケースというのはいまだ報告はないというふうに思いますけれども、国が今、これは大臣のきのうの所信でもおっしゃっていただいたように、ジビエに対する支援というものを明確におっしゃっていらっしゃいます。法的な枠組みをしっかりつくっていくというのは、これは、ただジビエを規制するということではなしに、国が責任を持つということであります。 猟でしとめた野生動物を、地域で振る舞われることも含めて、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 やはり今、野生動物に対する認識が変化しつつあるような局面だというふうに思います。政府としてのやはり責任ある対応、また私からも問題があれば提起をしたいと思いますので、しっかりとお受けとめをいただければというふうに思います。 新型コロナウイルスの感染拡大も含めて、現場の農家では、今後の生産物に対する減収も含めて、国内農業に対してさまざまな形でこれから影響が長期化することが予想されます。豪雨災害なども相次ぐ中で、被災された農家は、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 地元の、私は秋田ですけれども、農済の関係者にもお話を聞かせていただきますと、やはり加入率については大変頭を抱えている状況であります。 一方で、秋田の農業生産額、これをちょっと見ますと、例えば、秋田では、直近で、おととしまでは四年連続の増加になっています。直近のデータです。生産額の伸び率は、実は全国で三番目になりました。東北一の米どころとして知られてきた一方で、今は野菜とか園芸、また畜産などと組み合わせた複合型の生産構造の転換…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 やはり今、無保険と言われている農家さんの中には、家族経営また中小農家、なかなか、被災された方で入っていなかったという後悔がある方がいらっしゃるということであります。 基本計画の見直しでは、あわせて、家族経営、中小農家に対する生産基盤の強化をすることも打ち出していらっしゃるわけです。 済みません、最後に伺いたいというふうに思っているんですけれども、この収入保険制度のハードルの一つというのは、青色申告が必要になっております。 加…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○緑川委員 もう質問いたしませんけれども、やはり各種の交付金を受ける条件にもなっておりますし、規模を広げていきたい、あるいは現状維持でも奮起をしていきたい農家に対して、やはり国の仕組みから支えていくことが必要であるというふうに思います。 制度の改正については、また改めて議論をさせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 お時間をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けての今の経済、広がっている影響、産業への影響について伺いたいと思います。 中国では、各地の工場が今月の中旬から操業再開に動き出していますけれども、順調に立ち上がっているとはいまだ言えない状況であります。中国では、春節でふるさとに帰っていた労働者が仕事に復…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 大臣おっしゃるように、国内企業のサプライチェーンというものがグローバルに広がっていっていることが、やはりこの時代の重要な課題であります。 海外に軸足を置いたこのサプライチェーンの停滞が国内の生産にもやはり影響を及ぼしている。原材料の多くを輸入、中国への輸入に頼る自動車産業も含めて、国内企業の生産の面でも、あるいは大臣おっしゃったように、インバウンドの需要が大きく減少している、観光面での多大な影響も避けられない状況であります…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 これまでは、やはり自然災害に重きを置いたリスク管理というものが平成の時代の重要なテーマでありました。この令和に入って、重要な新たな局面のリスクにどう対応していくかということ、政府対応、やはり求められるというふうに思います。 あわせて、リスク管理ということに関して、首都圏の企業では、今月に入って、全ての従業員を対象にしてテレワークを始めたところも出てきています。 例えば、在宅勤務を原則として、社内でミーティングをやらなきゃい…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 やはり、こうした動きは現場でもどんどんふえてきますし、国としてこれを横展開、その先進的な取組については共有をして、他の企業、取り組もうとしている企業にも素早く周知できるように、対応をお願いしたいというふうに思います。 東京オリンピック・パラリンピックも夏に開催されますし、首都圏の交通の混雑にもこれからやはり対応していかなければならない首都圏の企業もたくさんあると思います。働き方改革を見据えた今後の取組の一歩目にもなると思い…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 まず、優先的に配分されるべき医療機関あるいは福祉施設の需給、まず逼迫している、かつかつである、足りていないところが当然ある。 そういう中で、ちょっと伺いたいと思うんですが、連休を挟んでしまってちょっと通告できなかったんですが、時事通信の記事で、おとといの夜に、マスクや防護服、除菌シートなど緊急支援物資およそ四十トンが中国上海行きの航空会社の臨時貨物便に積み込まれるという、その様子を写真で写したという記事がありました。 マス…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 先ほど厚生労働省の方から、輸入は始まっているんだと、マスクは中国からの輸入がどんどん再開してきているということは、これは希望を持ちたいというふうに思うんですけれども。 要は、輸出をしている中国で、なぜ、こちらから支援物資としてまた、本来国内で足りていないこのマスクを支援物資として送っているのかというところ、これ、国は把握されていないんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 承知をしていないというのは、これは国が全くかかわっていない事業ということなんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 これ、別にきょうの話でないですし、きのうでもないし、おとといの夜に積込みがあったわけです。それに対して、増産した一億枚分のうちのマスクがこれは含まれているのかどうかとか、あるいは輸入した中国のマスクはどのぐらいの数なのかとか、そういうところも、やはり情報が届いていないというのはちょっと疑問に思うんですけれども、その支援物資の存在については存じないんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○緑川分科員 やはり、まずは自国の健康、命を守っていくという視点にもちろん立っていらっしゃると思いますけれども、なぜ、国内で不足しているものが緊急支援物資として向こうに送られているというものが、事実としてこれは報道されております。これはやはり、どういうことなのか、どう理解したらいいのか、大変戸惑うところであります。 まず、この医療機関、介護施設へのマスクの配付が、在庫は十分足りているのか、これを確認した上で、本来、余裕があるから支援物資…