緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 当事者は、明言しているというふうに言っているんですね。 意見を材料にしたいんじゃないんですよ。私が再三申し上げているのは、除去にかかるコストのデータを農水省は持ち合わせているのかどうかについて、この一点についてお話をしているわけです。 この除去のコストという根拠となる農水省が持つデータについて、グリーンピースはことし十月に情報公開請求もしています。実は、開示が延長されているんですね。十一月に開示されるところを、来月まで延長さ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 このコストに係るデータが、農水省から、このところはっきり示されたことは、少なくともここ十年以上はありません。この着色粒の規定の見直しの議論から、私はどうしても政府は逃げ回っているようにしか見えないです。 検討会の議論の前提である着色粒を除去するコストについての根拠となるデータが、やはり検討会の段階でそろっていない、あるいはないのかもしれないですね。きょうのお話を聞くとますます確信を深めたところですが、その説明を求める国民が納…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 現場から届いた声に対しては、やはり行政として、真摯にこれは御対応いただきたいというふうに思います。 その除去に係るデータを、ずっと私は質疑でしつこいほどに申し上げたところなんですが、お尋ねをしたんですが、過去に、実はデータについて、政府は答弁で触れています。 資料の3、ごらんいただきたいんですが、二〇〇七年の三月の一日、衆議院予算委員会第六分科会。 この着色粒規定についての質疑がありまして、農水省は、この除去にかかるコストに…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 今おっしゃった今日的な要素、どういうものなんでしょう。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 十二年前ですからね。技術もやはりこれは進んでいますし、今お話しのように、さまざまな手間がかかる、例えば色選機のコスト又は除去の手間暇、そういうものが、この十二年の間でも、あるいは二〇〇七年に御答弁をいただいた時点でも、やはり変わってきているところがあります。つまり、金額が変わってきている。 農水省が当時、かかる根拠として引用した金額は、一等米、二等米のコスト差、これは資料4をごらんいただきたいんですが、農水省が政府答弁のとき…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 もう時間が来ましたけれども、いずれにしても、私が計算した、あるいはこの試算をもとに計算しただけでも百三十円という金額なんですね。ですから、それを根拠としたようなやはり議論が進まなければ、いかにそのコスト差を縮めるような話があったとしても、それは合理的な話の流れではないというふうに思います。 最後に、済みません、大臣から伺いたいんですけれども、このコスト差の不自然な面がやはり際立っているというふうに思います。除去にかかるコスト…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○緑川委員 やはり、この議論の入り口になって、本格的な議論が進むということを切に希望したいというふうに思います。 この十年、何といっても全く進んでいない論点、解決されていない問題であります。そうしたデータについても昔のデータしか持っていない、そういう状況では、私、今の技術が進む中での農政の対応というのは非常に心配をするところでありますので、ぜひ調査をお願いをしたいということを申し上げて、質問を終わります。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 皆様、午前中の審議、大変お疲れさまでございます。 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 まずは、このたびの夏の大雨、そして、たび重なる台風の被害によって被災をされた地域の皆様へ心よりお見舞いを申し上げますとともに、家屋の修理そして再建、また、決壊された、あるいは氾濫した河川の改修、そして寸断された道路の復旧や、電気、水道、こうしたライフラインの復旧、さらには避難所の開設、運営、日ごろ、本当に不眠不休で取り組…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 御答弁ありがとうございます。 農業用ハウスが三百二十一億円ということでございました。 このトータルの額は、比べますと、やはり今回、報道でも発表されているような、柱となる被災農業者支援型、この活用する交付金の今年度予算額は二百三十億円になっております。この被災農業者支援型だけで、しかも、その予算を全て使えるというわけではありません。先進的農業経営確立支援タイプとかあるいは産地基幹施設等支援タイプなど、既に交付されているものがご…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 その額を教えていただきたいと思います。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 二百三十億円のうち、限られた予算の中で、もちろん、今月から発動された被災農業者支援型、この活用に向けて、やはりこれから、今、現地の被災された農家の皆様からの御報告を待っているところだというふうに思いますけれども、現時点で九億円という数字でございました。 これは、どこまで執行を見込んでいるんでしょうか。二百三十億円を超えていくのか、あるいはもっと少ない額におさまってしまいそうなのか、今の御認識を伺います。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 農業被害額の中で、農業用ハウスの被害額が三百二十一億円というお答えをいただきました。具体的には、その内訳として、台風十五号の被害、農業用ハウスの、私が調べた被害によれば、台風十五号のハウス被害は二百七十一億円です。この内訳を更に見れば、被害件数は、本当に細かいんですが、二万二千件以上に上っております。 そうなれば、これからたくさんの被害状況の報告ということがやはり想定をされますし、ほかの十五号以外の台風、また大雨のハウス被害…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 今後、足りなくなった場合に、どのような対応をとっていくと現状ではお考えでしょうか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 予算の確保、今お言葉をいただきましたので、支援を切れ目なく、長期にわたる復興になりますので、ぜひ御対応をお願いしたいと思います。 被災農業者支援型の中身、引き続きお尋ねをしたいと思うんですが、活用する場合には、活用を希望する農家に対しては、各市町村の担当課へ今月の二十五日までに被害状況を報告せい、つまり、あすまでにその状況を届け出なければならないというふうに、農水省は出先の農政局を通じて現場に説明をしています。 この間、台風…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 その改めてというのが、実は初めて聞きましたというような現場の農家さんもいらっしゃるんですね。締切りを過ぎたらどうなるのかというお問合せを、私自身、いただきました。こういう現場の声があります。 農水省も、今年度中、現場の要望調査を続けるということですし、来月以降も被害状況を届け出るタイミングがあるということについても、被災された農家へ、ぜひわかりやすい形で周知をお願いをしたいというふうに思います。 この周知が足りなかったために…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 査定前の着工がもちろん可能であるというふうにいっても、やはりハウスの大小、規模もございます。修復も難しいほどに壊れたハウス、これは解体業者が、これだけ相次げば、やはり対応に追われています。人手が足りない、だから発注をかけても順番待ちで片づけが進まない、だから撤去も進んでいかない。また、その先の再建についても、再建の工事をお願いするにしても、やはり再建業者、施工業者が手いっぱいで、こちらも順番待ちの状況。 こういう、業者の人手…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 大臣おっしゃるように、施工のやはり品質、質をどこまで求めていくのか、現場の被災された農家の要望もあると思います。相次ぐ災害の中で、もっと強靱な強いハウスが必要であるというふうに思えば施工にも時間がかかりますし、資材調達もやはりそれだけ難しくなる面も出てくると思います。 確かに、生産現場は営農を続けたいが計画が今のところ成り立ちにくい、また、来年の作付が間に合っていかないという御不安の声を受けて、行政がスピード感のある支援をし…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 ぜひ、与野党を超えて、そうしたプッシュ型、しっかりと、月並みな言葉になってしまいますけれども、やはり地域に寄り添う支援を常に意識しながら取り組んでいくことが大切であるというふうに思います。 この被災農業者支援型の事業とあわせて、組み合わせる形の環境省の災害廃棄物処理事業についても触れさせていただきたいと思います。 これは、被災した農業用ハウスの処分の流れの中でこの二つの事業が組み合わさっていますが、もう一つの災害廃棄物処理事…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 六都県、九カ所での説明会、また、さらなるやはり周知が必要であるというふうに思いますが、この災害廃棄物処理事業、国が費用の半分を持ち、残りは特別交付税、四割ほどで賄う。その更に残りとなる面については自治体が負担をする。つまり、現場の農家の負担はゼロになる、こういう仕組み、現場にとってはありがたい仕組みでありますけれども、それが機能するのかどうかというところを少しお尋ねをしたいと思います。 例えば、ハウスの廃プラスチック。被災面…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○緑川委員 やはり、自治体として、もう物理的な処理の容量を超えているところがございます。そういうところに対して処理先を確保してもらうように、政府として何かイニシアチブ、措置をとるというようなことはお考えでしょうか。