緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 一応、これから決まっていく話とすれば、やはり不確定なところがありましたのでお聞きしたいなというところもありますし、規模の小さな家族経営、そして個人農家、やはり切実な話であります。多品目少量栽培で取り組んでいる農家さん、いらっしゃいますから、こういう農家さんについては特に、こういうぎりぎりのところでもらえなくなるんじゃないかという方もいらっしゃいますので、しっかり交付されるように、これはきめ細かく設定をお考えいただきたいという…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 今回は減収を重く見て保険料の延納も認めるという措置をとっているわけですから、無保険の方に対しても幅広い寛容な御対応というのはやはり重ねて申し上げていきたいところですけれども、いずれにしても、この厳しい経営状況というのは、交付金が十アール当たり五万円となっている、そのままの据置きの作物もあるわけですので、これだけではやはり足りないという農家さんは間違いなく出てくるというふうに思いますので、今後の対応をぜひ注視していただきたいと…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 やはりこれは、今後の長期化することをしっかり見据えるべき対応をとる必要があると思います。 就農を予定していた外国人の技能実習生が入国できないという状況、これがいつまで続くのか、不透明な状況です。受入先の経費がやはり余計にかかっている。それを、やはりJAなんかはなかなか、そうしたところの情報を把握というところ、国との共有、これからまだまだ必要なところがあると思いますので、この新たな試みに、国の事業に大いに私も期待をしている分、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 この自粛の影響もあり、猟友会の活動、なかなか制限されてしまっているところもやはりあると思うんですけれども、一方で、日々、神経をすり減らしながら、自粛の前の活動では、タイヤとか靴についた、ついたかもしれないウイルスに対してやはり慎重になって消毒を徹底するとか、また、山林のパトロールとか捕獲、さらにはイノシシの血液の採取とか、捕獲した後も、やはり処分についても最後まで猟友会がかかわっている。本当にこの一連の作業を一手に担っている…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 こういった素材生産がふえてきている、森林組合の役割の重要性がやはり一層増している、販売事業の強化という運びになっている。この合併の動きが一服している中で、今回の法改正で、今後は柔軟な連携を認める、組合間で一部の事業を譲渡したり、また複数の組合が事業を分割したり、受皿となる新設の広域の組織に引き継いだりするという仕組みを導入することになっています。地域に組合を残したまま、部門ごとの合併ができるようになる。 これは、全国四十五の…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 森林整備部門について、ちょっと一定の何か上限みたいな、歯どめを、余り伸ばしていかないようなお話を伺いましたけれども、資料の三をごらんいただきたいんですが、間伐、当然これは保育で育っていくに当たって重要な作業になります。新植、植付けとか間伐の保育の面積は、そもそも、全体的に組合として、間伐がふえているといっても、やはりこれは下がっているんですね、全体として。一組合当たりの事業量が減ってしまっております。この間、合併によって、私…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 やはり、その歴史の中で、プランナーという方も今は多くの組合はいらっしゃいますけれども、山元とのパイプ役、施業の集約化に当たって少しでも利益を山元に還元していきたいという思いでプランナーの皆さんも現場で働いていらっしゃると思います。 そして、あわせて、相変わらず、森林組合の中心的な担い手として、森林整備部門というのはやはり大事な主体的に担うべき存在であるというふうに私は思っています。 資料の二をごらんいただくとわかるように、や…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 大臣、最後にちょっと伺いたいんですけれども、申しわけありません。 現場の作業員として経験しているノウハウ、また地道な肉体労働、そして過酷な夏の暑い炎天下での作業、こういうものをやはり悲観的に捉えるだけでなくて、自身のエピソードを、販売の部門で、加工の部門で、保育の除伐、間伐を続けてようやくできてくる山の宝というのを、木材製品の販売を行っていく。また、幼稚園とか学校を対象とした木育とか、整備した森林の広場をつくった交流の場で、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○緑川委員 物語を通じて森と人との距離を縮めていく取組、やはり国としても期待をしていきたいと思います。 終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 皆様、午後の審議、大変お疲れさまです。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 大臣も、審議、大変お疲れのところ、よろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急経済対策を実行するために、補正予算のいち早い成立は急務でありますけれども、走りながらも、中身を冷静に吟味することが重要でありました。 個人への一律十万円の現金給付への方針転換は、全ての人々への支援という形で、その趣旨は変わりましたが、…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 自治体で被害の把握が間に合っていないまま世帯主に給付されてしまったというケースは、前回の二〇〇九年のリーマン・ショックへの対応として支給された定額給付金でもありました。 ただ、前回は、違うのは、DV等支援対象者として、加害者に住民基本台帳の閲覧制限をさせた上で、被害者の住所を変更する、つまり住民票を異動させるということが前回の給付の前提でありましたが、今回は、それをなくして、手続の負担をなくして、避難先の自治体の窓口で申し出…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 迅速に給付をしていくということと、これまでの事例も踏まえてこうした事情による民事上のトラブルを生じさせないということ、兼ね合いはやはり難しいんですけれども、被害者の分まで一括給付をしてしまったということを事前に防ぐためには、被害者からの動きがやはり起点になってくるわけですが、ここで、三十日までにということが難しいケースというのを少しちょっと触れさせていただきたいと思うんです。長期にわたって避難先で暮らしているようなケースにつ…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 それが十分に伝わっているかどうかということもあると思います。 役所に聞くと、一年以内であれば緊急性が認められやすい、一年以上、一年を超えていれば緊急性がないと判断されるケースもあるということでこういう基準が設けられているということなんですけれども、これはやはり、三十日までに、一年を超えた場合で対応していく場合の書類を整えるというのは非常に厳しいと思います。 現場で対応する行政機関、また各都道府県の配偶者暴力相談支援センター宛…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 本当に、きのうの周知であればなおのこと、三十日までの申請ということ、これを強いるというのは非常にやはり厳しいと言わざるを得ません。 そして、配慮が必要なのは、同居の家庭の場合でもこれは同じだと思います。仕事や生活の先行きが見えないという中で、その不安とかストレスが家族に向けられて、子供の虐待、またDVに関する相談が今やはりふえてきています。この同居する家族関係によっても受取が難しいという場合は、考える必要があります。たとえ給…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 家計支援ということが経済対策の趣旨であるというふうに言うんですが、その前に、給付金自体の名称が、全国全ての人々のためのお金であります。人なんですね。振り込み手数料をかけない、事務コストを抑えることは必要ですけれども、その手数料をかけないということと、この十万円が貴重な収入で、生計をつなぐ、本当によりどころとなり得るお金を一人一人が確実に受け取れるようにすること、政治がどっちを重く見るべきかは、これは後者であるほかないと私は思…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 今後の展開は、やはり実際には、追加策は現実的には行われるはずであるというふうに私は思っておりますので、期待をしたいというふうに思いますが、やはり今は、あくまでこの緊急的な支援の段階であります。この十万円に対して、小さい規模の自治体からの給付が早くから始まってくる、先行すると思いますが、十人十色の現場の声をこの離れた国会からでも与野党でしっかりと酌み取って、必要なところに一日でも早く追加支援を振り向けることが必要であると思いま…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 今は、この緊急支援、何度も申し上げますが、持続化給付金も支給がおくれている、雇用調整助成金も、申請自体も少ないんだけれども、支給が更におくれていく。この収束に向けて、八割減、人との接触機会を減らそうという一環として、痛みはあるけれども、やむを得ず休業をお願いしている。 休日の人出は確かに八割減になっているところもありますが、平日の人出というのはそれ以下、四割から七割以下の減少にとどまっています。こういう感染拡大の傾向にある中…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 急ぎながらの議論で、でも、私も、時間が限られた中で丁寧にやはり御答弁をお伺いしたいなと思っておりました。 半分も行かなかったんですけれども、お越しいただいた役所の皆様も、申しわけありません。 ただ、リーマン・ショックと比べれば……
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○緑川委員 もう質問は終わりにしますけれども、休業による収入減、また外出自粛による消費の減少など、やはり実体経済が縮むスピードというのは、これはリーマン・ショックを上回っています。アメリカでは、実際に失業者が出るスピードがどんどん加速をしている、リーマン・ショック時を上回っている状況であります。 ぜひ、早期の予算計上を求めて、質問を終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 電波法改正案の質疑の前に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、きょう、七つの都府県に発令される見通しの緊急事態宣言について伺いたいと思います。 きょう開く、有識者で構成される基本的対処方針等諮問委員会で今の感染状況が緊急事態の要件に当たるかがまず判断されますが、この一つ目の要件の国民の生命、健康に著しく重大な被害を与えるおそれは既に満たし…