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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 よくわかりませんけれどもね。 非主食用米の、結局、今の販売価格というのは、これは一般的にですよ、JAのグループの試算では販売価格が千五百円なんですよ。手取り格差は大きいんですよ。 ここで、どんなに主食用米のものが、作付転換で、飼料用米で、それだからちょっと、主食用米のものとして残っているからそこは価値があるとか、そういうところの議論じゃないわけですよね。手取り格差があるのは厳然たる事実だと思います。非主食用米への積極的な転換…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 それは、先ほど副大臣からも御答弁は聞きましたので。 そうではなくて、仕組みをとる、それは、合意が得られても反対する農家はいると思います。そうした農家の総意でもって当然仕組みは運用されていくことにはなると思いますけれども、共同計算の仕組み、共補償の仕組みが導入されたことで、今まで転作には主体的には取り組んでこなかった農家にとってはやはり不利益になっていく、そうした農家がやはり農協出荷をやめて離れていくことになるんじゃないかと言…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 経営者で判断はさまざまな結果、現場の生産者、農協出荷でこれまで取り組んできた農家には手取りの減少ということにつながりかねない仕組みであるというふうに思っております。 今まで、戦略作物助成とか、本来主食用米で来た農家にとってなかなか転換しにくいというのは、農家自身の、確かに部分としてもあるというふうに思います。農協出荷で、それでも頑張ろうというふうに考えて米生産でずっと来た人が、以前の所得からやはり下がっていくわけですから、そ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 JA主体で最終的に判断した結果、やはり非主食用米への転換というのは図らない方が地域にとっては恩恵がある、トータルとしての収入は大きいというふうに考えるJAは多いというふうに思います。 懸念されるのが、これから、もう時間もなくなってしまいますけれども、仮に適正な需給が難しいというこの状況がしばらく続いたときに、やはり、心配されるのが米の価格が更に下がってしまうということ、その場合には、先ほどお示しをしたような飼料用米との十アー…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 質問は終わりにいたしますけれども、今後の、飼料用米、つくったからにはしっかりと需要を掘り起こすという、地域とのマッチングなども含めて、ちょっと質疑ができなかったので申しわけありませんけれども、またの機会にちょっと議論をさせていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。 まず、新型コロナウイルスの一日の国内感染者の数がここに来て急増しているということについて、渡辺委員からの御指摘がありました。きのう、おとといで千五百人を超えまして、きのうが過去最多と。そして、八月以来、三カ月ぶりに高い数字が続いているということで、日本医師会では第三波と見られるという指摘がなされています。 政府の分科会では、対策の強化を求めるという緊急提言がまとめら…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 その分科会を受けた会議では、国際的な人の往来の再開に伴う取組についての対応策というのは検討されているんでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 自治体からも、やはり移動の自粛ということを求め始めております。そうした中で、国際的な人の往来の再開についても懸念する声が自治体からも上がってきているというふうに思いますけれども、外務省としての御認識はいかがですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 やはり外務省としてのトップである大臣からもお答えいただきたいというふうに思いますけれども、先ほど渡辺委員に対して、感染拡大の防止と両立をするという形での方針変更には変わりがないということを御答弁いただきました。 ということは、今このスキームの利用について調整を進めるというあくまでこの前提というのは、その対象国、地域の感染状況が落ちついているということがやはり前提だというふうに思いますし、これは、この前提の中には当事国である日…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 大臣、お答えいただいた中に、二桁海外と違う、感染者の数は違うというふうにおっしゃっていますけれども、受け入れる側の対象国の問題が一つあると思います。それは基準として、例えば、今日本とレジデンストラックを運用しているマレーシアは、日本としては感染症危険情報のレベル3で、これは日本への入国拒否の対象国でありますけれども、マレーシア政府は、今週から来月上旬まで、マレー半島の十一の州のうちの八の州に活動制限令を出すと発表しています。…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 いずれにしても、大臣がおっしゃった基本方針の、感染拡大の防止と両立する形というところがいよいよこの国内において非常に厳しくなってきているということは申し上げておきたいと思いますし、確かに、ビジネス需要に応えていくという、国として板挟みの状況にあるというのは十分承知をしておりますけれども、であるから、速やかな方針決定、十日の時点では何も判断がなされていないということと変わりませんから、出張の準備を進めている国内企業もありますの…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 事務レベルというのは、やはり他国との交渉において、日米関係を外にアピールしていく場として重要な首脳会談ということを早期に実現していく上でも、そうしたきめ細かい調整ということはとても大切であるというふうに思いますし、自民党とアメリカの民主党の結びつきというのは、一方で、これまでの共和党との関係と比べるとやはり薄いという指摘もあります。 日本における民主党との関係はもとよりですけれども、アメリカ民主党政権との関係づくりにはやはり…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 多国間協調というところへの熱と、そして国内対策に向ける熱量、この資源のバランス、向け方というのは、やはりアメリカとしては非常に難しいかじ取りになってくるというふうに考えておりますし、日本としては、自分たちの、みずからの立場を伝えることとあわせて、同時に、この地域を含めて、戦略的に重要な地域である、経済成長の原動力であるアジア太平洋地域に対して、やはり日本と歩調を合わせながらアメリカとして主体的に関与を続けていくということが、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 大統領就任、一月二十日以降に対して、それでもやはりねじれの状況というのは私は起こってくるというふうに思っておりますし、現実的な対策をバイデン氏はとっていく部分はあるというふうに考えておりますので、しっかりと想定をしていただきたいというふうに思います。 バイデン政権で国際協調には確かにかじを切っていく中で、パリ協定やイラン核合意への復帰、WHOの脱退の取りやめということは予想される部分もありますが、トランプ大統領が否定してきた…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 アメリカ大統領、次期大統領としての、やはり国際社会に対してのリーダーシップをとっていきたいという強い思いがやはりあると思います。 そして、その一方で、国益への懸念を示すような、例えば共和党支持者からの声も当然これは配慮しなきゃならない。アメリカ国内の世論の突き上げで、トランプ大統領の影響力というのはやはり今後も根強くアメリカ国内で残っていくというふうに思います。 バイデン氏が掲げている政策への支持を取り付けるために、やはりこ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 やはり、人権の問題への意識、あるいは日米間で非常にバイデン政権になって重なっていくべき理念というところがあるというふうに思いますので、多国間協力体制を深めながら、これは、世界に視野を広げながら、多くの地球規模の課題にしっかり対処していく必要があるというふうに思います。 時間もちょっと限られてきてしまっているんですけれども、SDGsの関係について少し、途中になってしまうと思うんですが、触れさせていただきたいと思います。 今、日…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 もう質問はいたしませんけれども、今のグローバル目標に対する政府の方策、その実施指針というのは、やはりギャップが大きなものであるというふうに感じざるを得ないわけです。 特に、この感染症というものが非常に多項目にわたって横断的な影響を各目標に対してもたらしている以上は、SDGsの大きな改定ということも、人間の安全保障を外交政策の柱に据えている日本として、しっかりと国際社会に提言をしていく必要もあるのではないかというふうに思います…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 農林水産委員会 第14号

○緑川委員 皆様、審議、大変お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの緑川貴士です。 法案、大事な質疑ですけれども、その前に何点か、間もなく閣議決定される見込みの第二次補正予算案で制度が拡充される予定になっている高収益次期作支援交付金について、大臣、お答えいただける範囲でお尋ねをさせていただきたいと思います。 対象品目が、野菜、花卉、果樹、茶の四品目で、ことしの二月から四月に対象品目の出荷の実績がある場合、あるいは…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 農林水産委員会 第14号

○緑川委員 すると、四アールだったらこれは交付されないということでしょうか。一アール当たりの単位単価としては交付されると聞いております。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 農林水産委員会 第14号

○緑川委員 今のところ、もらえるかわからないという状況であると思います。