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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 発出をされたとしても動ける体制かどうかというのは、この春から本格的にこれは動き出していくわけです。 被災したハウスの解体費用を含まないこの事業の場合は、やはり高齢農家の自力施工に対して解体作業についても地域で協力し合ってくれというお答えでありますが、被災したハウスは全体で一万九千棟近くにも及びます。雪が解け切っていない山合いに建つハウスも多いんですね。農村地帯で、非常に移動範囲も広いわけです。国が事前着工を勧めても、資材待ち…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 もう質問は終わりにいたしますけれども、やはり、全ての自治体、全てのJAが隙間なく取り組めるように、しっかりそれは国が応援していただきたいというふうに思います。よくJAと情報共有をして。 農村を支えるのは主な担い手だけではありませんから、兼業で農村を支えている農家のニーズを是非酌んでいただきたいということを強く求めて、質問を終わります。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。 私からは、まずコロナウイルス対策ということで、変異株の感染が国内各地で相次いで確認されています。感染力も強いとされるこの変異株が広い範囲で感染拡大しています。 この水際対策を更に強化するためにと、政府が、外務省が、新型コロナウイルスの変異株流行国・地域として、これまでのイギリスや南アフリカ、そしてブラジルの一部地域などに加えて、先週新たにヨーロッパなど十三か国・地域を…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 状況確認した上で、最後にやはり検疫強化も、もちろん各省庁横断的にこれは考えながらやっていきますけれども、変異株の流行国の対象に指定するか否かという判断はやはり大臣に任せられている所管でありますので。 これまでの経緯も含めまして、感染力の強いイギリス株がありました。これは当初、イギリス政府が昨年の十二月の十八日に緊急閣僚会合を開いて、その二日後にはEUの専門機関がリスク評価を行って、すぐに発表しています。翌日にはイギリスが詳細…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 これは、各省庁全てにおいて原則として共有していただきたいというふうに思うんですけれども。 予防原則と呼ばれる考え方があります。被害が大きいということが想定されるのであれば、確率、頻度が確かに不確かであったとしても事前の予防的措置を取るという考え方であります。 昨年末に変異株が確認されて、その翌日以降に空港検疫以外でも市中感染が起きて、職場や保育園で変異株のクラスターも起きています。神戸市のように、先月中旬以降の新規感染者の半…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 やはり私は、その検疫対策の中で、これは再三今申し上げましたけれども、全くお答えになっていないわけです。不十分な点ということに対しての正面からのお答えをいただいておりません。 やはり、水際対策という以上は、所管大臣として入国を許可していくわけですから、隔離の確実性を高めていく必要があります。入国後十四日間、この観察期間中というのは、公共交通機関を利用しない、自宅待機を守ってくださいという点は担保しているんですけれども、空港に到…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 やはり、私からの問いには正面から答えていただいていないという状況であります。 このままの状況では、やはり変異株が本格的に広がっていく、感染の第四波というのが懸念されます。しかも、今の感染が収まる前にやってくるということになれば、ようやく少しずつ持ち直してきた医療提供体制というものがまた危機的な状況になりかねない。深刻な影響になるということを考えれば、水際対策で水が漏れているというその穴を少しでも塞ぐという取組を、予防原則の観…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 今、自治体のやはり課題としては、これはまだ体制を整えている途中であります。加えて、そもそも検体が保存されていなかったり、収集できていないというケースもあります。検査ができるほどウイルスの遺伝子量というものもやはり十分でないという検体もあるという課題があるということで、これは、早期に国として自治体と連携を取りながら対応していただきたいというふうに思います。 この変異株の中には、コロナに感染したりワクチン接種を受けて抗体を得たと…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 今、有識者からのいろいろな見解も分かれているところだと思います。詳細な分析結果をまた待ちながら、有効な対策を、やはりワクチン開発も含めて、今後視野に入れて取り組んでいただきたいというふうに思っています。 三次補正で千二百億円を追加計上していますけれども、やはり海外での大規模治験、莫大な費用が必要と言われています。有効性が弱まるとされる変異株の流行に対応するとなれば、やはり更なる開発支援ということが重要になってくるかと思います…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 ミャンマーとは、歴史的な関わり、そして信頼関係の積み上げがあります。独自の立場を持つ日本の具体的な動きに対して、やはり、この共同声明、これは国連もそうですし、日米関係の下でもそうですけれども、世界各国が独自の立場にある日本に対して注目をしているというふうに思います。 ミャンマーが民政に移管する二〇一一年まで民主化運動を長く弾圧した軍政に対しても、欧米各国がこれまで援助を止めて経済制裁を科すという動きに対して、日本はその輪に加…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 大臣おっしゃった、笹川さんがミャンマーに百回いらっしゃっている、やはりその過程の中ではASEAN外交ということが非常に大きく関わっているというふうに思いますし、対ASEAN外交三原則の下で、やはり軍事国にならないということを条件にして、ODAなどの支援を通じながら加盟国とも関係を深めてきた。そのパイプを持つ、自由で開かれたインド太平洋構想で、やはり経済、外交両面での重みも、ASEANの一員としてもミャンマーは増している状況だ…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 日本の提案を、仮にこういう提案をした場合に、やはり国軍の出方というのも分かるわけです。 選挙の不正ということを理由としたクーデターが、これは結局選挙結果が正しかったということをお互いに納得するような空気をつくれれば、権力の座に就きたいがためのクーデターであったということが明らかになっていくというふうに思いますし、やはり日本としても、歴史上深いつながりのあるミャンマーに対しては、慎重を期す問題ではありますが、流血を伴う混乱が広…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 日本産の食品、農産物、水産物の国際的な風評被害を防ぐために、新たな体制となるWTOの関与を引き出しながら、その安全性を世界に発信をしていくという取組について、最後に大臣からお伺いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 済みません。これは大臣に通告しておりましたので、一言だけお願いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○緑川分科員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。 私は、秋田県に住んでおります。赤羽大臣、昨年の十二月の中旬に、日沿道、日本海沿岸東北自動車道に、二つの区間の開通式がございました。そして、赤羽大臣には、山形県そして秋田県にもお越しをいただいて、本当に御多忙の中、温かい、心温まる御祝辞を賜りまして、本当に地元の人間としても感謝を申し上げたいというふうに思います。 今回、初めに道路整備についてお尋ねをしたいというふうに…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○緑川分科員 今、この調査が今年度中にも、事業化できるかどうかということの御判断ということが、言われている部分がありました。 今分かる範囲で、地質の構造上、やはり県での施工が難しいのかどうか、あるいは技術的にどのような困難が出てきているのか、そうしたところを詳しく少し伺えればと思います。 時間が限られていますので、端的に、かつ詳しく伺えればと思います。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○緑川分科員 地元からの非常に強い思いがございます。地道な要望活動、これは県だけでなく、沿線の自治体からも強く求められてきているところ、本当に広い秋田県で、吉岡局長にも先日いらしていただきましたけれども、そうした国土の広い秋田県での道路整備、効率性の高まりということ、今地元から期待を寄せているところでございます。 私からも、事業化に向けた前向きな御判断をお願いを申し上げたいというふうに思いますけれども、赤羽大臣の、やはり政治家としての進…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○緑川分科員 当然これは、災害の多発する、自然災害の多い時代でありますし、人口減少、高齢化が進んでいる地域の住民にとっても、周辺へのスムーズなアクセスを可能にする、北から南の縦に長い秋田県の移動をスムーズにしていくということが心強い道路になっていく、こういう期待が寄せられております。加えまして、県内の観光拠点を結ぶ道路としても、やはり大きな期待が寄せられております。 赤羽大臣から、私の方が詳しいというふうにおっしゃっていただいたんですけ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○緑川分科員 道路整備については、やはり、高速道路も、日沿道が、ミッシングリンクがつながってきておりますし、格子状がいよいよ形になってきている。そして、災害の多い時代、あるいは経済、コロナ禍において、こうした道路を補完していく、地域の、地域で連携を取れるような道路というものが、ますます重要性が高まっているように思っております。 これは東北での先行の事例ですけれども、新しいトンネルの整備によって難所が解消されたという例も過去にあります。 …