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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○緑川委員 また機会を見て、こうした議論はさせていただきたいというふうに思っております。 質問を終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。 今日、水産庁長官にお越しいただいていまして、その前に大臣に、この法案に係る基本的なことで少し触れさせていただきたいんですけれども。 今回の法案は、農業法人だけに限ってきた農業支援ファンドの規制を緩和して、漁業や林業法人、また食品加工業や流通事業者にも拡大をしているわけです。政府の輸出拡大実行戦略を受けて輸出に必要な設備投資を後押ししていくということが想定されている法案…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 直接の一次産業の事業者としては輸出に取り組みにくい現状がありますし、スマート農林水産業ということをすぐ導入するというのが、御高齢の農家さん、生産者さんも多いわけですから、やはりそこは、食品産業を通じてのというような、それ経由での所得アップとか産地の振興というふうになってしまっているところが果たして本当にそういうゴールにたどり着くのかというのが、私はちょっと疑問を持っておるわけです。 投資がなかなか進まない農業、純粋な民間ファ…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 御答弁ありがとうございます。 今、水産改革の一環として改正漁業法が施行されていますけれども、それに伴って、二十二の魚種別に資源の回復、維持を目指すという目標水準が新たに設定されていくということなんですが、既に一部の魚種は漁獲枠に反映されているということも聞くんですが、この二十二種の中に実はハタハタが含まれております。 つまり、この目標水準というのは、長い目で見た場合に自分たちの漁獲量をしっかり確保するための水準なんですが、短…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 ハタハタは、全国的には知られていない方は多いと思うんですが、地域的には、春はヒラメとかタイ、冬はタラなどを捕って生計を立てている、そうした漁師も、年間の収入の半分以上はハタハタだという方は多いんですね。その不漁というのはやはり死活問題になるわけです。地域の漁獲枠を尊重していただくという方向性の中で御答弁いただいたことは、一つ、これはしっかりと地元で共有をしていくべきお話であるというふうに思うんですが。 水産研究に当たる県の担…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 ここで大臣にお伺いしたいんです。 ハタハタ漁の場合は、テニスコート分の大きさの網というのが通常なんですけれども、これが材料費、加工費込みで二百万円はかかると。一つの網ですから。事業者が選択しようかしないかというところは非常に大きな判断になります。そこで導入できれば、ハタハタの個体の選別作業というのを負担を和らげて効率化を図ることができます。長期的な資源の確保にもつながっていく取組になるんです。 こうした事業者に投資をしていこ…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 重要だというお答えをいただきました。ありがとうございます。 改良された漁具の普及に向けて、まだまだ実験段階で、今始まったばかりですので、しっかり本法案で後押しをしていただくということを求めたいと思います。 済みません、もう一つ確認させていただきたいことがあります。ハタハタの産卵場となる藻場の再生ということが課題になっていまして。 資料の二を御覧いただきたいんですけれども、ハタハタは、初冬に大群で沿岸に接岸するときに、アカモク…

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 力強い御答弁をありがとうございます。 目的規定の「その他の改善を支援する」となっているこの「その他」というのが、私は、非常に幅の広いもの、重要な取組が含まれるというふうに思っておりまして、これを広く読んで、浜の暮らしを守っていくということにつながる事業、地域にとっても望みのある新たな取組に積極的に展開できるように、ひいては事業者の健全な発展のために、資金供給というものを是非後押ししていただきたいというふうに思っております。 …

立憲民主党・無所属2021/04/07

204衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 質問はいたしませんけれども、途中過程で、A―FIVEの反省、教訓があると思います。国費を投じる以上、リスクを取る国として、投資の失敗に向かう、その端緒をどこでつかむのかも非常に重要だというふうに思っていますので。 一方で、有機農業に取り組む農業者としても、目標設定をする以上はより真剣な思いで投資を受け止めて、しっかりと取り組んでいくモチベーションにもつながっていくというふうに思いますので、本法案には期待したいというふうに思っ…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。 今日は農研機構のお話が出ておりますけれども、私からもその関連で御質問させていただきます。 春から、農業・食品産業技術総合研究機構、農研機構内の研究組織に大きな再編がありました。早速お配りしている資料一のところを御覧いただきたいんですけれども、ちょっと今、配るところで申し訳ありません。 これまでの次世代作物開発研究センター、通称作物研という研究組織が農研機構内にあります…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 これまで稲研究領域でできていたもの、なくなるものを教えてください。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 やはり、これまで稲を冠としていた研究領域というもの、この一つの研究領域に落ちる交付金というものと、稲を冠としている唯一のグループに落ちる交付金が、やはり同じ額になるとは思えないんですね。結局、現場の方で、横断的な研究といっても、大豆の方が今は先に来ているわけですね、御覧のように。 組織体制で変わったところがもう一つあるんですけれども、稲研究領域という大きなものがなくなったことに加えて、畑作物というものが前に来ているわけですね…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 いや、全く聞かされていないんですよ。ホームページにも稲というのが突如として上がったかのようなお話はありました。 農業競争力強化支援法の八条四項の、農研機構そして都道府県の優良な育種知見を民間に提供するということになって、農研機構の中長期計画には、公設試験場だけでなくて民間がニーズに応じて迅速に稲の育種を行うということが書いてあります。このオーダーメイドというのはやはりそういう意味に私は受け取っておりますし、一グループに集約さ…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 それと同様ということで、何が違うのか、私からお話ししたいと思います。 三年前の豪雪被害の対策を参考にするということなんですが、農業用ハウス被害額としては、三年前は四十五億円です。しかし、今回は百七億円です。倍以上違います。そして、ハウスの被害額だけを見れば、おととしの台風十九号をも上回っています。台風十九号は特定非常災害に指定されて、人や家屋の被害、生活インフラへの影響、規模は確かに違うんですけれども、農業用ハウスの被害額と…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 全く答えになっていないですね。被害額は見ないんですか、トータルとして。甚大な被害じゃないんですか、これは。 ちょっと、もう一回答えてもらえますか。台風十九号をも超えているんですよ。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 特定非常災害という話と農業被害の話は分けてくださいよ。強い農業の担い手づくり総合支援金について話をしているんです。被災農業者支援型に匹敵する被害額が生じていることをどういうふうに考えていますか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 だから、過去の大雪とは被害額がまるで違うんですって。時間がないんですけれども、次に行きたいんですが。 野上大臣は新潟県の上越市、そして南魚沼市、葉梨副大臣は秋田県横手市で視察されて、現場のお声を聞いていただいたというふうに思います。 初冬からやはりどか雪でありました。休みなく短期に集中して降ったということが被害を広げて、雪に慣れたところでも除雪が間に合わなかった。それゆえ現場にたどり着けないという中で、ハウスの相次ぐ被害を防…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 複数の事業を一つの経営体に組み合わせて使えるということを把握していない市町村があります。 秋田県に確認させていただくと、例えば被害が三千万円の場合には二千万円は強農でカバーする、一千万円を超えた場合、例えば一千万円の分については、もう一つは国のハウス再建補助である持続的生産強化対策事業を利用するという、合わせ技で対応していくということなんですが、それを、合わせ技ということができるということを把握している市町村が、ちゃんと通知…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 強農は、人・農地プランに位置づけられた中心経営体しか使えないことになっています。ですから、認定農業者とかそうした中心経営体でなければ、中心経営体でない場合は強農は使えない、でも、二千万円以上の被害があったらどうするんだという話とか、組み合わせて使えるということを知らない市町村はそうした考え方にいけないわけですよ。そうしたところをしっかり伝えていただきたいというふうに思います。 そして、これは被害額を問わずなんですが、心配され…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 結局、資材費高騰分は全く反映されないわけであります。営農を続けようという農家に実際に大きな実費が生じるおそれがあるわけです。県、市町村は、そうした実費に対してどのぐらいの農家の負担があるのか、営農を続けられないぐらいの負担が生じてしまうのか、そうしたところをしっかり確認をしていただきたいというふうに思います。 強農の二つ目の問題点、やはり、地域の中心経営体のみが対象になっています。法人、個人、集落営農というのは、中心経営体で…