緑川貴士
会議録に記録された「緑川貴士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生17 件
- 住宅・不動産10 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防衛5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- AI3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○緑川分科員 大雪被害のあった地域では、例えば秋田県の横手市の地域農協では、地元の建設業協会に資材の調達を求める、そうした要望もしっかりされています。 ただ、私の御提案、やはり再建の前の片づけが必要なんですよ。とにかく人手が足りていない。そして、国からも、これは農水省の所管ですけれども、補助金が出て、再建をしっかり支えているという状況であります。資材調達の前に、まず再建の前に片づけないといけないんです。これをやはり国主導で何とかお支えを…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○緑川分科員 ボランティアではなく、しっかり国としての助成をしながら、今、破綻が増えている、そうした中小の建設業者の仕事づくりにつなげていく、その上での、仕事をしていただくための助成ということですよ。ボランティアではないです。いかがですか。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○緑川分科員 地元の人間として、きめ細かく地域のお声を引き続き受け止めながら、やはりスピーカーの大きな声ばかりでないところがあります。メガ団地で営農している農家ばかりではないですし、そうした中小の農家の声、そしてそこに関係していく、やはり再建に関わる課題など、撤去、運搬に係る課題などをしっかり地元の人間として受け止めて、しっかりまた国に対して議論させていただきたいというふうに思っております。また別の委員会でもこの大雪被害については質疑を…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○緑川分科員 二%ですよ、上限。つまり、やはり一泊の支援上限額は確実に見直しが必要だというふうに思いますし、昨年の、前回の反省点を踏まえれば、やはり低価格でこそ稼働率を稼げるというビジネスホテル、シティーホテルがあるんですよ。こうした地域の宿泊施設の声、なかなか、私はやはり国に届いていないんじゃないかというふうに感じております。 一部でなく、やはり苦境を強いられる観光業全体の救済というのが本来の事業の目的であるはずです。高い上限額を設定…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○緑川分科員 やはり最初のステップ、緊急事態宣言解除後の最初のステップ、もちろんまだ確定はしていませんけれども、段階的に解除、ステップを踏んでいくという方向性の中で、やはり踏むタイミングが非常に見極めが難しいんじゃないかというふうに思っています。これは昨年の、アクセルとブレーキというところの踏むタイミングも国会内で議論になりました。 こうした中で、やはり、感染者数が少ない、緊急事態宣言が出ていない地域でのマイクロツーリズムを進めていく、…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○緑川分科員 もう質問はいたしませんが、課題としては、移動経路の検索、予約ができるように、それぞれの交通機関の運行情報を一元的に管理をする、あるいは全体をキャッシュレス決済にする仕組みを整える。 また、車社会に慣れた住民がどれほど利用するかも、やはりこれは不透明なところです。スマホに慣れていないお年寄りも多いので、こうした操作そのものがハードルになってしまう場合もあるかというふうに思います。 まず、きめ細かくこうしたお声をしっかりと国に…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○緑川委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の御説明にかえさせていただきます。 令和三年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の成果として、乳用牛、肉用繁殖雌牛の飼養頭数が増加に転じる一方、担い手の高齢化、後継者不足は深刻さを増しており、特に、中小・家族経営においては経営継続の危機…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。 私は、前の仕事は秋田県のテレビ局で気象予報士もしておりましたので、きょうはそれに関連した質問をさせていただきたいと思います。 アジアの大陸、そして海洋の温度、また湿度、気圧の影響も受けながら、四季折々の自然の表情がはっきりしているというのが日本の季節の特徴であるというふうに思いますし、そうした四季に彩られた日本文化、また生活に密着した話題もテレビを通じてお届けをさせて…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○緑川委員 やはり層ごとには、鉛直プロファイルという手法のみでは当然できないということで、それ以外の手法を用いて、補完的に、その観測を何とか正確に、できるだけ正確な予測に近づけていくというお話でありますが、現状の技術ではやはり十分ではないというお答えであります。 下層は、観測気球で観測できるにしても、一つは、船の航行に沿ってやはり観測をしていく。つまり、その航行に沿ってですから、点や線としてのデータでありますから、この広い東シナ海の上で…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○緑川委員 ぜひ、現場のさまざまな工夫の上に、何とかこの観測技術を高めつつ、その観測データをスパコンにしっかりと活用していこうというふうにしている動きですので、御配慮いただきたいというふうに思います。 この「富岳」については、やはり、コロナ関連での試験利用も始まって、治療薬の候補を探すことなどでも成果が期待されている中です。 他方、やはり災害を引き起こす極端な気象現象の正確な予測は、待ったなしであります。毎年のように大きな自然災害が起こ…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○緑川委員 やはり、受け取る側がどう受け取りやすいかということ、そして、さまざまな意見交換を通じて、どのような情報であればまた確度として信頼が得られやすいか、これは危機意識を高めていくような内容であると。これは、文言の、もちろん伝え方なども含めて、非常に重要であるというふうに思っております。 やはり、危機感を、それも、いろいろなものをトータルで正しく伝えていくためには、費用もかかると思います。客観的なデータを、観測技術を高めていきながら…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○緑川委員 防災、減災のかなめとして、再編も今進めてきたわけですけれども、そうした重責が増している中で、大きく予算規模が変わるということの見込みが私は立っていないように思えます。 来年度の概算要求で、確かに、おっしゃったような線状降水帯の予測体制の強化などに係る費用、こうしたものは数字計上ができない事項要求になっていますが、今明示している要求額としては、前の年度よりも少ない要求になっております。 非常に歳出圧力が強まっているという中で、…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○緑川委員 このコロナ禍の中で社会の動きが大きく変わろうとしている中で、国の省庁横断的な再編を含めたさまざまな動きということをやはり高めていく機運であると私は考えております。 気象庁の人件費以外の予算は、やはり、この五年間の平均で見ても二百億円ちょっとなんです。ですから、さらなる再編によって、時代に対応した新たな挑戦ができる体制が求められているというふうに思います。 最後に、気象観測について、地域的な課題について触れたいと思います。 こ…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○緑川委員 質問はいたしませんけれども、こうしたせっかく地域に恩恵をもたらすはずの技術や事業の推進というものが、気象観測とか、それを受け取る地域の住民に影響が出ないことをしっかりと求めて、質疑を終わりたいと思います。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 皆さん、お疲れさまでございます。立憲民主党の緑川貴士です。 議論の中にございますけれども、新型コロナウイルスによる影響で外食産業の不振が続いております。業務用を中心に米の需要がやはり減少している。外食需要の喚起策の一環として、国産農林水産物等販売促進緊急対策の対象品目として、大臣からもきょう御答弁もいただきましたけれども、中食、外食向けの米を新たに追加するということを決めたということなんですが、今、具体的な支援額そして数量な…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 従来の対象品目の中では、畜産物、果樹、野菜などについては販売額の半額とされていますけれども、米について、これは半額というところは決めるんでしょうか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 やはり、畜産物とかそのほかの品目に比べて、トータルの販売額からすると、米がちょっと心もとない支援の額になっているのかなというふうに考えております。 非常に今、需給が緩み出している中で、在庫が積み上がってきているところであります。確かに、インターネット販売サイトを通じて販売する米の送料を支援するという販促事業とか、道の駅、直売所などの販促キャンペーンも米需要の喚起には重要ですけれども、制度が示されてから申請までの期間も短い気が…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 飼料用米への作付転換ということについて焦点を当てると、戦略作物の他の助成金については、確かに、主食用米との兼ね合いでトータルとして所得の水準を何とか支えていく水準にはなっていく、そうした共同計算にはなっていくというふうに思うんですけれども、すると、飼料用米への作付転換というのは今の御答弁だとなかなか進んでいかないんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 非常に苦しいと思いますね。 その仕組みで必ず運用していくことではないということになれば、やはり、共同計算の仕組みというのは平準化させるわけですよね、均衡化させるわけですよね。餌米の方がもうかっている農家はどれだけいるんでしょうか。私は相当少ないケースだというふうに思っておりますけれども。 この仕組みをとるJAというのは、共同計算をした結果、どのぐらい生産者に所得として割り当てることができるかもしっかりと見ていく、その上で判断…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○緑川委員 産地交付金の今後の拡充ということは大変重要であるというふうに思いますけれども、ただ、飼料用米のブランド化というところについて、どのぐらいの普及があるんでしょうか。今おっしゃったような、主食用米に並ぶような販売価格で売れているという飼料用米はどのぐらいあるんでしょう。