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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○緑川委員 きょう大臣からもいただきました、かけ橋として大いにやはり期待をしたいというお言葉でしたので、参考人の皆様もぜひ耳を傾けていただきたいというふうに思っています。 いずれ日ロが歩み寄る機運を高める存在としても、やはり期待の声は大きいと思います。ことし三月にさいたま市で行われたフィギュアスケートの世界選手権で、これもザギトワ選手が優勝していますが、その出場のために日本に来るときにはマサルを連れていきたいということを関係者を通じて話…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○緑川委員 参考人からも一言お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○緑川委員 やはり、人ではない、ペットとして、要は動物を日本に持ち込むということは、輸入をするということです。これはやはり検疫ですね。個体を識別するために一旦マイクロチップを埋め込んだり、また、狂犬病予防のための複数回のワクチン接種、またさらには、このワクチンによって免疫が確かに獲得されているかを証明するためのまず血液検査、こうした一連の流れがありますし、この採血をしてからが実は相当な長い期間を要します。採血の前に、万が一、狂犬病に感染…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○緑川委員 やはり、安全性、国内の水際対策としての検疫、極めて重要ですから、本当にそのとおりなんです。厳重で時間を要する検疫、それに加えて、やはり日本から帰るとき、同じ手続を踏むことになりますので、日本に入るときも出るときも、海外で生活する犬を日本に呼ぶこと、これはもちろん大変です。 ましてや、現役の多忙な選手生活を送っているアスリート、ザギトワ選手とのペアで来日を実現するというのはなかなか難しさがある。いや、だからこそ、ここで質疑をし…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○緑川委員 七一・四%ですね。 これは一九九三年ごろのデータから私は確認をしたんですが、九九%の予防接種率で推移をしておりました、その年代。そして、一九九六年には九〇%を下回って、二〇〇〇年代に入ってどんどん低下をしております。今、七一・四%というお答えがありました。 この狂犬病、ウイルスに感染した動物にかまれたりひっかかれたりすることで体内にウイルスが入り込んで感染をする。人が発症すれば間違いなく死に至ってしまうと言われる病気です。こ…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○緑川委員 これは狂犬病予防法という法律でも定められているんですが、これはやはり統計上のデータとは乖離している飼い犬の実態があります。犬を飼う際には、そもそも市区町村への登録が義務づけられているところですが、いわゆる未登録犬という犬の存在が問題をやはり更に深刻化させているというふうに思います。 ペットフード協会というところがあるんですが、その調査によれば、二〇一四年度の国内の犬の飼育数は推計で一千三十四万頭余り。最近のデータだと九百万頭…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○緑川委員 市区町村への登録、やはり義務づけられているとはいっても、これは結局実費で登録料がかかる、また、何十年も狂犬病が発生していないというやはり認識の薄れていること、また、役所に登録していなくても、おっしゃるような取締りなどについては、これは特別厳しい取締りというのはありませんので、それがやはり未登録の数をふやしている。一種、抜本的な取組が必要なところが多分出てきているというふうに私は思っております。 時間が来たので、これで質問を終…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士です。 ことし四月にも質疑をいたしましたが、秋田県、私の地元の八郎湖の水質改善策についてお尋ねをいたします。 もともと国内で二番目に大きかった汽水湖でありました八郎潟が、一九五七年から国営による、二十年にわたる干拓事業によって、八郎湖になりました。このときから、河川の水と一緒に農業排水そして生活排水が流れ込んで、夏場になればアオコが異常発生するようになりました。…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○緑川委員 その二〇〇七年の調査のときには、結局、強風の影響で断念したということで、全ての水を入れかえることが結局できなかったわけですね。途中で調査は断念されているわけです。 そして、塩分濃度が上昇するということについても、一部の調査では、半年たてば塩分濃度がもとの水準に下がっているというデータも、これはきょう資料には載せていませんけれども、そうした資料も私は持っております。またこれについても議論させていただきたいというふうに思っており…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○緑川委員 非常に、国営事業としての半世紀以上の課題を残している中で、大変あっさりとしたお答えで、残念であります。 ヤマトシジミを移送する方法はポンプアップですから、海水を導入することでヤマトシジミの卵も流れてくる。このポンプを通じて、二キロほどのポンプを敷くということを計画しておりますが、もちろんさまざまな工作物の設置はあるかもしれませんが、そこも含めて慎重に、そして実証、検証していくべきであるというふうに私は申し上げております。 汽…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○緑川委員 慎重になりながら、もう半世紀を迎えているわけです。 もう質問はこれで終わりにいたしますけれども、技術的に実現可能かどうかは、これはまさに自然の力を使った、別に先端の技術でもないんですね。これは本当に再生可能な、循環型の取組であります。 漁業と兼業する形で、漁業が盛んだったときには、つくだ煮にする加工業者も、兼業で、昔は多かったんです。干拓事業の前の最盛期には五十五軒を数えましたが、今、漁業が衰退して、今や八郎湖周辺の業者は十…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 皆様、午前中の審議、大変お疲れさまでございます。国民民主党・無所属クラブの緑川貴士と申します。 質疑の時間をありがとうございます。 自動運転の実用化に向けた政府の取組について、最初にお尋ねをしたいと思います。 百三十年という自動車の長い歴史の中で、新しい波、技術革新の時代を迎えているわけですけれども、国交省では、道の駅を拠点とした自動運転サービスの実用化を目指して、おととしから全国十三の地域で実証実験が行われました。このうち…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 未来を見据えて、長い先を見た取組、これは持続可能な暮らしを支えていくために大切な取組でありますので、ぜひ後押しをいただきたいというふうに思います。 自動運転の運用上の技術的な課題についてはけさの内閣委員会でお尋ねをいたしましたので、ここからは、暮らしを根底で支えている物流についてお尋ねをしたいと思います。 この物流の中で、トラック運送業者と言われる方々は六万二千者、そのうちの大半を占めるのが、九九・九%、中小企業であります。…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 荷主との関係、つまり、荷待ちの問題であるとか荷役作業の効率化、やはり、長時間労働の根本の原因を生み出しているそういうものに対してのアプローチは大変重要であると思います。 後ほどまた詳しく触れたいというふうに思いますが、人手不足というふうに一口に言いましても、やはり需要と供給のバランスがあると思います。つまり、供給である人手は、従来と実は数字上はほぼ変わりません、同じなんですが、それに対して、需要、つまり仕事の量がふえているの…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 大臣から御紹介いただいた、コンビニで荷物を受け取ることができる、企業を中心に実験的な取組、駅の中で、生活動線上での、宅配ロッカーを置いたり、さまざまな取組、企業としての取組はありますが、個人と企業で再配達の割合は異なっております。 企業に対する再配達の割合は小さい、つまり、再配達の割合が二・二回というふうに言われていましても、結局、企業が小さければ個人が非常に再配達の割合が高いということですから、これは二回も三回も自宅に荷物…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 荷主との連携、そしてまた、先ほど紹介した、複数の企業がお互いに協力をし合いながら、出荷のピークに合わせたり、また、荷物の形や重さが異なるものをいかに効率的に運んでいくか、あるいは、最近では、中小のトラック運送業においても、積み合わせ輸送といって、一つのトラックで十数社を回っていく、荷物を積んで運ぶという取組もあるというふうに聞いております。 このコストの圧縮、あるいは効率化の成功事例が今後更に広まっていくことで、食品業界以外…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 いずれ、六万二千者のトラック運送事業者がいらっしゃいますので、御紹介いただいたパイロット事業の取組、その成果をまとめたガイドラインの周知、そして具体的な改善事例、しっかりと共有をいただきたいというふうに思います。 積載効率の問題に少し関連するかもしれませんが、トラック業界でやはり従来からの課題のもう一つが、帰り荷の問題がございます。 荷物を目的地まで運んだトラックの荷台、その日、役割を終えたわけですが、事務所までの帰り道は空…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 こうした、表ではなかなか見えにくい、安受け合いしてしまうような実態、これを国としてしっかり改善を図っていくこと、これも一つの働き方改革であるというふうに思っています。 また、トラックドライバーの休憩時の問題というものも言われます。 駐車場が足りないという声。仮眠や時間調整のために長時間駐車するということは当然なんですが、トラックドライバーは、四時間連続で運転した場合には、三十分の休憩をとることが義務づけられております。運行記…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 もちろん、都心部中心にそうした駐車升をふやす取組が進められておりますけれども、各地域でも、やはり一部で混雑するところが私の秋田県内の地域でもございますので、そうしたきめ細やかな、くまなくそうした場所をチェックしていただきたい、その上で今のお話のような対応を図っていただきたいというふうに思います。 日夜、荷物を運ぶ人がいて成り立っているというのは、トラック便や宅配だけではありません。身近なスーパーやコンビニ、また自動販売機、こ…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/29

198衆議院 国土交通委員会 第15号

○緑川委員 このバス業界、もちろん労働組合があります。ただ、六十五万人の組合員から成る交運労協というところでは、労使間ではこの労働環境をもはや解決できない状況であるというふうに話をしています。 また、秋田県内の路線バス、少し触れさせていただきますと、民間会社の撤退が進んで、自治体による代替運行がふえているところがあります。路線をなくさないでほしいという切実なお声がある一方で、やはり、採算がとりにくい、自治体が財政負担をしながら維持費用が…