網岡雄
会議録に記録された「網岡雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 823 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 それは、二十三日または翌日と、どっちなんですか、入院時点というのは。二つもあるわけがないでしょう。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 事実関係のないものを入院時点と時期を明確に答弁をするというのは、質問者に対する答えとしてはそれは極めて不誠実ですよ。 そこで、次にお尋ねをいたしますが、電話確認ということは一体いかなる法的根拠を持っているのですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 今のお答えは私、問題だと思いますね。 ここに名古屋市の市長同意を求める際の手続要件を書いた書類がございます。それによると、これはちゃんとまず住所、氏名、不明なら不明ということを書いて、病状、診断の結果、当人の状況というものがちゃんと報告をされて、入院の必要ありというものが示されなければいかぬよというように書いてあるのです。書面の場合は、全部申請書及び調査書というものが出まして、それを全部チェックをしてから初めて同意をするとい…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 これはまた後で議論しましょう。 次へ移ります。 本岡氏の質問に答えて、所管の保健所に電話をし、こういうことになって同意を確認をしたことになっておりますね。それで間違いございませんか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 間違いないですね。 言いますけれども、名古屋市の同意書の申請に関する手続の仕方がここに書いてあります。それを見ると、病院管理者はまず保健所に申請するのです。あなたが言ったとおりです。しかし、保健所は相談員しかおらぬのです。医者はいないんだ、担当の精神科は。したがって、保健所の任務というものは、病院から持ってきた申請書を名古屋市の衛生局の中にある、これは恐らく所管課は保健予防諜だと思いますが、そこへ進達をする行政行為しかないの…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 そんなことは、問題が起きてから、きょうはもう十一月の何日ですか、十四日ですよ。あの事件が起きてから既に三カ月たとうとしているのですよ。僕はちゃんと見ましたけれども、県の医務官が、厚生省の職員が来て、十日も二十日もついてちゃんと調べたじゃないですか。こういうことはちゃんと調べておるはずじゃないですか。それを今さら調べてみなければわかぬなんて、そんなことおかしいですよ。こういうインチキの答弁をして、そしてその出てきた事件をごまか…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 日時が不明ということは、それはおかしいですよ、あなた。それでは、いつやったか調べてください。一切の書類がないと言われますけれども、後で調べてください。 次に、法制局にお尋ねをいたします。 三十六条は入院周け出の条項が書いてあるわけでございます。御案内のように、三十六条の規定は、十日以内に届け出をするということと、もう一つの義務条項は、同意書を添える、こういうことになっております。本件の場合は、同意書が添えてなかったわけであり…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 これは精神衛生法をやる行政官の教科書のような法律詳解ですが、ここの三十六条のところの解釈を読みますと、確かに法制局が言われたように、同意については「法律的には書面によることを要しない非要式行為であるが、」と一応断っておりますけれども、しかし「病院の管理者は、本条によって十日以内に同意書を都道府県知事に届け出なければならない義務を課せられているので、入院に先立って同意書を徴しておくべきであろう。」これは通常の場合こういうふうに…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 後でまとめのところで、この問題はきょうの質問だけで終わりませんから、時間がないからこれは飛んでいるのですけれども、次にまた法制局に一遍聞きます。 もう一つは、三十三条の同意入院ですね。この場合に、市長同意と親族による同意と二つあるわけです。これは後で具体的な事実を出しますけれども、市長同意だけで、しかも五カ月もたった後で、さっき答弁があったように同意書が出されている。そのことはともかくといたしまして、市長同意だけでこれは二十…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 そこで、市長同意だけでいった場合はどうなるのですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 もう一度法制局、両方でいいです、この場合答えてください。病院管理者に、やらなければいかぬという行為の義務はあるけれども、法的に義務はないというふうに今法制局おっしゃいましたけれども、それじゃ病院管理者側にそれがないとするならば、市長同意をしたわけでしょう、そうすると、市長同意をした名古屋市役所は、家族同意をとっていく条件があるとするならば、それはやらなければいけない法律的義務を負うんじゃないですか。どっちなんですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 すべきであろうということと、法律的責任があるかと私は聞いているんですよ。どうなんですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 法制局がそんなことを言っておってどうなるの。どうなんですか。はっきりと言ってくださいよ。バスケットじゃないですが、ロスタイムですから。――こんな重要なところを答えられないでどうするんだね。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 そうすると、ひとつ確認をしていきますが、最先順位からいって家族同意をやられるような事態になってきた場合には、市長同意をやっておるけれども直ちに家族同意を求めるということをしないでずっとそのまま放置した場合は、これは三十三条違反行為ということになりますね。いいですね、これは。どこであるということは言わずに、三十三条違反であることは間違いないですな。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 図表にすると、あなたの言っていることは何を言っておるかわからぬということになるのですよ。いいですか。法制局というと法解釈の最高責任者ですよ。それがこの具体的なものまで出してどちらに法律的な責任があるかということを聞いておるのにわからぬというようなことで、一体法の運用ができるのですか。答えてください。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 そうでしょう。それをやらずにずっときた場合にどうなるかということを聞いているのです。――それはもう聞いている。そのことはわかっているわけです。法律を読めば幼稚園でもわかりますよ、そんなことは。それをやらなかった場合どうなるかということを聞いているんだよ。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 その問題はちょっと宿題で残しておきますから、ロスタイムのままでいきますよ。 そこで、まずそこのところの本論に一遍移りましょう。これ同じ資料を、私も同意書なんかは後で提出してもらいたいと思っています。これだけ問題点があるわけですから出してもらいたいと思いますけれども、さきに出された香流病院、これは今の紘仁病院ですけれども、四十年十一月二十三日付で入院届というものが出ております。この入院届は十一月二十三日ですから、この書類にイン…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○網岡委員 だから、さっき私が申し上げたでしょう。これが間違いだったら私は責任を負いますよ。ちゃんと市議会の議決だ。そして三十八年五月一日から実施。それから名前を言いましょう。たしか吉川春海さんという課長です。その人は、時間がないから言いませんけれども、中村福祉事務所から問い合わせたと言われる。町名も少し違っていた。番地も少し違っていた。四けたのものが三けただったという。これは知能犯だと私は思うのですが、そういう問い合わせであっても私ど…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○網岡委員 女性差別撤廃条約の質問をさせていただくに当たりまして、まず最初に外務大臣から、これはたびたび本委員会でももう御表明になっているところでございますが、同時に外務省から出された条約の説明書の中にも「条約締結の意義」というのが書いてありますが、質問の入口のところでございますので、条約締結の意義というものは政府としてどんなことをとらえているか、これは文書でも出ておりますので、宣誓の意味を含めて簡潔にひとつ御答弁いただきたいと思います…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○網岡委員 そこで、以下各論にわたって御質問させていただきたいと思います。 まず一つは、さきに審議をされました雇用均等法の中に若干関連をいたしまして、今、大臣が御答弁になりましたように、条約の締結の意義というものから照らして若干今後の問題を残したと私ども考えているわけでございますが、これについて政府が今後どう努力されていくかという点について政府の所信を伺っていきたいと思いますので、若干具体的な問題をお尋ねしていきたいと思います。 まず、…