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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1985/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 私どもはそういう修正を要求していきますので、厚生省においても前向きにひとつ考えていただきたいということを要望します。 それから次に、営利法人の問題について御質問申し上げたいと思いますが、医療法の七条の四項に、営利を目的とする開設許可の申請に対しては許可を与えないこともできる、こういう規定がございます。今これは全国の各地で大変問題になっているわけでございますが、この「許可を与えないことができる。」という規定は、行政機関の自由裁…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 まあ時間がございませんから、通達による指導を強化するというだけでは私は大変荷が重いと思うのでございますが、ぜひひとつこれは将来省令に格上げすることを含んで、厚生省において検討を進めてもらいたいということを要望して、質問を次に移したいと思います。 二つ目は、配置販売の問題についてお尋ねをいたしますが、まず質問に入ります前に、原則的な確認をしておきたいと思います。 薬局の場合は、店舗による販売のみ、薬事法三十七条の規定によって対…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 一つだけ確認をしておきますが、対面販売、店舗販売、どっちでもいいのですが、その趣旨というのは、医薬品の特質から来る有効性、安全性というものをお客に周知徹底することのために店舗における販売ということが義務づけられているのではありませんか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 それで大臣にお尋ねをしたいのでございますが、先ほど確認をしましたとおりです。薬局、薬店の場合は一つの免許、資格を持って、しかも店舗という場所でしか販売ができないということになっておるにもかかわりませず、配置員は無資格同然の状況で何人でもいい、地域は無制限、こういう状況になっているわけでございますが、最近の一つの特徴といたしまして、ガソリン、それからプロパン、デパートといったようなお得意さんの名簿を持っているそういう業種が、こ…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 大臣、研究をしたいということでございますが、これは確かに研究していただけばいいわけでございますが、やはり事態はどんどんと進んで、もう現に進出を具体的に考えているところがたくさんあるわけでございます。そうすると、医薬品の販売の中で、今までの傾向でございますが、行政が後追いの状況になっているというのが一つの特徴でございます。したがって、こういう状況でございますので、薬事法上問題がある、こういうことになりましたら、大臣としてこれは…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 これは次の質問が一つありますが、掘り下げての質問ができないのが残念でございますけれども、繰り返して申し上げるけれども、やはり緊急避難的な要素を持つ配置薬が、資格を持った薬局や薬店よりも量の多い包装で、しかも有名商品と同じ名前で販売をされていくということは、これは配置販売の機能からいって逸脱をしているというふうに私は思います。 したがって厚生省としては、法律的な規制ができないというならば、やはり製造メーカーに対して自粛を要請す…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 いろいろな事例を挙げていきたいと思って実は用意をしたのでございますが、例えば今ライ症候群に対する注意として、厚生省も、薬局、それから薬種商その他販売団体に指示をされているところでございます。このエキゾリンやバファリンといったアスピリンを主成分とする薬に対して、一体配置販売はどういう処置をされておるのでございましょうか。 それから、きょうもあるところに聞きましたけれども、厚生省は既に配置販売にも業者団体に連絡をとって、その業界…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 局長自身が認められておりますように、緊急なというか敏速な対応ができない機能に配置販売がなっている。これは認められているわけでございます。医薬品というのは情報の集まりみたいなものでございまして、きょう大丈夫だと思っていた薬があしたいけないということになるかもしれないのでございます。そういうのが医薬品の特徴でございまして、したがって、そういうものであるからこそ、きちっとした資格を持った人がきちっとした設備の中で医薬品の販売をする…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 最後に、今局長の御答弁がございましたので、私は一つ提起をしておきたいと思うのでございますが、配置販売の医薬品というものは、先ほどの御答弁もあったように、本来は非常に安定性のあるものに限定しております。しかし実際は一般薬局と同じ、準用ということになっているので、指定をされたものは含量も用法も一般医薬品と全然違っておりません。したがって、そういうことによる副作用の出る可能性は非常に高いわけでございますから、今後配置医薬品の基準を…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 ぜひ見直しの方向でやっていただきたいということを要望しておきます。 あと、混注の問題について五分ほど時間をいただいて質問していきたいと思うのでございます。本当はきょう、調剤の問題で私、質問をしたいと思っておりましたが、これをやったらかなり時間がかかりますから、混合注射の実態について二つほど問題がありますので、これはぜひ厚生省でプロジェクトチームを組んで対処していただきたいということを要請する意味で質問したいと思います。 今非…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 細胞毒性の問題についての対応についてはどうですか。大問題ですよ。被害者が出てからでは遅いですよ。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 防毒マスクをかけるとか、何か処置を考えなければいかぬですよ。そんなことをやっていたら息をとめなければいかぬですよ。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○網岡委員 二つにわたりまして御質問いたしたいと思います。 一つは、朝鮮民主主義人民共和国に、今日もなお戦争という厚い壁の中で肉親と散り散りばらばらになりながら望郷の念に駆られている残留孤児と残留者の問題につきまして質問をしたいと思います。 今、中国孤児問題が日本人の大きな共感を呼びながら一定の前進の方向にあるとき、中国よりも日本に近い国でありながら、朝鮮民主主義人民共和国に、今日でもなお戦争の壁のために親子兄弟と散り散りばらばらになっ…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○網岡委員 一応の経過の御説明がございましたが、これは我が国と共和国との間の正常な国交が回復していないということが一番大きな点だと思います。これは本件のきょうの質問とは離れておりますから言及することを私は避けますけれども、四十年間にわたる共和国に対する我が国の対応、そして旅券発行の際に記入してある、旅券として通用しない国は朝鮮民主主義人民共和国だ、こういうような対応というものが一つの壁になっているということは私指摘せざるを得ないと思いま…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○網岡委員 最後に、この問題の最高の責任者である厚生大臣からお答えをいただきたいと思うのでございます。 この関係者は、当時一歳にいたしましても四十一歳、二十であれば六十歳、こういうことでございまして、大半は六十歳を超える高齢者であるという実情にございます。したがって、一日おくれれば一日おくれるだけ肉親に会う喜びを味わわずにこの世を去るという可能性もあるわけでございます。したがって、この種の問題は緊急な課題ということになるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○網岡委員 それでは、時間がございませんので、次の問題に移りたいと思います。 次は、参議院におきましても問題になりました名古屋におきます紘仁病院の問題につきまして若干お尋ねをしていきたいというふうに思います。 まず、確認事項でございますから長々の答弁は要りませんから、何月、何日、何時、こういうことで言ってもらえばいいのですから、簡潔に言ってください。 一つ、入院年月日及び時刻、二つ、市に同意入院申請書を提出した、これは中村保健所に出した…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○網岡委員 十一月二十六日ですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○網岡委員 それでは二つ目の確認ですが、十月二十三日の参議院の決算委員会の際、本岡委員の質問に仲村政府委員が答えておみえになるのでございますが、それをちょっと読みます。「名古屋市長の同意自体については患者の入院時点で電話により、所轄の保健所でございますけれども、同意を得たものというふうに理解しておるわけでございます。」こういうふうにお答えになっておりますが、所轄の保健所に電話をしてということと入院時点というのは一体いつを示しているのです…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○網岡委員 そうすると、入院時点に電話をしたということは、十一月二十三日に電話をしたということですか。