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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○網岡分科員 周辺土地利用計画が組まれるということは、局長からも御答弁ございましたように、都市計画の手法を十分活用して、運輸省だけじゃなしに、建設省、関係省庁と協力をしながら、国の財政的な援助も含めた財政投資を集中的に効率的にやるという点で、周辺計画というのは一つのメリットを持っていると思うのでございます。そういうことをやっていただいて、大事なことは小牧空港の周辺に新たな地域の活力が出る、こういう観点でぜひひとつ周辺計画を早急に作成をし…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○網岡分科員 もう時間がありませんから恐らく最後だと思うのでございますが、二つの状況について御説明がございましたが、生棚川に至りましては六十一年を入れて七年、こういう状況でございます。これは地元の関係住民にとってはもうとても承知できるような状況ではございません。御答弁がございましたように、地域は都市化の中を横切っていっているわけでございます。これはもうきょう資料を要求しておいたのですが、時間が間に合わないので私は認めたわけでございますけ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○網岡分科員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 それでは私は、地域改善対策特別措置法の問題、同時に同和対策の問題につきまして、さらに小牧インターのランプウエー改造に伴う諸問題につきまして、三点にわたって御質問したいと思います。 まず一つは、地域改善対策特別措置法が来年の三月三十一日で期限が切れることになっているわけでございますが、これは同和関係者にとりましては非常に関心の深いところでございまして、一体残事業がどのくらい残るかということは非常に関心の深いところでございます…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 建設省分では三千三百億、厚生省では八百億近くということで、残事業についての数的なものがわかったわけでございますが、一つ問題は、三千三百億それから厚生省分で八百億ということになりますと、これは一年で到底できっこない。端的に言って、その期間が必要になってくるわけですが、建設省では、私どもの調査によれば三年から四年、厚生省も同じように大体三年ぐらいかかる、こういう状況のようでございます。 問題は、措置法の期限が切れることによって…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 今その責任はすべて総務庁ということで、何か全部げたを総務庁に預けたようなことをおっしゃっていますが、指摘をいたしますけれども、措置法によって事業計画を組む際には、これは地方自治体から出てきましたその計画は、建設大臣が一応認可を与えておりますね。したがって、一定の手続をとって建設大臣が認可を与えた事業について、それが仮に残事業として期限を切って残ったにいたしましても、承認をしたという責任は建設省にあるわけでございますから、し…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 まず厚生省の場合からいきますけれども、簡単な答弁で終わっていますが、さっき、建設大臣の御答弁、非常に前向きな御答弁をいただいているわけでございます。そういう国の責任を十分踏まえての御答弁の精神を私はある意味で評価をいたしますけれども、そういう点からいきますと、厚生省の環境整備の部門、これは単年度になっているわけですね。六十年は六十年、六十一年は六十一年で終わり、こういうことになるわけでございます。そうすると、これはまさに単…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 建設省。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 それから補助率については

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 不良住宅の改良について、今の特別措置法による補助よりも期限が切れたら落ちるということですね。私は、一つの事業計画を建設省が承認をしておきながら、期限が来たからといって変えるということは、これはおかしいと思いますし、同時にまた、先ほど読み上げましたような同和対審の精神からいっても、変わるということはおかしいですよ、そんなことは。これはやはり事業の全体として既に承認されたものですから、その承認されたものの事業としては、法律に基…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 時間がございませんから、次に移っていきたいと思いますが、次は未指定地区の問題でございます。 建設省の考え方は、長年にわたって法律に基づいてこういう事業をやってきて、再三にわたって関係市町村についても督促をしてきた、そういう段階で今の事業量になっている、したがってこれ以上の事業量はないんだという認識に立っておられるようでございますけれども、私は、その認識は誤りだということを具体的な数字を挙げて指摘したいと思うのでございます。…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 それはぜひやっていただきたいと思いますが、根本的にはかなりの数字が未指定地区には残っていることは事実でございます。 私は、これは総務庁に要求したいことでございますが、未指定の地域はわからぬ、わからぬと言っておりますが、大正の時期の調査、昭和十年の時期の調査、昭和三十七年の調査の時点などで地域がわかっておるのですよ。その地域がわかっていて、今回の場合は事業指定をやっているところがどこか、その中には幾つあるかということは、これ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 もう時間がありませんから次に移りますけれども、今のは答弁になっていないですよ。その答弁は全然空回りですよ。僕は事業だけのことを言っておるわけじゃないんだ。さっき言った三つの問題を具体的にきちっと提起している。それに対して、やらないならやらないで答えてもらえばいいのですよ。後で答えてください。 それから最後に、一つは小牧インターのランプウエー整備の問題についてお尋ねをいたします。 小牧空港に向かう四十一号線バイパスの交通量が…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○網岡分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 お許しをいただきまして、医療法の質問をいたしたいと思います。 日本の医療法というのは医療を定める法律であるのですけれども、必ずしも医療のすべての分野にわたって定めていないというところが、私どもの目から見て一つの欠陥だと思うのでございます。現に現行法は第一章 総則、第二章 病院、診療所及び助産所、第三章では公的医療機関、第四章は医療法人、第五章は医業、歯科医薬又は助産婦の業務等の広告、第六章は罰則というふうにすべて医療施設に関…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 大臣からはそのことが入っておることは当然だというふうなお答えをいただいたわけでございますが、それであるならば、なぜ薬局がこの中に示されていないのか、この点は私ども大変不満に思っているところでございます。この辺のことを含めて局長からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 だといたしますならば、三十条の三の三項の二の片一方の車しか回転しないというような規定というのはおかしいと私は思うのでございます。「病院及び診療所」の後に「薬局」というものが挿入されるべきであると思うところでございますが、そういう観点での医療計画を定めなければ、冒頭私が申し上げましたように医療法の定める半分の部分しか機能を発揮していない、こういうことになるわけでございます。 もう一つ、同じ意味で三十条の二の六項に「都道府県は、…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 局長の御答弁では薬事、社会福祉についても含まれている、こういう内容の御答弁があったわけでございますから、そういうことであるとするならば、この六項において明確に特定していくべきであるというふうに思うわけでございまして、そういう意味での法律の修正をされるように私は要望しておきます。 それからもう一つは、現行法の十八条のところでは「病院等の専属薬剤師」の規定がございます。秋とも、この条文を見ますと非常に奇異に感ずるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 単科である場合ということですが、これは病院と名がつく以上はかなりの投薬量でございます。でありますから、これはもう厚生省としてもそろそろ、省の方針である分業を進めていくという点からいきましても、病院の場において薬剤師を必置するという原則をきちっと整理していくような方向で整備をしていただきたいというふうに思う次第でございます。 次に、これを受けまして、二十一条に、省令で定める員数、病院における員数の規定がございます。そのところに…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 省令で八十剤に一人という規定があるということでございますが、私、薬剤師の立場からいくならば、先ほど申しましたように、根拠は、薬剤師法の一条でそういう権限が明確に与えられている。にもかかわらず、省令でなければ薬剤師のその規定が出てこないということは極めて不満でございます。したがって、当然のこととして、医師、歯科医師、薬剤師は一同列に本文の規定の中に入るのが至当だと思うのでございまして、そういう意味での改正を私は要求しておきます…