P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○網岡委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○網岡分科員 私は、法務局の定員の実態とその充足にまつわる諸問題について若干質問を申し上げたいと思います。 まず最初でありますが、法務局の定員の実態というのは、大変不足をしているという実態が非常に浮き彫りになっている現状にございます。若干、質問の前提となる問題として指摘を申し上げたいと思うのでございますが、まず、法務局というものの行政の任務は、戸籍、国籍、供託、訟務、人権擁護といったようなまさに国民の権利と財産を守る、国民生活には非常に…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○網岡分科員 一応の、引き続いて増員について努力をしていくという答えですので、ある程度理解はいたしますが、しかし次の点で、もう少し私、指摘を申し上げたいと思うのです。 先ほども御答弁がございましたが、定員削減計画に基づいて国家公務員が四万四千人、臨調十年間でいきますと三万五千人というものの減員がなされていることは御答弁のありましたとおりでございます。しかし、そこが実は問題の点でございまして、忙しいところも、仕事がないことはないのでしょう…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○網岡分科員 この後で言いますが、今言ったような考え方でやっているから重大な過失といいますか、出てきておるんですよ。これは不正事件がもう毎年出ておるわけでございます。 過去の例をちょっと申し上げますと、登記に関する不正事件は、昭和六十年で四十四件、六十一年で三十五件、平成元年はちょっと下がりましたが、十七件、平成二年は三十四件、これは平成三年になってどれだけになるか、またこれは数字が出てこないのですが、私はかなりの数字がやはり出てきてい…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○網岡分科員 この点はひとつ重ねて申し上げたいのでございますが、しかし、やはりやる方も、幾らプロでも万全の体制を敷かれたらやれるものじゃないですよ。すきがあるからやるんですよ。だから、職場における配置体制を、定員を、やれるだけのものをきちっと配置をしたら、やる方はびびって、これはやらないことにだんだんなるわけです。不正件数は目に見えて減ることは明らかでございます。だから、これは焦眉の魚として定員確保するためにやってもらいたい。したがって…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○網岡分科員 まだあるのですが、時間も来ておりますので、肝心なところがやれぬようになりますといけませんから、次に移ります。 次はコンピューター化です。事務を機械的に、敏速に処理をするというためにはコンピューター化がどうしても必要だ、こう思います。 これについて若干御質問申し上げたいと思うのでございますが、まず第一に、資料をいただきますと既にこれは七年、ずっと計画をされて進んできているようでございます。この計画について若干私御質問申し上げ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 本日は、大臣の所信が先日述べられたところでありますので、その所信をお聞きをいたしまして私が感じております問題、三点にわたって質問をいたします。 第一点は、前臨時国会における厚生委員会で、私ども社会党もこの決議に積極的な役割を果たさしていただいたわけでございますが、医療・保健・福祉の人材確保に関する決議をしたところでございます。そこで、まず第一にお尋ねをいたしますが、本委員会におけるこの決議を受けられまして、厚生省では一体医療…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 今の御答弁で、次期国会においてということでございますので、そういうことを目途にしながら、法案作成の準備が関係省庁の実務レベルの間で進められているなどの取り組みの姿勢をお答えいただいたわけでございますが、一つには、決議をして時間がまだたっていないという時間的な問題もあることは十分承知をいたしております。しかし、この問題を中心といたしました社会問題というのは、ある面では時間の経過を待つことのできない緊急的な課題というものがたくさ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 そこで、今御答弁がありましたが、もう少し私、薬剤師が今日業務としてやっている内容について、この際厚生省に考え方をお聞きしたいし、現状というものを正確に理解をしていただきたいという意味で、質問をさせていただきたいと思うのでございます。 今日、薬物医療は技術的にも多様化し、高度化しています。一方、医薬品の副作用は社会的にも今日までしばしば問題になったところでございますが、医薬品の安全性の確保というものが重要な課題となっておるとこ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 次に、人事院規則によりますと、薬剤部科長は人事院の定める施設に限って特別調整額が支給されているということでございますが、これも医療職(三)表の総看護婦長と比較をいたしますと、薬剤部科長の場合、大体国立病院の全施設の薬剤部科長は調整額というものがついていないわけでございます。これは一つの大きな矛盾だというふうに思うわけでございますが、一体どういう理由でこういうふうになっているのか、お尋ねをしたいというふうに思います。 人事院規…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 今人事院の方からの御答弁がございましたけれども、人数でいきますならば、薬剤師の現状というのはそれに近い現状にございます。しかし、例えば医師の場合に、それでは人数はどの程度のものなのかということですが、その場合でも、副院長とかそういうような形で管理職手当というものがついているわけでございます。 私は、その職能からくる技術の高さというものが給与によってやられているということは、それはわかります。そのとおりだと思います。しかし、そ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 まだ少し質問を続けたい気がいたしますけれども、後の水質の問題がございますので、きょうはこの程度で閉じておきたいと思います。 最後に厚生大臣に御質問を申し上げたいと思います。 管理職手当の問題は、人事院と私の質問の中身との間に若干違うものがございますが、おおよそ厚生省も局長も、それから人事院の方も、薬剤師の現状、そして日常薬剤業務における難易度といいますか、技術の高さといったようなものについては、大体認識をされたという意味での…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 ぜひひとつ最大限の是正に向けての努力をしていただきますように、私の方からも御要望申し上げておく次第でございます。 次に一水道の水質が見直しをされると聞いておるわけでございますが、この問題について御質問を申し上げたいと思います。 まず一つは、今、日本の水道の現況というのは、昭和初期から終戦後間もない時期までは、山紫水明という表現が当たるような非常にきれいな水が至るところにあったわけでございます。それを水の資源として水道を供給す…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 できるだけ公表ということではなくて、WHOや諸外国がやっているような公表の仕方というものをぜひひとつ勉強なさいまして、それに見合うような公表をぜひ期待をするものでございます。 質問の二つ目に入りたいと思います。 今御答弁にありましたように、今度の見直し作業は、その主役となりますのは微量化学物質である、こういうことの御答弁がございましたが、そこでその代表的なものとして、ハイテク汚染の元凶と言われているような物質が、トリクロロエ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 適切な対応をする、こういう表現で御答弁がありましたけれども、例えば暫定基準に入ったもののほかに、1・2ジクロロプロパンとか、あるいは1・2ジクロロエタンとか1・3ジクロロプロパンとかといったような物質がハイテク汚染物質としてあるわけですが、これらの汚染の状況というのはかなり顕著なものがございます。そういうものを十分見ながら見直しの方向を厳しくきっちりやっていただくように、時間がもうあと十五分から二十分ぐらいしかありませんので…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 重ねてお尋ねをいたしますが、田植え時期の除草剤の農薬として、代表的なものとしてCNPというものがございます。ほかにも実はあるわけでございますが、これは水道水源からも既に問題になっておりますし、まあ網にかかっているわけですよ。それから、水道の蛇口からも検出をされているという状況でございます。これはかなり頻繁に出ている状況でございまして、結局今の状況は、知らない我々は水道の水として飲んでいる、こういう極めて問題のある状況にあるわ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 それでは次の質問に移ります。 水源の水のもう一つの問題点というのは、現在日本の各地にあります湖沼などで富栄養化の現象が起きています。このことによってカビ臭がもう潜在化しているわけでございまして、聞くところによりますと東京圏、関西圏などなどの給水人口約千七百万、こう言われているわけでございますが、こういう人たちが臭い水を飲まされているわけでございます。こういう状態に対して、厚生省は、環境保全対策とかあるいは浄水処理施設の高度処…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 二百六十二万人、こういうことでございますが、関係の人たちは千七百万を数えているわけですから、四年たってわずかに八分の一ないし六分の一ぐらいという状況でございますから、これはやはり厚生省が清水寺のひのき舞台から飛びおりるぐらいの勇断を持って、高度施設の助成というものを思い切ってやりながら、各水道事業体に対してもかなり強い姿勢で指導をしていくということにならなければ、先ほど申されましたように水道の水というのは日常の生活の源ですか…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 最後でございますが、一つは、放射性物質の基準について一体厚生省はどう考えておるか。 それからもう一つは、アスベスト、鉛、鉄、これはいずれも水道管ですが、そこから溶出をされることによって人間の健康上問題になる状態をつくっているわけでございますが、これに対して水質見直しの中でどう厚生省は対応されようとしているのか。 それからもう一点は、水質基準を拡充していくために検査体制、先ほど御答弁もございましたが、必要でございます。これはも…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○網岡委員 終わります。