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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1991/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 それでは二つ目の確認を申し上げたいのでございますが、特例許可老人病院のうち介護力強化病院及び基準看護承認病院を今後どのように計画的に拡充していくのか、また病院の現在数及び例えば五年後の拡充計画、目標数をお示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 それでは次に、社会党初め五会派共同修正要求に対します自民党の回答の1の「公費負担拡大」の(1)にあります「公費負担五割の対象となる病院、施設等を計画的に拡充しことある中の「等」とは一体何を指すのか、具体的に御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 第四にお尋ねをいたします。 同じく「公費負担拡大」の(3)にあります「寝たきり老人訪問看護・指導料」ほかについて、「将来の問題として、実務的に可能となり、関係者の合意を得るよう努力したい。」とあるが、「将来」とは一体いつごろを指すのか、お示しをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 解決すべき諸問題をできるだけ速やかに合意を得るようにして努力をしたい、こういう御答弁でありますから、答弁の趣旨に従いまして、速やかなる解決に向かって努力をしていただきたいということを要望いたします。 質問の五であります。 自民党の回答によれば、スライド制について消費者物価を指標とするというように指標の変更が行われているのでございますが、スライド率が三%を超えたときには三%にとどまるような措置を講ずべきではないか、このように考…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 今厚生大臣から御答弁がございました御懸念のような事態が生ずるようなおそれがある場合にはというこの文言の点でございますが、三%を超えることは単なる我々の主観的な懸念の問題ではございません。懸念すべき事態とは、消費者物価が三%を超えるということと明確に理解していると心得てよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 それでは、次の質問に移ります。 老人訪問看護ステーションは、将来、例えば十年後には政府としてどのぐらいの設置数にしたいと考えておみえになるのか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 今、大臣から、平成十二年度には約五千カ所程度の設置をするということでの御答弁がございました。私は特にここで付言をさせていただきたいのでございますが、ほかのゴールドプラン、十カ年計画も同じでございますけれども、すべて最終は十年間のところで目標が定められておるわけでございます。したがいまして、私が御指摘を申し上げたい点は、十年という長い計画のスパンではなくて、中間の五年の段階でどれぐらいのものを、最終の目標に対して中間のところで…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 第九の質問に移ります。 自民党の回答にあります「保健医療福祉マンパワーの確保について」の中で「関係施策を推進する。」とあるのでございますが、この「関係施策」とは具体的に何を指すのか、「関係施策」の内容についてお示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 年金制度におきます高齢者障害加算制度についてでございますが、「速やかに検討を進める。」こうなっておりますが、政府としてはいつごろまでに結論を出すと理解していいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 次に、今後の老人医療の運営について、政府の基本的姿勢をお尋ね申し上げます。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121衆議院 厚生委員会 第4号

○網岡委員 以上で質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 提案のありました戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案の審議に関連いたしまして若干質問をいたしたいと思います。 本案の改正の内容につきましては、まだまだ改正の額が不十分だという気がいたしますけれども、私ども社会党といたしましては、この法案を一応現時点では妥当なものとして賛成するということでありますので、この法案の審議に当たって若干問題になっております以下数点にわたりまして質…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 それでは二つ、この際確認をする意味で御質問申し上げます。 一つは、ゴルバチョフ大統領が訪日されるときに同時に名簿が提出されるのか、それ以外とすれば一体どういう経過をたどると予想されるのか、その辺。 それから二つ目は、民間団体であります全国抑留者補償協議会、会長斎藤六郎氏の団体があるわけでございますが、この団体に対しても、ソ連政府側は死亡者名簿の提出を民間同士の協議といいますか話し合いの中で約束されたやに新聞でも報道されている…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 くどいようですが、ソ連側から日本の全抑協という民間団体に対して死亡者名簿が提出をされることになったと仮定した場合に、政府側としてはそれに対して干渉されないかどうか、するかしないか、その辺を明確にもう一度。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 基本的には政府間の行政行為といいますか、それは当然あっていいわけですが、一番肝心なことは、これは民間団体相互の行為でございますから、したがって、それを日本の政府がとやかく言う代物ではないと思うのでございますが、その基本的な、何といいますか一つの考え方についてお答えください。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 次へ進みます。 それでは第二の問題に移りますが、最近の報道によりますと、死亡者の名簿の中に従来厚生省が公表されておみえになりました五万五千人を若干上回る、ソ連側からの話によりますと六万四千人とも言われておるわけでございますが、その真偽はゴルバチョフさんが持っておみえになったときにはっきりするわけでございますが、こういう一つの違いがあるわけでございますけれども、その点について厚生省はどのような受けとめ方をされておみえになります…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 それで次に移りますが、シベリアに抑留されていた民間人については今後死亡者名簿などが出てまいった場合に補償の措置が一体どうとられるか。これは民間人でありましても例えば軍属だった場合は法律上やられていますが、軍隊に頼まれてそして手伝いをしていた、それが何らかの形で一緒に抑留をされていったという経緯なども実際にはあると思うのでございます。しかし、日本の側から見ればそれは軍人軍属ではなくて一般の民間人という場合もあるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 これは名簿が出てくれば照合する過程の中で明らかになるわけでございますが、ぜひひとつ補償の措置については前向きにされるように要望をしたいと思います。 それから次に、第四点ですが、モンゴル関係の死亡者名簿が伝達されたというふうに聞きますが、その内容は一体どんなものかお聞かせをいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 それでは、このモンゴルの場合には千五百九十七名の死亡者名簿が提出をされたわけでございますが、そのモンゴルとそれからゴルバチョフ大統領が持っておみえになると言われる死亡者名簿について、その遺族にはどのような措置がとられていくのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 社会労働委員会 第9号

○網岡委員 次の質問ですが、特にシベリア抑留者の問題でございますけれども、提出をされて、さっき言われたように翻訳をし特定をするという作業が出てまいりました場合に、従来の先ほど御答弁をいただいた五万五千人と言われる方々以外に新たに死亡者名簿として出てきたというような事態が出ました場合には、この人たちに対するあ るいはその家族に対する補償の措置はどうとられるのか、明らかにしていただきたいと思います。