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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 次に、雇用環境整備地域の中で何らかの意味で雇用機会が不足している地域であり、直接的に雇用機会を開発するための措置を講ずることが重要であることから、地域雇用開発助成金あるいはこれと同様の効果を有する助成金を措置すべきだと思うのですが、どうでしょうか。 これは先ほどの質問をいたしました中で、中央職業安定審議会の建議の中にもありますが、地域の自発的な創意といいますか、そういうものを特に強調なさっておいでになるわけですが、私はこれは…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 次の質問に移ります。 雇用環境整備基金の方に質問を移していきますが、基金の創設につきましては、基本的には私ども評価をしておるところでございます。しかし、その内容については、なお若干不明な点もあるわけでございます。 そこで、お尋ねをいたしますけれども、法律条文には基金については実は一カ所しか出てこないわけでございます。「事業主に対する資金の融通円滑化」など第七条の二第三項に規定がありますけれども、つまり第二十一条の四において、…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 そこで、さらにお尋ねいたしますが、基金創設への援助措置としては、一体どういうようなことを労働省としてはお考えになっていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 次に、雇用環境整備計画の策定と雇用環境整備基金の創設、造成とは、実は両々相まって所期の目的が初めて達成されると思うのでございます。両者がセットとなったものと私は考えるのですが、そのことについて労働省側としてはどんなお考えを持っていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 次に、この基金の管理運営については、聞くところによりますと、公益法人を設立してそれが当たるということになっているようでございますが、これらの点についてどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 次に、先ほどもちょっと質問の中で申し上げたのですが、この基金は公益法人ということになることもございまして、この基金の管理運営につきましては、直接的には労働組合の代表がその公益法人に入って物を言うということはできるところとできない地域となると思いますが、私ども心配しているのは、そういうところに発言の足場というものがなくなる心配というのはかなり私はあるというふうに思うのでございます。 そこで、ある労働組合の代表が公益法人の中の役…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 その点でございますが、要望も含めてちょっと御質問申し上げたいのでございますが、先ほども申し上げたように、都道府県協議会、それから地域の協議会、こう二段、二層になっていますね。ここへは労働省の代表は入れますわね、そこで、そこの協議会で当然資金の、基金の運用についても私はやはり発言をされると思うのでございます。その場合に、基金にはおらぬわけですから、そのおらぬ場合に、例えば県の段階で行けば、知事を代表して労働部長なら労働部長ある…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 それでは、最後でございますが、労働大臣から最後の締めくくりの御答弁ということでいただきたいわけでございますが、今まで申し上げました雇用環境整備地域の問題あるいは雇用環境整備計画の問題、それから基金の運用について、特に私が前に質問いたしました問題、そういうことについて最高の責任者である労働大臣としてどうされるか、この際、所信を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120衆議院 社会労働委員会 第7号

○網岡委員 質問を終わります。あとは、永井先生にお任せいたします。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○網岡分科員 私は、今、愛知県を中心にいたし まして、岐阜、三重、三県で協力体制をとりながら建設を目指しております中部新国際空港の建設に関しまして、同時に第二東名国道の建設の問題につきまして、御質問を申し上げたいというふうに思います。 まず最初に、今運輸省においても検討されているところだと思いますが、一説にはことしの秋に決定されると言われておりますけれども、第六次空港整備五カ年計画の策定につきまして、政府、運輸省の基本的考え方と策定に至…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○網岡分科員 それでは、第六次空港整備五カ年計画の中に、今もお答えをいただきましたが、中部新国際空港の建設を目指しての検討が進められているやにお聞きするわけでございますけれども、この中部新国際空港について政府としてどのような考え方と取り扱いをなさろうとしているのか、お尋ねをしたいと思います。 なお、この問題につきましては、地元としては、三県を中心にいたしまして、同時に財界なども加わりまして、現在、中部空港調査会なるものをつくりまして、中…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○網岡分科員 今、運輸大臣からの御答弁もございましたが、中間まとめの際にも、審議会としましてはかなり積極的な表現で、中部新国際空港の建設について、まとめということで一つの答えをいただいているわけでございます。大臣からも今、その中間まとめに沿って国の方針として計画策定ができるように、政府部内の調整を図るように努力をするというふうに、計画決定に向けての運輸省としての態度を示していただいたわけでございます。 後の質問の中でも申し上げたいのでご…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○網岡分科員 第四点といたしましては、愛知県が予定している、先ほど申し上げましたが、一億八百万程度の予算で調査を実施していくわけでございます。この調査と国の一千万程度で調査される関係というのは、一体どういう調査の関係になるのか。審議会の中間まとめで御指摘なさいましたように、「地域の創意工夫を反映させつつ、関係者が連携して総合的な調査を進める」、こういう中間まとめがあるわけでございますが、それを踏まえて地元も、先ほど申しましたような各項目…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○網岡分科員 そういう意味では、今お答えになったような、特に後段で述べられました地域とのコンセンサスというような面では、繰り返して申しわけないのでございますが、愛知県では、先ほども言いましたように、漁業実態調査というのは本県の漁場の実態を把握するために大体二千五百万程度の調査を行い、漁業振興対策調査といたしましては、これは漁場を失っていく場合の新たな振興策というものの検討を進めていく一つの材料といたしまして調査をしていくために、漁業振興…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○網岡分科員 今の段階ではそういうお答えしか出ないというふうに思うのでございますが、しかし今お聞きしました十点にわたる検討課題の中で、例えば第一の新空港が必要となる時期というものにつきましては、地元側はもういつでもいいという姿勢でおるわけでございます。ですから、一定のゴーサインを出すということについてはやはり国の段階での判断というものが要るわけでございまして、その意味では、国の判断といいますか、国の行動というものが非常に大きなウエートを…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○網岡分科員 それでは、あと五分程度ということのようでございますので、第二東名高速道路の問題についてお尋ねをいたします。 第二東名高速道路の整備について、全体的なものをまずお尋ねをいたしたいと思います。二つ目には、特に愛知県での整備の見通しについて、この際、建設省側の見解を明らかにしていただきたいと思います。 これは関連をしてということでお聞きするわけでございますが、実はこの第二東名高速道路の愛知県の中の特に湾岸道路と豊田方面までの道路…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 私はきょう医薬分業問題、そしてダイオキシンの問題、それから新麻薬条約批准に基づく国内整備の問題などにつきまして若干御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、私はまあ医薬分業推進論者でございますので、大臣がかわられるたびにまず冒頭の質問は、医薬分業について大臣がどういう所信をお持ちになっているのかということを最初に聞くのが私の一つのしきたりになっていますので、まず、その大臣の所信をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 ぜひひとつ、そういう御決意のもとで、以下私が御質問を申し上げる内容につきましては一つ一つの課題を積み上げていただく、まさに厚生省の行政の一つ一つを今から、そんなに大きい問題ではなくて、これはやる気になっていただければ必ず進んでいくというふうに私思っているわけでございますが、それらの点について、以下若干御質問申し上げたいと思います。 一つは、大臣がお答えになりましたように、分業がかなり進展をいたしておるわけでございますが、その…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 今局長の御答弁でございますが、結局、現状でいくとメーカー側からいえばそういう話もあろうかと思います。やはり根本的な問題は、医薬分業がどのぐらい進んでいくかということに兼ね合ってくるわけでございまして、本当に進んでいけばメーカー側が対応できないぐらいどんどん需要が出てくるわけでございます。でありますから、まず一つは、分業の推進を図っていただくということと同時に、百グラムぐらいの小包装をぜひひとつやっていただければ——今までの統…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○網岡委員 局長、御丁寧な御答弁をいただいているわけでございますが、さっきの表示規制の緩和の問題でございますけれども、これは、私ちょっと理解に苦しむのですが、ほぼ一年近くたっているのでございます。一年以内でしょうけれども、かなりな期間でございます。本当に詰めるというなら、これはもう本当に十分ぐらいで詰めるぐらいの話だと思うのでございます。それが少しも形になってあらわれてこないということは、俗に言うお役所仕事の典型のような私気がするわけで…