網岡雄
会議録に記録された「網岡雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 823 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○網岡委員 非常に作業が進んでいるようでございまして、ぜひひとつその方向でさらに検討を進めていただきまして、実際に実行に移るように早くやっていただきたいということを心からお願い申し上げます。 それから、次に御質問申し上げますのは、一九八八年に採択されました麻薬新条約の批准の時期と、その批准に必要な国内法整備に関連をいたしまして若干御質問申し上げたいと思うのでございます。 まず、この問題を取り巻く諸問題ということで、特に麻薬関係の犯罪とい…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○網岡委員 捜査の途中のことでございますから、ぜひひとつ敏速な対応をしていただくようにお願い申し上げたいと思うのです。 新条約の批准ということが具体的に世論として高まりつつありますことは、やはり麻薬犯罪というものがいつまでたっても絶えない、しかも最近の状況は暴力団の有力な資金源になっているという事実から見まして、このままでいけば犯罪がますます激増していくという状況にあると思います。したがって、麻薬に対する今後の取り締まりというものにつき…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○網岡委員 まず国内法の整備という案をやることが一番肝心でしょうが、条約は既に賛成をして日本は態度を決めているわけでございますから、問題は批准条件が整うかどうかでございますから、ぜひひとつその批准条件が整うような整備体制を急いでいただきたいということをお願い申し上げておきます。 次に、ダイオキシンの汚染の問題について質問をさせていただきます。昨年の十月に、愛媛県の川之江というところがありますが、そこの川から採取しましたボラを検査いたしま…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○網岡委員 昨年の十一月の段階で廃液の調査を各製紙工場から取り寄せて環境庁が集計をとっておみえになったようでございますが、その時点の数字で、この愛媛の川之江市の沖合におけるボラからの検出というものは、当時環境庁が持っていた数字からいって予想ができたものですか。どういう判断をされていましたか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○網岡委員 私、これからちょっと申し上げたいのでございますが、今もおっしゃったように、かなりの高い数字だと言いながら直接健康には影響がないとかという表現を使われておりますが、まず外国のADI、一日の許容摂取量というものの状態を言いますと、スウェーデンは五です。ドイツは一です。それからカナダは高くて十。WHOの上限ですよ。アメリカに至りましては、いろいろな説もございますが、しかし〇・一ピコグラムというふうに、これに至ってはドイツのさらにま…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○網岡委員 局長から御答弁がございましたけれども、七十年、一生涯という非常に長い期間を通じてはかっていくということの根本的な考え方は、食べ物ですから、摂取量ですから、したがって、土の汚染とかというものではなくて、食べて人間がどういう害になるかということをはかっていくものでございますから、したがって、これはかなり厳しくしなければいかぬ、そして、それだからこそADIというものを定めて一定の基準をもとにしながら、水質基準なりいろいろなものを決…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○網岡委員 もっとやりたいのですけれども、時間が来ておりますから一言だけ言っておきますが、局長が言われたようにダイオキシンの種類が二百もあるということは私も百も承知でございます。しかし、これは各国も、その道の権威者が集まって一定の目盛りを示す判断というものは2・3・7・8を基準として換算をしていくということが国際的に通用した手法なんですよ。そういうことで進められておるのですよ。だから、それで出てきたものの数字は世界のどの国でも通用する一…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 それでは、高齢者雇用安定法の改正案について、以下若干御質問を申し上げたいと思います。 まず、質問に当たりましてひとつ総体的な問題としてお尋ねをしたいのでございますが、御案内のように高齢者の雇用情勢というものは非常に厳しいものがあると思います。八七年以降のほぼ四年間にわたり、確かに一面におきましては日本の経済は好況の過程の中で労働力の需給バランスは大幅に改善されていると思います。現に有効求人倍率は八八年六月に求人超過になった、…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 私の観測とほぼ一致をするような見解が示されたわけでございます。 第二に、そういう厳しい高齢者の雇用の状況を見ながら、これから雇用の安定を図っていくための政策を出していく場合に、労働省が一体こういう点について、どのような準備と対策を行っておみえになるのか、また、その必要というものをどうお考えになっているのかという点についてお尋ねを申し上げたいと思うのでございます。 まず、先ほどもお答えもございましたように、高齢者の雇用状況は厳…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 それは一体いつの時期に大体出てくるというふうに労働省では取り組んでおみえになりますか。その時期についてお尋ねしたい。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 もとの材料でございますから、できるだけ早くそういう資料を整理されるように要望しておきます。 第三の質問点でございますが、確かに高齢者の雇用を守っていかなければならない政策というのは、高齢化社会に向かっていきます我が国にとりましては最大の政治課題であるということは、もうだれも否定する人はないと思うのでございますけれども、そういう中にありまして、例えば年金とか所得とか医療とか生きがいとか住宅などといったような多面的な面も含めまし…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 きちっと答弁がかみ合っていないような感じもするのでございますが、私が申し上げたい点は、今まで六十歳定年制、それから六十歳を超える雇用継続の問題、こういうふうに歩んできておるわけですが、やはり私ども外から眺めてみまして、せっぱ詰まった段階でこういう法案が出されてきているという嫌いが率直に私はいたします。結局、高齢化社会の波の後追いをしているというのが今の高齢者に対する雇用政策の実態というふうに私どもは感じられてならないわけでご…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 ぜひひとつ後追いにならないように計画の立案に当たっては積極的にやっていただきたいということを要望しまして、次の質問に移ります。 これはちょっと各論的なことでお尋ねをいたしますが、改正案の中に第二条の高年齢者等職業安定対策基本方針の項において、また第四条の六においてもそうですが、高齢者が働きやすいように事業主が作業施設の改善を行うようにということが強調されています。ところが、高年齢者雇用関係助成金制度に関する平成二年度の予算を…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 確認でございますが、それはだから、統合したということですから、この高齢者特別奨励金も今度新設をされた継続雇用制度奨励金というものの中に統合されてやはり制度としては残っておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 そうすると今の御答弁で、私、頭が悪いのでよく頭へ入ってこないのですけれども、要するに発展的解消をして、そしてその設備改善についても、実際には今度の制度の中に入って奨励金がもらえる、こういうふうになっていると理解していいですか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 時間が来ておりますから、次に移ります。 それでは五番目の質問に移りますが、六十歳から六十五歳層の高年齢者の再雇用の努力義務が事業主に課されているのでございますけれども、努力義務ということでは私その実効性に非常な懸念を感ずるわけでございます。例えば、労働省が雇用管理調査の中で示しておみえになるわけでございますが、「定年年齢六十歳以上企業の六十歳以上の者に対する勤務延長制度、再雇用制度の有無と今後の予定」を見ますと、「制度がある…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 お答えがございましたが、私は、努力義務ということですんなりきいていくようなそういう状況というのは、今までもこの種類の努力義務規定とかいったようなものはほかのところにもあるわけでございますが、これは大体建前というものは認めるけれども、各論という本音を突きつけられた場合にはなかなか守られていかない。行政の立場からいくと、いつもここが困った問題だということになっておるのが今まで歩んできた一つの歴史だと思うのでございます。そういう意…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 残念ですけれども、時間が大分迫ってきていますので、私一言だけ申し上げたいのでございます。 先ほど第一問の総論の中でも申し上げましたけれども、高齢者の雇用の状況というのは非常に厳しい。求人倍率を見ても五十五歳以上は〇・三三だ。しかし一方、高齢者の増加の波は我々の想像を絶するようにどんどんふえていく。そういう中で、今言ったような努力義務あるいは勧告、そし て公表ぐらいもできない、それは使用者からの強い反対があるから。これは、ボー…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 それでは次にお尋ねをいたします。 労働省が現在調査を行っております雇用管理調査というのがございまして、この調査の中で、昭和六十一年一月までは男女の定年の実態というものが調査の中に入っていたのでございますが、六十二年からはその調査の中身というものが外されているわけでございます。一体これはどういう理由に基づいて外れているのか、その理由をこの際明らかにしていただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○網岡委員 個別の企業の把握ということは、具体的にはどういう方法をとっておやりになっていますか。 また、難しいという御表現で御答弁がございましたが、難しいということは難しいということでございまして、法律違反ではないんじゃないかなと私は思います。問題は、最高裁の判決に見られましたように、後でも申し上げますが、現実に男女の定年の差というものはあるわけですよ。そうすると、これを是正していくということは、均等法の十一条で明確にこれは「してはなら…