網屋信介
会議録に記録された「網屋信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会80 件・80%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 この解約時の資金の流れ、もう一つだけ確認したいことがあります。 さっき申し上げましたように、解約をしたいという顧客があらわれた場合、にせのNAVで解約すれば、当然資産が目減りする、そのために新規顧客を入れると。そのときに、新規の顧客から預かったお金を、ファンドに入れずに、そのまま解約のお客様に払い戻しをしたことがございますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 それは、その投資信託のトレードを仲介したという意味で理解してよろしいですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 私は、先ほど申し上げましたように、やはりこのNAVの違いというのは結構大きな問題で、この違いを西村さんが本当に全く知らなかったというところに非常に疑問を持っておりまして、さっき言ったように、知ろうとしなかったと言った方がいいのか、知らなかったのか、非常に微妙な問題だと思いますが、ここは、顧客に対しての責任という点からすると、やはり、ちゃんとした報告をするためにも、それをつかさどるべきではなかったかなと感じるところでございます…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 アイティーエム証券からすると自社株買いであって、消却するかしないかは、それはアイティーエム証券の問題です。 質問をしているのは、浅川さんの株式を買い取った事実がありますか、ありませんか、それを消却するかどうかは別問題として。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 いや、それはどちらでも、浅川さんにとってはどっちでもいい話で、つまり、株を介して浅川さんにお金が行ったかどうかということを私は確認したいわけです。どちらでしょう。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 その価格は、一株当たりどれぐらいの価格だったか覚えていらっしゃいますか。それは総額で幾らぐらいだったか覚えていらっしゃいますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 トータルで二百万、三百万円ですか、一株じゃなくて。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 わかりました。 浅川社長は三億円出資されているんですよね、全部で。たしか二回に分けて一億五千万ずつ、二回に分けて買われたと。その一部は二百万円ぐらいしか売っていない、そういう理解でよろしいですか。そこをちょっとはっきりしたいんですが。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 ただ、ディバーシファイド・ストラテジーとシグマキャピタルは、実質上浅川さんが支配していたんじゃないですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 そこはわかりました。 時間がもうそろそろ来ましたので、最後にしますけれども、いずれにしましても、先ほどのお金の流れの中で、アイティーエム証券が、顧客に対しても、そしてまた監査法人または信託銀行に対しても、果たした役割は非常に私は大きいものがあり、これが結果として、結果として顧客の財産を大きく毀損させてしまったという責任は大きいのではないかと思っております。 最後に何か一言おっしゃりたいことがあれば、どうぞ。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 民主党の網屋信介でございます。 新しい予算案に絡むいろいろな法律を今審議させていただくわけでございますが、各党でまたいろいろな御協議をいただき、ぜひとも新年度前に成立できればなと思っております。各党協議をぜひやっていただきたい。各党協議といってもリングの上じゃなくて、ちゃんと各党一緒に協議をするということでよろしくお願いします。 きょう、まず一つお伺いしたいのは、租税特別措置法の改正についてお話をお伺いしたいと思います。 実…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 副大臣がおっしゃることは非常によく理解しております。 一つだけ考えなきゃいけないとすれば、いわゆる電促税というのが三千六百億ぐらいあって、今回も恐らく、地球環境税というのもあり、概算二千四百億ぐらいだと記憶しておりますけれども、原子力発電所の再開、新設等々のいろいろな問題がある中で、電促税を今後どうするのかという議論は、今すぐにはできないにしても、やはりこれもまた必要な議論だ。 それとの関連も含めて、やはり国民の皆様にちゃん…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 私の事前の質問ではなかったんですけれども、先ほどもちょっと議論になった登録制の問題というのが実はあるんですね。時計の針をもとに戻すようなことはしてはいけないと私は思っておりますが、これは平成九年かな、登録制に変わったというふうに記憶をしております。 これはちょっと、もし私の理解が間違いでしたら、そこはコメントをいただきたいんですが、当時の小泉総理の時代の日米構造改革協議等々で、金融の自由化を進めろという流れの中でこういった登…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 私の質問の答えにはなっていないと思いますが、それはそれとしまして、先ほどおっしゃったように、やはりこれは大きな、特に年金ですから、大事なお金ですから、その辺の検査の状況を厳格にやっていただくことが必要じゃないかなと。 それと、もう一つ私の方から意見を申し上げると、やはり開示義務を強化することが、つまり、先ほどの議論でも厚労省の方からありましたように、基本は自分の自己責任で投資をするわけですから、自己責任で投資をするという前提…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 それはそのとおりですけれども、普通に考えてくださいよ。世の中、今、一%ぐらいの金利のときに、五・五%で給付しますというのが出たら、誰だってそっちを選ぶに決まっているじゃないですか。企業でどっちでも選んで、こっちは上がるかもしれません、下がるかもしれません、こっちは五・五%で、足りなくなったら常に金を出してあげますよと、百人聞いたら百人こっちに行くに決まっているじゃないですか。 これをこっちに変えることに対して、今、制度上、物…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 そうです。二兆九千九百億のマイナスになっていたわけです。これについて、厚生労働省から何かコメントがあれば、政務官から一言お願いしたいんですが。どういうふうにお感じになりますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 結果としてはマイナスになった、それそのものを問題視しているのではなくて、実は、どういう体制で運用しているかということが問題だと思っております。 私は、別に、全部国債で運用したらよかったじゃないかということを言いたいつもりではなくて、きょういらしているんですか、今の理事長にちょっとお伺いしたいんですが、もしよろしければ、経歴と年収、それから、おやめになるときの退職金の予想額というのを教えていただければ。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 ありがとうございます。 たまたま理事長でいらして、そのときに損が出たからわあわあというようなことを言うつもりは全くございません。ただ、年金福祉事業団から年金資金運用基金、そして年金積立金管理運用独立行政法人、ここの歴代の理事長の出身を見ると、厚生省、厚生省、厚生省、厚生省、厚生労働省、日本銀行、日本銀行というふうに実はなってございます。そしてまた、理事の皆さんも、大蔵省、厚生省、厚生省、大蔵省、厚生省、厚生省、厚生省と、ずっ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 ありがとうございます。 それでは、運用を担当する方々、この方々については、運用成績と、いわゆる収入、ボーナス、退職金、それについての連動性等々も含めた何か関連がございますか。