網屋信介
会議録に記録された「網屋信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会80 件・80%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○網屋委員 五、六万社だとしましょう。そうしたら、もう時間がないのでぱっと行きますが、先ほどの中小企業再生支援協議会で三千、現実は、企業再生機構でやっている案件は今二十二件しかないんです。この差というのは実は物すごく大きい。 どういうふうにやっているか、ここをちゃんとやっていかないと、これは僕に言わせれば、この法律そのものの趣旨はいいんですけれども、ちょっと言い方は悪いんですが、金融は企業の血液と言いますけれども、これはある意味ではちょ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○網屋委員 どうもありがとうございました。ぜひとも、中小企業の発展のためにも皆さんで頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 本日はありがとうございました。
第180回 衆議院 憲法審査会 第7号
○網屋委員 民主党の網屋信介でございます。 いわゆる新しい人権につきましては、人権の考え方そのものが時代によって大きく変わってきているというふうに解することができると思います。 そもそも、憲法が制定された時代に、環境権、プライバシー権、その他、知る権利、アクセス権、そういったものが想定されていなかった時代のものである。これは、時代の変遷とともに、これから将来にわたっても、新しい別の形の人権というのがまた環境に応じて出てくる可能性というの…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 民主党の網屋信介でございます。 参考人質疑に続きまして、今回は証人尋問ということでおいでいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、西村証人は、今のアイティーエム証券の前はどういうお仕事をなさっていらっしゃいましたか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 山一証券が、一九九八年だったと思いますけれども、廃業したときにはそこにいらっしゃったと思いますが、まさに今、そのときの、顧客にいろんな迷惑をかけてしまった、それと同じような状況にあるように私はちょっと映るんですが、西村証人、証券マンとして、そしてまた証券会社の社長として、今、それを振り返って今の状況をどういうふうにお思いになりますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 先ほどの委員長からの質問にありましたけれども、AIJ投資顧問がこのアイティーエム証券の株式を大量に保有した、八〇%ぐらい、八〇%強持っていたと思うんですが、間接的に何かあの何とかというファンドを通じてだと思いますが、これは、どうしてあそこのAIJが御社の株式を持つような形になった、その背景は何ですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 その経営が厳しくなったというのは、例えば営業が難しくなったとか、何かその、特別な要因というのは何かありますか。それとも、それを通じて浅川社長とお知り合いになるような何か、ことというのはあったんでしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 そこで、浅川AIJ投資顧問社長が、西村社長のところにうちが金を出してあげようと言ってきたんですか、それとも、何らかの形でアプローチをされた、これはどっちですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 その持ち分の関連については、後でまたお話をお聞きしたいと思います。 それでは、まず、お金の流れを少し確認をしたいと思っております。 資料はお手元にあると思いますが、この資金の流れを見ていただくと、まず、顧客、特に年金基金のお客様が投資信託を購入するという場合に、国内の信託銀行を通じて、そしてアイティーエム証券に来ると。で、アイティーエム証券は、ファンドの受託銀行、これは香港にあると。ここにお金が流れて、そこから今度は、海外の…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 このとき、年金基金に対する勧誘のやり方、これはアイティーエム証券が直接勧誘した形なのか、それともAIJ投資顧問と一緒にやっているのか、もしくは、あと何でしたっけ、社保庁の何とか研究所って、名前忘れましたけれども、石山さんのところとジョイントみたいな形でやっているのか、それはいかがでしょう。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 この資金の流れの中で一つお伺いしたいのは、このベンチャーインベストメントアルファ投資事業組合、ベンチャーインベストメントアルファ二号投資組合、ここの運用及び管理はどなたがやられているんでしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 ということは、これは、国内のファンドであっても、このネット・アセット・バリュー、つまり、この価値はAIJがいつも出していたという理解でよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 これについて、また後で、また関連があるので、お話をさせていただきます。 次のパネルをちょっと見ていただきたいと思いますが、これは、何度もごらんになっているかと思いますが、いわゆる監査報告書の作成及び送付の流れでございます。 もともとアイティーエム証券は保護預かりをしていますね、顧客の。そこの保護預かり口座の内容を監査事務所に通知し、かつまたAIJ投資顧問もファンドの投資先の状況を通知し、ファンドの受託銀行の記録を監査して、そ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 それでは、さっきの山一証券の話もありましたけれども、アイティーエム証券が名義上のファンドの受益者、つまり登録名義人になっている背景というのは、これはつまり、基金、年金基金、年金基金だけじゃないですけれども、主に年金基金のいわゆる保護預かりの代理人である、したがって、そこに監査報告書が行くんだ、この理解は間違えていませんか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 であれば、ここは物すごく大きな問題だと思うんですが、であれば、アイティーエム証券は、年金基金の代理人として受け取ったのであって、AIJ投資顧問の代理人で受け取ったわけではない。それは、株の関係は確かにあるかもしれない。これはまた別の話です。 ですから、であれば、封をあけずに浅川氏に渡したという事実は、顧客に対する大きな裏切りにつながるんじゃないかというふうに私は感じますが、どう思われますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 ここは私は一番実は、今回のアイティーエム証券、ほかにもいろいろありますけれども、大きなポイントだと私は思っております。 顧客から問い合わせというのはなかったんですか、監査の内容について、アイティーエム証券には。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 運用報告書については、どんな形で来ていたんでしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 三枚目のパネルは、いわゆる解約の状況でございます。 解約の資金の流れについて少し確認をしたいのですが、まず、新規顧客のお金を、例えば解約の顧客がいた場合に、その解約のお客に払い戻すNAVは、これは正しいものでやったのか、間違いだとか、うそのNAVでやったのか、どちらでしょう。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 そうすると、この表の下の方、このパネルの下の方をごらんいただくと、にせのNAVと真のNAVでは当然価格の差がありますよね。そうすると、この差の分だけ実はもともとの投資信託の価値は失われていくことがまずありますね。ということは、それを埋めるためにどうするかというと、同じ価格以上で買ってくれる新しいお客さんを見つけるしかない、これは証券会社の役目、そういう形で新規顧客を勧誘したという事実はございますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○網屋委員 ということは、変な話ですが、当然、それをやれば証券会社は手数料が入るわけですけれども、つくられた大きなアセットに基づく手数料を得ていたということにはなるわけでありますね。 この部分を知っていたかどうかというのは、先ほど知らなかったというお話だと思うんですが、先ほどの監査報告の問題も含めて、知らなかったということよりも、知ろうとしなかったんではないかということを私は実は問いたいんですが。 要するに、例えば、黙って俺のところへ持…