P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
126
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2012/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会80 件・80%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 20 を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党財務大臣政務官2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○大臣政務官(網屋信介君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました網屋信介でございます。 柚木大臣政務官とともに大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力で尽くしてまいる所存でございます。 川崎委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

民主党・無所属クラブ・国民新党財務大臣政務官2012/11/02

181衆議院 財務金融委員会 第1号

○網屋大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました網屋信介でございます。 柚木政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力で当たってまいります。 財務金融委員会の皆様にはこれまでも御指導いただきましたけれども、五十嵐委員長を初め委員の皆様、これからもまた御指導、御鞭撻くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)

民主党・無所属クラブ2012/08/29

180衆議院 財務金融委員会 第20号

○網屋委員 皆さん、おはようございます。民主党の網屋信介でございます。 本日は、かなり長い間成長戦略として議論を続けてまいりました総合的な取引所の実現に向けた制度整備ということで、やっとここまで来たのかなと。しかも、参議院では既に可決をされたということでございますので、ここまで来たことについて、自分自身も最初のところでかかわってきたこともありまして非常に感慨深いものがありますが、せっかくの機会でございますので、幾つかの点について御質問を…

民主党・無所属クラブ2012/08/29

180衆議院 財務金融委員会 第20号

○網屋委員 今お話しのとおり、先物やいわゆるデリバティブに関するもの、総合的に一つのところで取引を行うということだと思いますが、今御説明の中にありました、米等の特別な商品については除くということが出ましたけれども、この米等の特別な商品を除く理由というのは、なぜそこだけを除くのか、また、その米等の等というのは何を指すのかということについて御質問したいと思います。

民主党・無所属クラブ2012/08/29

180衆議院 財務金融委員会 第20号

○網屋委員 ということは、米以外にも除外になるものは結構出てくる可能性があるという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2012/08/29

180衆議院 財務金融委員会 第20号

○網屋委員 私は、この米等を除くというやり方は余りいいやり方じゃないんだと思っています、正直言いまして。 実を言いますと、この総合取引所の形で取引されるものと穀物なりなんなりで取引されるもの、実質的にどこが違うか。どこも違わないんですよね。試験上場というのはあります。では、試験上場の期間が終わって本上場になったらこっちに入れるんですか、いや、それはまだわからないということだと思うんですよね。 本来であれば、せっかくこうやってみんなが協力…

民主党・無所属クラブ2012/08/29

180衆議院 財務金融委員会 第20号

○網屋委員 ありがとうございます。私は非常に大事な点だと思っております。少なくとも、取引業者もしくはマーケットから見たら、これは金融庁が全て管理監督をしているんだということが非常に大事なポイントだと思っております。 もちろん、新しい商品を入れる入れないとか、いろいろなところで所管の大臣のところと議論をしていただくのは、これはこれで大事なことだと思いますが、今大臣がおっしゃったような例えばトウモロコシの話、ただ、一つ気をつけなきゃいけない…

民主党・無所属クラブ2012/08/29

180衆議院 財務金融委員会 第20号

○網屋委員 形はつくっても魂を入れないと、これはやった意味がないと思いますので、ぜひとも、それについては、税制も含めて、全ての前提は投資家さんの便宜を図っていくということにポイントを置いて今後の議論を深めていただきたいと思います。 それから、せっかくこういう形で一つの取引所にまとめていくのですから、ほかの、正直言うと、いろいろな天下りの温床にもなっているような取引所はどんどんなくしていただいて、一つの形で総合的につくっていただく。本来こ…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 おはようございます。民主党の網屋信介でございます。 ちょっと久しぶりの委員会で、第一号で御質問をさせていただきます。きょうは、特に金融に関する部分について、一般質疑ということで、最近のいろいろな、ここ一連の、問題になっている、または話題になっていることについて幾つか、先ほど財務大臣からは、せっかく松下金融大臣とやるんだったら鹿児島弁でやれという話もありましたけれども。 まず最初に、いわゆるLIBOR問題ということについての調…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 先ほど十六と言いましたが、失礼しました、十八の金融機関のレートらしいんですが、レートのうちの上と下両方の四行ずつを外して計算する。 実は、その十八の中には、いわゆる日本の銀行が三つ入っている。一つは三菱東京UFJ、もう一つが三井住友、もう一つが、皆さんの予想と違って、農林中金という三つの銀行が入っている。 報道では、三菱東京UFJの行員さんがやめたのやめていないのという話がちょっとあったりしたこともありましたけれども、金融当…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 これについては、今後どういう展開になるかまだ見えないところもあるので、その辺はぜひともウオッチをしていただきたいと思います。 ただ、特に我々が直接関係するかな、国内で関係するかなと思うのは、一つは、円LIBORというのがありますね。円LIBORについては、それにまたみずほ銀行さんが入っている。それから、いわゆるTIBORという東京でのインターバンクのレート等々が同じようなリファレンスのレートとして使われているというふうに聞い…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 おっしゃるとおりで、いわゆるTIBORというのはトレーダブルではなくマーケットレートだということなので、その意味では影響は少ないんでしょうが、やはり今回の問題の先行きの状況によっては、特にヨーロッパでの金融規制がまた厳しくなる可能性もありますし、そういった意味で、ぜひとも当局については、これについて注視をしていただいて、適切な管理監督をしていただきたいというふうに希望をいたします。 続きまして、次の話題でございますが、いわゆ…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 ありがとうございます。 先週、民主党の資本市場・企業統治改革ワーキングチームからも提言を出させていただいて、政調会を通じて党の意見として出させていただいたので、ぜひとも御参考にしていただければと思います。 私がやはり心配しているのは、インサイダーというのが、ある一定の人が特定の情報を持って金もうけしちゃったという昔のいわゆるインサイダーとちょっと性質が変わってきているような気がするんです。後でちょっと情報提供者の問題について…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 ありがとうございます。 罰金というか、いわゆるパニッシュメントといいますか、こういったものを強くすることだけがいいわけではないんですけれども、やはり規制というのは少ない方がいいわけで、ただし、ちゃんとした開示だとかちゃんとしたルールのもとでゲームは行われるべきで、それを破った者についてはやはりそれなりの、それ相応の懲罰というのがあるべきであろう。 課徴金の形がいいのか、いわゆる刑法上のいろいろな罰金とかそういったものがいいの…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 九割というのは、たしか三百万件とかその辺の数字だったというふうに記憶しております、かなり大きな数字だったと思っております。 問題は、金融機関が中小企業から条件変更を要請されて、わかりました、そうですね、今厳しいなら、例えば二年で返すのを五年にしましょうとか、いろいろな条件をのみましょうとか、それはそれでいいんですが、一番懸念されるのは、そもそもなぜそういう条件変更を銀行が応じなきゃいけないのかというと、その企業が再生をする機…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 そうしますと、一番怖いのは、その四割、これが不良債権化しちゃうと一番怖いなと実は思っております。 中小企業再生支援協議会というのが各地にあると思うんですが、そこでは、計画策定の支援をしましょうと、これは目標があったと思うんです。どれぐらいの計画策定の支援をする予定だったのかということについて、たしか何か目標があったと思うんです。これは金融庁じゃないと思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 これともう一つ、企業再生機構、これももともとは中小企業の再生のためにつくられたというふうに聞いておるんですが、その割には何かJALとかウィルコムとかでかい企業がいっぱい入っていますけれども、これについては何件ぐらいやってきて、今後どういう状況なのかというのをお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 もう一度、先ほど、細溝さんですかね、貸し出し条件の要請の実行率のところ、全体で何件ぐらい、さっきは率でしたけれども、何件あったということでしたか。

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 二百八十九万件の貸し出し条件の変更要請があって、九割方やったということは、大体、二百五、六十万は貸し出し条件の変更に応じたということですね。それで、そのうちの五〇%については再建の可能性がかなり高いんじゃないかというふうなお答えでした。 ということは、大体、その半分の百二十万ぐらいは、百二、三十万はうまくいくだろう、残り一割ぐらいが今策定中と。まあ、二十万を引いて、それでもまだ百万件ぐらいは実はどうなるかわからないという中小…

民主党・無所属クラブ2012/08/01

180衆議院 財務金融委員会 第17号

○網屋委員 そうしますと、では、単刀直入に聞きますけれども、実際にいわゆる再生可能支援等々の計画が策定されていない件数は幾らぐらいになるんですか。今の説明だと、どれぐらいか、ちょっと感覚的にわからなくなっちゃったんですけれども。正確じゃなくてもいいんです。大体何万件ぐらいとか、何十万件とか、そんな感じでいいんです。