綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 いろいろあなた説明をされたが、とらまえるためならば、この特別な修辞を用いる必要はない。法律というものは役人同士の、大蔵省の役人とあなた方とのないしょの文章じゃないのです。国民が見るものです。法律というものは国民に見せるために作るもものなんだ。こういう法律は適用しないのだというに近いものだ。こう書かなければわからぬかといえばみなわかる。密接という字をとったってわかるのですよ。それは河川が大きな河川と小さい河川とで重大な利害があ…
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 今までずいぶん詳しく皆さん御質問がございましたから、私は少しだけ質問いたしますが、その前に、ただいま安田局長の答弁された二十九条の一項、二項この二項の国の負担分が二分の一となっておるそうでありますが、これは、どうも私は一項と区別する理由は一つもないと思うのです。ことに耕地の砂防のごときは、地すべりの場合は、かえってよけいかかるのではないかと思うから、別に二分の一の分だけを上げることは、地すべりに原因があるものに限っては、ちょ…
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 この前の一項は、要するに砂防で林野庁と建設省との関係だ、二項は農地局の関係だ。地すべりの場合は、農地復旧は山や何かを復旧したり、あるいは予防したりすることは、実は山のやつは水を抜くにしても割合に楽ですが、平地の水抜きは山よりはむずかしくて、費用はこの方がかさむのだから、国家の補助率は、この方が逆に高くてもいいのだ。私どもは採決にかたらぬですけれども、建設委員の方は御注意を願いたい。これは私は意見だけ申し上げておきます。 それ…
第28回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 それさえあればよろしいのでございます。
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○綱島小委員 ちょっと関連して。今の二割というお話で、私は前からこれは非常に問題にしたいと思っておったのですが、二割というのは平均米収の二割を割った場合、こういう意味ですか。その冷害なかりせばあるいはその風害なかりせば得べかりしと思われる収穫の二割ということですか、その二割の意味を伺いたい。
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○綱島小委員 それが実は非常な問題になるということは、いわゆる標準反収というものが各県各郡で非常に不公平がありまして、もう長い間、統計事務所が立てているのだから、一応やや似た標準の基準が立ちそうなものだが、昔供出のときにそれでやってきたのだからそれを維持するという態度であるかもしれぬが、もしそういうことであるとするならば懲罰規定のようなもので、救済規定とか補助規定とかいうものの対象にはならないのですね。それはお認め下さるな。そうすると乙…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○綱島小委員 あとでと思っておりましたが、自治庁にちょっと伺います。先ほどの御説明で、今年度の長崎県を中心とした豪雨災害についての対策として、十万円以下の小災害については大体市町村の単独復旧をやって、そしてなるべくなら十五億円のワク内の起債でこれをやっていかせよう、そしてそのやっていかすのも三年かかりますと非常に困りますから、仕越し工事を認めてもらおう、その範囲においてはできるだけ平衡交付金で大体ことしの程度なら落せるだろう、こういうお…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○綱島小委員 御承知の通り差は多少でございましても、特殊なる都道府県は別といたしまして、大体は標準税収というものは財政規模の二〇%あれば上等な方、八〇%以上は中央からの何らかの形による補助金、交付金と言おうと何と言おうが結局は補助的性質の給付金であります。そこで実際単独債でやりましても、とどのつまりはその中に入ってくる、こういうことになりますので、この災害については特に総額でない、別途の明らかにした数字を立てるようにしていただいた方がま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○綱島委員 ただいまの御説明のうち、どうしても予約農家が予約金の返還に困ってきた場合は、農協の方にこれを一時立てかえをさせるような処置をとるつもりだというお話でございましたが、単位農協が全面的にやられておる地域たとえば諫早とか大村とか単位農協が全部やられている、これについてはどういうような処置をしているのか。やろうたって単位農協ではとてもやれない。それの御考慮をいただけないかどうか。 第二点は現地査定の問題でありますが、ただいまのお話で…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○衆議院議員(綱島正興君) ちょっと私が補足して御説明申し上げます。 ただいま大へんよい御説明が開発部長からございましたが、実はたとえば大体離島は特殊な所以外は農業開発と水産開発でございます。この水産で非常に困りますことは、製氷冷凍の設備がございませんと、近代的な漁業ができない。一本釣りとか何とかいうものはもはや全国的に行き詰っております。近代的な沖合い漁業に転換いたさねば経済的には成り立たぬような時期にきておりますのに、これは実は電気…
第26回 参議院 地方行政委員会 第27号
○衆議院議員(綱島正興君) その通りです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○衆議院議員(綱島正興君) 離島振興法は、昭和二十八年の第十六回国会において制定いたされましたが、その趣旨は、離島開発のための基礎条件をすみやかに整備いたし、産業振興の施策を強力に推進し、従って、離島の後進性をこれらと相まって除去するとともに、島民生活の向上をはかるために特別の措置を講ずるということで、大体この趣旨から最初立法いたされたのであります。自乗振興の実績は、必ずしも満足すべきものとはいいがたいので、年一年と振興の実をあげては参…
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○衆議院議員(綱島正興君) これは大体予算は見当が、災害復旧のものですから、まあ一づかみに見ようという意見もございましたが、これは無理だろうということで、予算としては幾らという予定をしていないわけでございますが、御承知の通り、既往の災害復旧をして参りますのに、同年度内の多く予備費から出しておりますから、この予算をどういうことには関与しておらぬのですか、これは。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○衆議院議員(綱島正興君) これは、その大したことにはなるまいというだけの折衝に終ってしまったんですが、いろいろ数字を言うてみても、どうも見当がつきませんでね。それから、こういう今までと違って、ただいままでは、この提案理由の説明で先ほど付言することを落しましたが、最初の法案提案のときは、外海に面した離島だけというつもりで、そういう説明をいたしております。ところが、だんだんやって参りますと、外海に面した離島だけが後進性であるときまらないの…
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○衆議院議員(綱島正興君)瀬戸内海ですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○衆議院議員(綱島正興君) 実はただいままでは、実情を申し上げますと、企画庁にこれを担当の人が二人か三人しかいない。でもう実情は指定せにゃいかぬということがわかっておっても、どうしてもやれないのですよ、事実上企画庁に無理がいって。もう担当している人は、夜寝るひまもないようにして調査しなければならぬけれども、そこで今度、三月八日の閣議の節に……大体それでできるのです。できることはできるのです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○衆議院議員(綱島正興君) それは、本法には書いてないのです。提案理由の説明で、外海に面したところをという離島の定義みたような説明をいたしております。今度それは変更せにやならぬような実情になって参りました。ところが、事実上それはもう変更しないと、これはやれないということで、審議会や何かも、そういうふうな大体意向にきまって参りましたのですけれども、何分にも困りますことは、最初そういうことであったのですから、担当役所の役人というものは三人ば…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○綱島正興君 離島振興法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十八年第十六国会において、離島振興法(昭和二十八年七月二十二日、法律第七十二号)が制定され、離島開発のための基礎条件をすみやかに整備し、産業振興の施策を強力に推進して、離島の後進性を除去するとともに、島民生活の向上をはかるため、特別の措置が講ぜられることとなったのであります。以来振興の実績は、必ずしも満足すべきものとは言いがたいが、年一年と振興の実をあ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 お尋ねしたいのですが、水産庁と調達庁と大蔵省主計局と、それぞれ御出席のようですから、各別には申し上げませんから、適宜お答えを願いたい。お尋ねをいたしたいことは、御承知の通り、佐世保は港外が投錨禁止区域になっておりまして、そのために漁業が被害をこうむっているわけでございます。昭和二十八年法律第二百四十六号によって、その第一条の「水中工作物の設置若しくは維持、水面の利用上必要な施設であって政令で定めるものの除去、損壊若しくは変更…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 そういたしますと、今までは漁業の被害があるかどうか疑問であったからやらないということになって、ただいま大体あるということがおおよそ見当がつくようになったから、今度補償をしようという考え方になったのだというようなお答えのようです。ところがそれならば、初めて三十年の十一月二十四日から被害があるようになって、その前は被害がなかったということのようになるようですが、それならどうして二十六年の禁止後のものを全部計算せずに、三十年の年末…