綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○綱島委員 この法案の記載の状況から見まして、一番初めに人間の生命、身体、そういうことをあげておって、それと並べて公安の規程があるのであります。従ってこれが解釈に当っては、かようなふうな非常に重大なものをさしておるということは、一応理解しなくちゃならぬ。そうしてしかもどちらかというと、一般的概念でございまして、法律的用語としてはまだ確定した概念がはっきりしない程度でございますから、適用については非常に消極的適用を必要とするでしょう。公述…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○綱島委員 答弁の方が簡単に、こちらは簡単に言っているのだ、よけいなことだ。 今のお話でありますが、どういう政府が支配するかもしれない、憲法を変えるというようなことを言っている、こういうことでありますが、憲法改正は国会の三分の二以上が賛成しなくてはできない。また国民の投票にもよらなくてはならぬ。どうして、そんなことがたやすくできるものじゃない。全くものをおそれておられるようだが、たまたま岸君が言えばまるでそれが世間中を食ってしまうオオカ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○綱島委員 時間がちょうど十九分になりましたからやむを得ずやめますけれども、私がこの際最後に申し上げておきたいことは、相当の知識のある人、相当の経験を備えておる人の発言が、社会の混乱を誘発するようなことのないように御注意を願いたい、こういうことを警告いたしまして私の質問を終ります。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 私が周嘉チン君の訴訟依頼を受けまして本件に関係いたすに至りました事情は、関仁甫というかねて知り合いの人が、昭和三十年の十二月の中旬と覚えますが、参りました。この関仁甫という人は中和党という華僑の政党の総裁でございます。そうして、この人は、たしか私の記憶によれば蒋介石よりももっと先輩でございます。かって中華民国政府のたしか陸軍大臣だったように記憶しております。相当な要人でございます。この人が参りまして申しますことには、華僑は…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 ちょっと補足させていただきたいと思います。言い落しましたが、本件につきまして、金銭は、弁護士でございますけれども、着手金、費用等一文ももらっておりません。その後ももらっておりません。ただ筆を二本と紙を四十枚くらいもらいまして、まことにりっぱな筆であったから、筆一本と紙二十枚は緒方さんに差し上げました。あとの筆一本と二十枚は、これは珍しいもので、そのころ日本にはそのようなものは輸入できませんでしたので、実は大野さんにやりまし…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 その東方貿易行と立川研究所のことは、私の関知すべき範囲でもなければ、何も存じません。私の関知しましたものは、先ほど申し上げたように、無為替輸入許可を持っておる許可書の写真版をつけた立川研究所の砂糖一万トン輸入することに対する委任状を携えておる勝間という立川研究所からの代理人、それと香港トレーディング・カンパ二ーとの間に取りかわされた契約書によれば、金額は今覚えておりませんが、少し高いと日比野君はそれを見て言いましたが、金額…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 なるほど、許可書を精密に読めば多少そういうふうなものも許可書の中にはあるようでしたが、しかし、その許可書は許可の文面のところだけの写真版であって、全文がはっきり読めるようにはなっていないのです。それで、通産大臣、大蔵大臣の許可書の中の精密なる条件はわかりません。それに基いて、いわば周がもっと詳しく許可条件を調べればよかろうと 思う。少くとも周と立川との間の契約は代金を払って受け取るという契約でございます。それは日比野君も見…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 先ほど詳しく申し上げたので重複いたしますが、関仁甫という人、この人の経歴も大体申し上げましたが、私のところに来て訴えて、本人をおよこしになった。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 ございません。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 いや、実は、周という者は、サッスーンが実際の資本主であるヒレル・アンド・アンケネド・カンパ二ーというものの法律顧問を十三年しております。それは大したカンパニーじゃなかろうと思って、まあいわばこっけいなほどの安い弁護料を取っておった。ところが、これは大きなカンパニーで、だんだん年を重ねるに従ってサッスーンにも会わなければならぬようになり、大へんなものだということが後日わかったのであります。上海に私が参ったりするとサッスーンが…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 ただいまお尋ねのものは東方貿易と立研の契約書ではございませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 私が申し上げるのは、香港トレーディング・カンパニーと立研の契約でございますよ。これは公式のところで悪推量しては悪いのでございますけれども、立研の代理人がそういう契約が東方貿易にあるということをはっきりせずに、無為替輸入の許可権を持っておって、それはこの通りの許可証だと言うて、そしてその一部の許可になっている無為替輸入のところと官庁の許可の部分を写真にとって写したものを添付して、周は明らかにそのことを知らずに、立研との間には…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 私は東方貿易行の間の契約は関知いたしません。許可状の中には、東方貿易行とこういう契約をするというようなことが、写真版に出ておるものにはなかった。無為替輸入の文章と大臣の許可の部分とが写真に出ておる。そのものを添付して、そうして立研の代理人の勝間という者との間に契約をいたしておる。その勝間がここで証言をしたときに、私は特に委員長のお許しを得て質問いたしましたのは、そのときに何にも契約はしておらぬに近いようなふうなことを言った…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 あなたのお話がほんとうで、東方貿易行と契約しておればそういうことになるわけでありますが、私が知っておる範囲では、周と立研と契約しておることだけは知っておる。そのようなことは私は知りませんので、その御判断はあなたの御判断によらなければ、私は東方貿易行というものは知りませんから、そのことは知りません。私が知っておるのは香港トレーディング・カンパニーの代表者の周と立研とが、あるいは内容は多少瑕疵があったかもしれませんが、周はその…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 周から聞き取りましたところによりますと、なおまた立研に私が電話をかけたときも、大体そういう趣旨でございます。砂糖を先に渡してくれれば金を払う、砂糖を先に渡さなければ金は払わない。周から言えば、金は渡さずに砂糖だけ先に渡すというようなことは周にはできない。それは契約の通り日本に到着したら金を渡してもらわねばならぬ。契約書には日本に到着したらとある。そして、その間に無為替輸入が失効しておるやら何やら、それは周の知ったことではご…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 それがはっきり記憶いたしませんが、日本円にして四億近くのものじゃなかったかと思っております。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 それは私も非常に疑問にしたところで、契約書の文面は日本円の支払いでございます。そこで、周に、君は日本円の支払いを受けたって、それを受け取って帰れぬじゃないか、どういうわけでこういう契約をしたかと言ったら、日本には姉妹会社がございますから、日本円で支払ってもらっても、そこから回してもらえば受け取ることができますから、私はこれでいいと思いましたという答弁でございました。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 それは私も非常に疑問でございましたので、役所に請求しましたものは、ドルを割り当てて支払ってくれということしか私は相談しておりません。それはあなたと同様な考えを持っておりましたので、そういうことしかいたしておりません。また周にもよくその点を言って、これはドルでなければ君は受け取れないよという話をいたしたのであります。そこで、円では支払えない、ドルでなければ支払えない契約をしておることに対する瑕疵はどちらにあるかということにな…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 それは、私が受け取ったのは、すでに立川は――これは弁護士としての勘でですよ。これは払えないんだ、これはいいかげんに言って契約して砂糖を持ち込ましているんだ、だから、正規のルートに乗せて、そうして砂糖の支払いを受けて、残れば残った差額については立川に請求するか、もしくは今の関税――もちろんこれも払わねばなりませんが、倉庫料、それからその他の諸掛り、こういうものを裁判所に供託して、そうして仮処分をして通関して換価処分をしてやれ…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○綱島参考人 私は、三十一年二月の半ごろと思いますが、全部周に返しました。