綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○綱島主査 以上で昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算中、厚生省所管に関する質疑は一応終了いたしました。 明日は午前十時より開会いたし、労働省所管に対する質疑を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十七分散会
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○綱島主査 これより予算委員会第二分科会を開催いたします。 私が本分科会の主査の職務を行うことになりましたので、よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、昭和三十四年度一般会計予算中、文部省、厚生省及び労働省所管、同特別会計予算中厚生省及び労働省所管について審査を行うことになっておりますが、理事会の申し合せによりまして、審査の期間は本日より二十八日までとなっております。従いまして本日はまず本分科会の所管全部についてそれぞれ政府の説明を聴…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○綱島主査 次に労働省所管について説明を求めます。倉石労働大臣。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○綱島主査 次に、文部省所管について説明を求めます。高見文部政務次官。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○綱島主査 以上で政府の説明は終りました。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○綱島主査 本日はこれにて政府の説明を終りました。明日は午前十時より開会いたし、厚生省所管について質疑を行います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三分散会
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 だいぶ用意をして参りましたが、時間が非常に長くなりまして御迷惑と存じますから、ごく簡単にやります。大体質問の要点は、世界経済の中における日本の農業経済が占める地位、この政策がどうなっていくかという問題、これは実は予算にも関係して参りますので、この点は大蔵大臣と農林大臣にただして参りたいと思っております。 その前に、ごく簡単に、法務大臣に、非常に憂うべきことがあると思うから、ちょっと伺いたい。タベの夕刊に「大赦は行なわぬ」とい…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 実はこういう種類のものは法務大臣がこうきめたとか、あるいは総理大臣の意思でこうきまったとかいうようなことは、なるべく世の中に出ない方がよろしいのであります。これは大体国法を私する者は一番大逆といわれ、国法を私するのはやはりよくない。そこでこういう赦に関するものはだれがしたというようなこと、あるいはだれの意見がこうであるというようなことが世の中に流布されることは、綱紀を乱ることはなはだしい。さればこそ憲法におきましては、その七…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 まことに精密なお答えでけっこうでございますが、ただぜひとも御注意していただきたいと思いますことは、結核療養船類似のものだけではいけないので、手術をする設備をした船を作っていただきたい。そうして大体今まで療養所ができたりなんかするのは、離島でいえば、離島の本土みたような島で、私が申し上げるのは、離島の本土の衛星島のようなもので、そこの人を救うために特別な御配慮を願いたい。これは人類という立場から、もう日本はこのぐらいなことはし…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 ただいまのお答えのうちに、各省とどう調和してやっていくかということが問題だというお話がございましたが、それが実は私どものお伺いしたい重点になるのでありますが、企画庁には離島の課も何もございませず、三人ばかりの人がこれに専念しております。どんなえらい人でございましても、不眠不休でやりましても、こんなたくさんの離島が北海道から九州まであるものでございますから、計画を立てることは不可能でございます。そこで、昨年二月の何日でしたか、…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 次に、実は離島法の一部を改正しなければならぬという考えを持っております。これはどういうわけであるかと申しますと、離島は大体漁港を開発してやらにゃならぬものでございますが、漁港は、御承知の通り漁港整備法がありまして、この整備法の指定漁港になっていないものは開発ができない。離島といえども依然そうでございます。それ以外のものをやろうとするときは局部改良でやらなくちゃならぬところが、この整備法を制定した二十三年から二十五年ぐらいの間…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 大体今の御趣旨はやむを得ぬところもございますが、しかし三十五年度からの予算の最初から施行するような立法をいたしたいと思っておりますから、その点は御了承いただきたいと思います。 なお次に伺わなければならぬことは、たくさん書いてきておりますが、なるべく簡単に伺います。日本の農業生産というものをややもすると軽んずる傾向が一般に出て参りました。そこでその理由とするところの一つには、東南アジアが、農産物を買ってやらなければこっちの鉱工…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 次に、農家漁家に対する政策、国民生活のあらかたのことについては今お答え下すったし、私が申しました。不十分なところもございますが、時間の都合もありますからやめて、大体農民というものがどういう工合になっておるかということでありますが、日本は御承知の通り農家だけで全国民の三九%、漁家を加えますと四二%ぐらいに相なります。米国は一二%でございます。英国は五%、西独は二〇%、フランスは二八%、イタリアは四一%でございます。このうちイタ…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 もう一つ伺っておきたいのでありますが、従来農林省がとりました——これは歴史的には悪いとは言わない、もっともだったと思いますが、土地改良について、ことに国家で遂行いたします土地改良等のことにつきましては、集団地だけに限っておりまして、一つの古ため池でも十七万町歩なければ補助の対象にしないとか、いろいろなことをやっております。そこで急傾斜地に近いところ、こういうようなところは、どうしても範疇に入らぬ。大体おもな傾斜地だけでも十七…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 実はもう時間が長くなるから議論をしたくないのですが、それは三分五厘じゃどうにもならぬのですよ。他の小団地のなには三分三厘の補助があるのですから、その補助を受けない部分だから。 それではこの理論は申し上げれば幾らでも申し上げられるが、あとそれならこういうことを知っていただきたい。農業というものは不可欠産業である。国民経済において農業というものは、特に日本では、やらなければ国際収支の関係でもどうにもならぬことになっておる。こうい…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 次にお尋ねをいたしますが、もうすぐ農政でぶつかってくる問題でありますが、果樹の問題。御承知の通り、蚕糸問題というものが——蚕は桑を食わずに札を食うというような漫画が新聞に出たりいたしましたが、実は果樹が蚕の生産の倍あるのですよ。農家収入はちょうど倍。そうしてこれには何の課もない。蔬菜と二つ加えますと、麦と繭と加えたくらいの生産がある。これについてどうしても一つの局を設けて、果樹課、蔬菜課というものを作らなければならぬ。蔬菜は…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 そこで最後に申し上げたいことは、基本法の問題であります。これは御承知の通り、各国農業は基本法を作らなければどうしてもやっていけないというところで、しかも輸入は日本などは食糧輸入を全部するようになったら、全部の生産をあげたって足りません。全部売ったって足りない。ことに注意をしてもらわなければならぬことは、食糧は輸入しても一つも労働力の消化にならない、食ってしまう。ところが他の原料品の輸入はそれによって人がものを食う、あるいは作…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○綱島委員 大体私の質問はこれで終ります
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○綱島委員 ただいま問題になりました公共の安全秩序、この問題について真野公述人にお尋ねをいたします。なるほど公述人が申された罪刑法定主義の立場からいえば、不明瞭な刑罰規定を置くことは非常に慎しむべきことには相違ございません。これはもう法律家のみならず、あらゆる国民が体験したことだと存じております。また学界の意向も世界中その通りである。しかし犯罪はいろいろな形で、犯罪自身に進歩というか変遷がありまして、従って、法に取り入れられる概念もだん…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○綱島委員 先ほど田上公述人からるる説明されました通り、この法規は行政法規です。これが直接の刑罰法規ではございません。ただそのことから公務執行妨害罪の成立の要素になり得る、こういうことで重大視されなければならぬという御意見は賛成であります。しかしその程度の概念ならば、公共の安全それから秩序ということの理解ならば、私はそれによってこれが著しく阻害されることが明白で、急を要するというようなことのために制止をいたすということになりますならば、…