綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 外務委員会 第6号
○綱島委員 主要な生絲であるとか、石炭であるとかいうものは、何がいくらするかくらいのことは明確に御存じなければ、計畫が立つわけもないし、そんなものはきちつとしておらなければぐあいが悪いでしよう。
第1回 衆議院 外務委員会 第6号
○綱島委員 どうしてですか。向うにおいては生絲が一オンスいくらするかということがわかりませんか。
第1回 衆議院 外務委員会 第6号
○綱島委員 私どもが得た資料では、大體六千ドルになつておりますが……。
第1回 衆議院 外務委員会 第6号
○綱島委員 それではあとで別の機會にお伺いしましよう。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○綱島委員 この前の範圍のことは、大體二つの意見にわかれておつたようでありますが、そのことについてはその後大體まとまりがどういうふうになつておりましようか。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○綱島委員 そうすると委員會では、その二つの意見を整理することについての御努力はなさいますか、なさいませんか。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○綱島委員 ただいまの屆出のことでありますが、これはもちろん私は屆出式で、しかも先ほど細川委員の御意見の通りに、衆議院の事務局に最も民主的な組織でさような屆出を受理する事務局を設けることが妥當だと思います。それは日本のただいまの民主化の状態などから見て、細川委員の御意見が妥當であると思つております。それからただいまの屆出の範圍でございますが、この一、二、三のほかに代表者を屆出るということでありますが、私は實は政黨において主たるものは綱領…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○綱島委員 私は今御意見がございましたが、先ほどの石原委員の意見、そこのところで考えていただかなければならぬことは、國會議員が政務調査についてのいろいろな便宜をもたなければならぬということは、非常に大事なことで、またその便宜は國會だけじやない、政黨ももたなければならぬ。一定の政黨というものは、國會の中に政務調査に要する機關をなるべく整備して、たとえば法制局のごときもの、統計局のごときもの、そういつたものをなるべく國會の中に整備して、そう…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○綱島委員 ごく簡單に意見を申し上げておきたいと思います。先ほどから黨費というものはどこから出ても、そうしていくらの額でも、熱心な支持者でさえあればよいということでありますが、なるほど熱心な支持ということだけの意味から出るならば、それは結構でございますけれども、熱心な支持であるかどうか、單なる政治上の支援金であるかどうかということの見解は、なかなかわからないのであります。そのことを實質あらしめるための制約といたしまして、第三の政黨に對す…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第7号
○綱島委員 ただいまの御意見でありますが、政黨法の適用を受ける政黨がいかなるものか、その内容によつて憲法違反もできれば、また内容がほんとうに憲法に副うものであれば憲法違反にならないのであつて、いやしくも政黨法というものの範圍にはいりさえすれば、いかなる場合でもそれは憲法違反にならぬものだということは私は言えないものであると思う。われわれのつくる政黨法は、それがいかなる觀點から見ても少しも憲法の條章に違反しない精神で、いわゆる言論、結社の…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○綱島委員 小政黨の話がだいぶ出たようでありますが、私の考えでは、日本でただいま小政黨がたくさん出ることはやむを得ない事實だと思う。これはただいま思想上、經濟上非常に複雜なる状態でございますので、それを反映したところの小政黨がたくさん出ることは私は當然であると思う。大政黨というものでも、ここ一、二年の間に、何囘か離合集散をいたしております。從つてその間にまた少數黨というものが、おのおのいろいろな角度から出てくることは、これはやむを得ぬの…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○綱島委員 そうすると、今の御意見は、大きな思想の流れに準じて政黨を整理する、こういう御意見でございましようか。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○綱島委員 すると政黨法で、この思想をこれは社會主義の思想、これは資本主義の思想の政黨、こういつたようなものに色わけをして、それに準じて政黨の規範をつくつていこう、こういう御意見になりますか。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○綱島委員 尾崎先生なんかは非常に特殊な方であつて、學識經驗から見ても飛び離れておると思う。こういうお方の御意見を相當聽いてみることは、非常に意義があるのではないでしようか。まさかお一人の立場でどうしようという御意見も、おそらくだれが見てもないと思いますし、不公平な意見が出ようということはちよつと考えられないし、尾崎先生の御意見等を聽いた方がいいという御意見は私は結構と思います。それから各黨におられる長老の方などの御意見を伺つてみること…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○綱島委員 この勞働省設置法案の第一條を見ますと、「勞働者の福祉と職業の確保とを閾り以て經濟の與隆と國民生活の安定とに寄與する」ということでございますが、經濟の與隆、從つて國民生活の安定、こういう問題に對して、勞働省において今までそのことに寄與するところの少なかつたことをば、こういう方策でするんだという具體的な御説明を願いたいと思います。立法の第一條の趣旨の具體的な御説明を願いたいのであります。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○綱島委員 ちよつと私疑問に思つておりますのは、勞働省の福祉ということと職業の確保ということに重點をおいてあるようでありますが、これはもちろん非常に大切なことでございますが、勞働性の向上をはかるためには、そのほかに實は基本的な何らかのお考えがございませんかどうかということを、實は端的に伺いたいのでございます。つまりあまり勞働性が低下して、どちらかというと怠業組織のようなふうになりかけておつて、國家からいえば非常にゆゆしい状況になりつつあ…
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○綱島委員 大體御趣旨はわかりましたので、その次の點をお伺いいたします。私は農民の立場から伺つておきたいのでありますが、勞働者ということでいろいろなものがございますが、勞働省の管轄する勞働者というものの範圍は、いわゆる賃金勞働者の範圍をお指しになつておるものでございましようかどうでございましようか。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○綱島委員 こういう範圍はどうなりますか。たとえば林業でございます。伐採など大仕掛にやつておるたくさんの現場勞働者がおります、こういうものは勞働省の管轄に属しません御見解でございますか、属します御見解でございますか。たとえば何百人という伐採夫、搬出夫というようなものをもつております林業などがございます。經濟關係においては、ほとんどもう工場の勞働者と違わぬような經濟關係にあると思います。それらに對するお考えはどうなりますか。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○綱島委員 開墾その他に從事しておる者も、雇われておる者ははいりますか。
第1回 衆議院 労働委員会 第6号
○綱島委員 わかりました。それは大體勞働省で御所管になる御趣旨でございますか。