綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 その数額が大体どのくらいになつておりますか。大体二千五百万石前後じやありませんか。
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 実際にその還元を引いた数はどうなつておりますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 大体は……
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 そうしますと、四百万石を引きますと、終戰後の数字は最高が大体二千五百万石こう思えるのでございます。戰前の多いときは、大体肥料が五百万トンから五百七、八十万トンの間を上下しておつたのでありますが、ただいまでは非常にその肥料の数額が違いますし、肥料の料の品質も違うのでございます。そこでただいまといたしましては、二千五百万石がせいぜいであると思うのでありますから、私はこういう法案をつくられるならば、供出の最高量を二千五百万石と決定…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 第二点にはいりますが、供出をオーバーしたもの、これについて自由販買制度であるとか、その他の御方針を当局においては、どうおきめになつておりますか、三倍買上げ案ということになつておるというのでありますが、三倍買上げといたしますれば、それなら基本の買上げ数字というものが、妥当にきまつておらなければならぬわけでありますが、私はパリテイ計算というものについて疑義をもつております。私の承知したところによれば、パリテイ計算というのは、米國…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 そこでかりにパリテイ計算の採用を繼続いたすといたしますれば、ウエートとかパリテイの目標になる品物の決定だとか、目標物件の決定だとかいう点で、その数学は非常に変更されてまいるようでありますが、それらの点について、生産者と團体交渉権と申しましようか、農民の協同組合というようなものが今後は法的にできてまいるのでありますから、それらが價格決定に対する妥当な発言権を有するような制度を確立する御意思はないのでありますか、どうでありますか…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 ただいまの点については、ただ役所に御意見を申し上げるというきとだけでは、私はほとんど何ら意味がないとは申し上げませんが、実際意味がないということになると思うのであります。それでは大体意見はその程度で打切つて、政府の御意見は別に伺わないことにいたしまして、こちらの意見だけを申し上げておきます。 今度は第二点でございます。農業生産について直接関係のある肥料でございますとか、農機具とか農家具、その他のものの製造配給等について、農村…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 ただいまの肥料は一例でございますが、実は昭和電工の問題その他いろいろの問題がございますことは、多分御承知と思いますが、それらはことごとく農村の状態に対して非常に背馳した線で行われておるのであります。実は特殊なる技能があるゆえに、もしくは世界的競爭をしておるがゆえにということで、いろいろなロスが起つておるのではなくて、農村と遊離したる点で、復金の特別なる融資を受けたりして、ついこの間までは火藥製造会社であつたものが、ただ一部分…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 もう一点でございます。本法案にございます町村の農業調整委員会その他の委員会が、みな政令によつてきまることになつておりますが、これは法文が——政令も法文でございますけれども、法律におきめになることによつてその組織をおきめになることについては、何か差支えがございましようか。それについては農林省においては別段御用意がないのでございましようか。もし政令として御用意があれば、これを法律としてお出しになるような御意思はございませんかどう…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 終りました。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○綱島委員 大藏大臣に質問をいたします。実は予算その他の本質に関することでありますから、この線をはつきりしておきたいと思うのでありますが、先般大藏大臣は、統制経済をしなければ、生産及び流通経済界における無政府状態が生まれる、だからこれはいけないのだ。こういう意味の答弁をされたのであります。もちろん資本主義経済において、生産及び流通において、ある程度の無政府状態が生まれることは、資本主義貨幣の流通を基本とする以上やむを得ないことである。こ…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○綱島委員 私お尋ねいたしましたのは、何も單なる意見を申し上げただけではありません。実にわれわれの前に提供せられておるところのこの予算案が、はたして維持せられるかどうかという基本問題に触れるのであります。そうしてそれによつて、わが國民がもたねばならぬところの生産が、増強せられるかどうかという、その点に触れてまいるのであります。もしもこの統制経済を維持するために、生産が減退していくような原因を、多少でもそのことによつてつくるならば、これに…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○綱島委員 ただいま日本に資材が少い、資本も少い。だから重点的にやらなければならぬ。こういういかにもちよつと氣のきいた話のように聞えるのでありますが、その前提となるものは、重点的にやることによつて、基礎の生産が上るという事実が、科学的に主張せられなければ、その議論はだめでございます。問題はそこにあるのであります。どれが重点であるか、これが重点であるかということと、それから統制をすれば、それで必ず重点的に物が生産されてくるかという点にある…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○綱島委員 具体的の事実としてみんな成功しておると言つておられますが、なるほど人間の数の限りを動員し、燒跡の今少い建築さえもせずに、鉱夫長屋などは戰爭中の倍も建てるようなことをして、配給なども農民の五割増しの増給をするというようなことで、職工がやみ流しをするほどの資材を配給したりして、それによつて多少の総量が殖えたということをもつて、私は決して生産が増強したとは言われないと思う。それは能率と員数に対する比率によつて決定することであつて、…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○綱島委員 ただいま、いわゆる総合生産であるから、一つだけとらえてやることは困難だと言われた。そのことに統制経済の、いわゆる傾斜生産の基本的破綻があるのであります。そこをひとつ考えてもらわなくてはいかぬ。あなたの考えておられるそこが実は重点的問題であります。決して生産というものは、一つだけをとらえて生産はできない。またあなた方が考えておられるような、貨幣の價値をくぎづけにするとか何とかいうことは、一体統制経済というものは、貨幣價値を一定…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○綱島委員 これで私は大体時間がまいりましたから打切ります。いずれまた分科会ででもお伺いいたします。
第2回 衆議院 本会議 第61号
○綱島正興君 私は、民主自由党を代表いたしまして、政府提出の予算案につきまして質問を試みる次第であります。一昨日植原議員より、予算の諸項目につきまして質問をいたされましたので、この植原議員、本間議員等の質問に盡されております点は、重複を避けまして言及いたしませんが、但し、答弁が不十分であつたと思う点については、重ねて御質問を申し上げることもございます。 一昨日植原議員より、わが党は一大修正案を提出するつもりである、それに対して應ずる意思…
第2回 衆議院 本会議 第61号
○綱島正興君 ただいま大藏大臣、安本長官の御答弁を伺いましたが、私どもがお尋ねをいたしておるのは——ただいままであなた方が言つておられるようなことは、とうに承知しておるのでありまして、基本的な問題を聽いておる。一体資本主義貨幣の流通を認めながら、統制経済がどうして生産増強の線で成り立つかということをお尋ねしておる。そこにどうして矛盾がないかということをお尋ねしている。これが大切なのだ。このことが解決されなければ、日本の生産性は拡充されな…
第2回 衆議院 本会議 第61号
○綱島正興君(続) そこで、農村が地の産業同様に自由競爭に置かれるならば、農村は決して成り立たないのでありますし、特に日本においては、これは成り立たないのであります。それに対する農相のお考え方を伺つておる次第であります。 〔國務大臣北村徳太郎言登壇〕
第2回 衆議院 本会議 第61号
○綱島正興君 簡單でありますから、ここから発言させていただきます。ただいまの大藏大臣の御答弁には、はなはだ不満な点がございますが、いずれ委員会において、この点は十分に論爭いたしたいと思います。その点を留保して質問を打切ります。