綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 積極的に伺うのでありますが、私はもつと基本的なことを伺わなければならぬ。それは立憲政治というものは、言論に責任を帶びるという政治であります。言論に責任を帶びないことが立憲政治になりましたならば、立憲政治というものは成り立たないのであります。それは民主政治の根本を否定するものであります。それは内閣諸公のみならず、政党においてもなおかつ言論に責任をもたねばならぬのであります。ただいまのような民主議会と申しておらない前の時代におい…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 はなはだどうも顧みて他を言うような御答弁で、たびたびしかたがなく同じことを聽かなければならぬことになる。わからぬ子供に何回も同じことを言わせるようなもので、ほとんど閉口いたすのでありますが、一体なるほど立憲政治というものは、多数の意見に聽從することである。その点までは正しい。しかしながら多数の意見に聽從して、責任ある発言と、その発言について責任を帶びるということが、立憲政府の制約であります。多数であるからといつて、いつまでも…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 運輸大臣にちよつとお尋ねをいたしますが、運輸大臣は予算編成の当時から、ただいまのような二・五五というような倍率の修正をするような意思をもつておられたのでありますか。最初の予算案に盛られた通りの意見でありましたのかどうか、伺います。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 予想してはいなかつたと言われるわけですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 わずかに一箇月を出でずして予想しないことが発生する。あなたの考えておられることは、一箇月を出でずしてすべてのものは変化すると承知してよろしゆうございますか。そうすると今後もここ一箇月を出でずして、あなた方のやつておられることは変化すると承知してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 そういたしますと、この歳計予算というものを組んでおられる根拠が、少しもわからないのであります。歳計予算というものは、御承知の通り、一箇年の予算でありますが、一箇月の見透しはつかない。與党がどうか言えばすぐその通りになつてしまう。結局政府と與党と一箇月間の予想がつかなかつたという結果になるのでありますが、そういうことで内閣をやつておられるということに承知してよろしいのでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 はなはだふまじめな答弁で、茶番狂言を承つておるような氣がいたします。あしたことはわからぬ。(「質問が悪い」と呼び、その他発言する者多し)歳計予算について、先の見透しを聽くのがどこが悪い。状況の変化に対する大体の予想をして予算を立てるのが、政治家の務めであります。政党も政治家も、事情の変化によつて大体の予測を立てられるのがあたりまえであります。これが半年立つての追加予算のことならなお恕すべし。わずかに三十日以内にこの予算が変更…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 予期せざる事情というのは、一体何が起つたのでありますか。予期せざる事情というのは、何にも起つていない。予期せざる事情というのは、與党と政府間に起つた事情であつて、少しも社会に起つた事情でもなければ、経済上に起つた特別の事情でもない。それはあなた方の政治上の貧困を表わす以外の何ものでもない。予期せざる事情というのは、あなた方のもつておる政治上の識見の貧弱さと、政治力の劣悪さとの以外の何ものでもない。それはあなた方自身が発見され…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○綱島委員 これで私は打切ります。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○綱島委員 この前事務当局に関係あることだけは質問いたしましたけれども、特に大臣に伺つておきたいのであります。私どもは食糧確保臨時措置法の根幹とも考えられるところの主要食糧農産物の生産及び供出と確保するために、公正かつ計画的に生産数量及び供出数量を割当てるということでございますが、実はこういうことが目的で計画的に生産をして割当をやるということになりますためには、その計画が科学的の根拠をもつておらなければいけない。こういうことは申すまでも…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○綱島委員 そういたしますと、他の條文で、その計画通りにならないときの救済方法の規定がいろいろあるようでございますが、それがあるから、それで計画がはずれても大丈夫だ、こういうおつもりでごさいましようか。そうでございますと、この法案というものは、最初からなかなか計画通りには行かぬものだということを前提としてやられたのでございましようか。それとも計画通りに大体行くはずであるが、特殊な場合のみに各條文に規定されてある風水害とか虫害とかいうもの…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○綱島委員 さようでございますと、この法案が、基本線としては大体計画通り行われる、特殊な場合のみ救済方法を行わなければならぬ場合が起るということが前提であるといたしますれば、計画の数量というものは、從つて非常に低い数量でなければならぬ、大丈夫という数量でなければならぬ。こういうことになつて、実際はこの目的に指示されているこてとについては、結果の上では非常に低い数量を割当しなくてはならぬ、そうでなければこの法律の本旨に副わない、こういう結…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○綱島委員 まことに結構な御意見でございまして、さよう願えますればまことに結構でございます。さらにもう一つ伺つておきたいことは、この法案でどうしても必要なことは、食管法で一應政令としては出ておりますが、保有の数量及び優先確保の明確な規定、こういうことが必要であると思う。これだけは何もその年の出來ぐあいとか、いろいろなことで変更の來るものでなくして、農村が保有しなければならぬ量というものは、およそ予見がつくものでございますから、こういうよ…
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○綱島委員 これを法文化することが実は必要でございまして、実際百姓はいくらそう言つてきかしても、それはというわけで裸巧出を事実上はやるのです。そこでここを農民の実情に副うように立法したいというのがわれわれの趣旨であります。それに対して、あらかじめ実情に副うためにそのことを法文の上に明らかに示す、こういうことが必要であると思つておるわけであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第32号
○綱島委員 終りました。
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 この法案の各條についての御質問はかなり細密にやられたようでありますから、個々の文章についての質問は省略いたします。基本の性格についてだけ伺うのでありますが、さきに農地の整理が行われまして、大体農村は平均した地主になりましたことは、ある意味から言えば非常に結構でございますが、ただいまでも都会においては、農村で農地を平均にもつております地所の大きさよりも、ずつと大きいような宅地が現にございますような状態でございまして、なるほど農…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 そこで伺います。他の傾斜生産部面についてはそれぞれ生産責任が負わされているという話でございますが、私の承知しているところでは、そういうことは一つもないと思います。たとえば石炭鉱業にしても、どれだけ堀らなければ監獄にやるとか、どれだけ出してこなければこの山についてはどういう処罰をするとか、いわゆる供出違反のものは一つもございません。私の存じているところでは、今のお話のようなことは法制の上に一つも現われておらないと思いますが、何…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 もしそういうことがほんとうでありますれば、農村においても。たくさん出せば肥料をやる。出す、出さぬは農村の勝手ということになつたらどういうことになりますか。農民だけをどういうわけで別な考えをなさるのですか。
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 ただいままで、戰時中にそういう法制があつたからやるのだという御主張のようでございますが、戰時中にそういうことがあつたから、これはあらためてやるのではないから、妥当でなくても、ちつとも妥当性を欠かないという議論は、議論にならぬと思います。 そこで、さらに私は申し上げておきたいのでありますが、たとえば肥料会社等におきましても、今日硫安の製造について、十二貫一俵でも、おそらく原價は六、七百円のものでございましようが、どこでもやみ庫…
第2回 衆議院 農林委員会 第31号
○綱島委員 この法案について、私どもとしては、どうしてもこの法案をやられるならば、その前に御用意を願わなければならぬ。もちろんその点は政府も考えておる、この法案にもそういう意味があると言われるかもしれませんが、必要な点として、大体要約して三点を私どもは考えておるのであります。 第一点は、積極的に農民の生産意欲を向上させるような措置を講ずる。それがどうしても必要である。第二点は肥料とか、農機具、農家具というようなものの製造及び配給制度を確…