綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第11号
○綱島正興君 片山内閣に國民が期待いたしておりましたものは、食糧問題の解決やインフレ問題の解決、この危急なる問題の解決と同時に、経済問題の復興に基礎を置き得るや否やということに対する期待をもつておつたのでございます。ところが、いま一つ期待いたしましたものは、民主立憲政治の当初でございまするから、これはどうしても、ほんとうの民主政治を行つてもらわにやならないそのためには、大体御本人に、民主政治というものはいかなるものかの高度の御理解を要求…
第1回 衆議院 本会議 第11号
○綱島正興君(続) これらの設備を十分にしていただきたいということを希望するのであります。 そこで私は皆樣に、諸大臣にお願いをいたしますことは、諸君はほんとうに民衆の味方として起たねばならぬ。机の上の計算で、決して國家の大計というものはできるものではないということであります。かようなわけで、皆樣にほんとうに心から農村を理解してもらつて、その上の政治形態をつくつてもらわなければならない。もしもこれに反した態度で政治組織を企てられるならば、…
第1回 衆議院 本会議 第11号
○綱島正興君 片山君の御答弁のうち、納得いかないことを、再び重ねてお尋ねいたします。政策は捨てたのじやない、追つてやると申されましたが、新円登録でございますとか、國債の打切りとかいうようなことが、追つてなさることが適宜なものでございましようか。いかがでございましようか。かようなことが、一体それが追つてやるということに当たるのであるかどうか、こういう点を伺います。 それから、いま一つ特に伺いたい点は、議長選挙の件は、自分が総理大臣になる前…
第1回 衆議院 本会議 第11号
○綱島正興君(續) 安本大臣及び平野君の御答弁においてわかりましたことは、皆さんは、世の中にやみを退治することができるという建前から考えておられるのだということが、わかつたのであります。それが客観的妥当性があるかどうかということでございます。ただいま、世の中の生活者の中の、少くとも九〇%以上は、やみをやつておらぬ者はございますまい。そうしてそれが、しかも退治ができるという前提のもとに立案されるということに、私は客観的妥当性がない、さよう…