続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) それぞれの所管の主務大臣がいろいろと今御指摘のようなことも踏まえながら最善の方法を考え出されると思います。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 私はかつて、これは総務庁長官ではなくて東京都の副知事としてこの独立法人化、国が独立法人化する以前、十数年前に独立法人化いたしました。 それは、四つの研究所でありました。私が理事長をやっていた老人研究所がしかりであります。これは何回もあるいは御説明したかと存じますけれども、世界で四つしかない研究所でありました。国がつくろうと思ってもできないような研究所でありました。それが美濃部知事時代につくられました。 しかし、た…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 全く御趣旨のとおりだと存じます。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 総務庁がまとめてかくあるべしという方針を今各主務大臣に流す状況にはございません。それぞれの主務大臣がそれぞれ独立行政法人を抱えておられる。したがって、まさに御指摘のような妙を生かすことが実は国民の皆様の御期待にこたえることなわけですから、私は主務大臣が一定の見識を持って必ずおこたえする、またすべきだと存じます。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 私の所管では統計センターがまさに独立法人化する唯一の事業所であります。 そこで、具体的にそれではその統計センターの理事長に対してどういう思いを持っているかといえば、統計の専門家である、そして広く内外から信任をされている練達の士である、公平な統計行政ができる、そういう人を内外から私は具体的に任命をしよう、こんなふうに思います。 したがって、今申し上げたように私のところは統計センターがそうでございますけれども、今お見…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 今、荒木議員御指摘のように、国民の関心といいますか議会の関心も、どちらかといえば予算の獲得あるいは法律の成立、それに大変な関心を持っておられた。結果、例えば執行面がどうであったか、決算がどうであったか、法律の施行に伴ってどういう効果があらわれたのかというチェックは実はないがしろにされているような面がございました。 そこで専ら、今、国民の関心が大変な高まりを見せております。それはどちらかといえば従来のやり方とは違っ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 各省庁における政策評価も私はこれは一義的であってはならないと思います。やはり先ほど来議論がされておりますように、国民の期待にこたえるような評価制度でなくてはならない。しかし、往々にして、やはり各省庁は自前の評価であれば客観性に欠ける面が私はないわけではないと。そうだとすれば、より客観的により公平にするには、私ども総務庁が一定の物差しを持って客観的な評価をした方がベターである、そしてそれは同時に国民の御期待にこたえ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 先ほどお答えいたしましたように、七人の委員の先生方で今大変な議論を重ねていただいております。それができ上がるのが来年の七月でございます。先ほど申し上げたように、でき上がるのと並行して法案化の準備を進めます。 しかしながら、それでは平成十三年一月六日の発足と同時に法案化できるのかといえば、私は大変恐縮ですが、それよりも若干おくれるのではなかろうか、ここで胸を張って、はいやりますということが残念ながら言えないことをお…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) これは今具体的ないろんな問題点は七人の委員の先生方に知恵を絞っていただいておりますけれども、私自身の考え方を申し述べれば、やはり一つはコスト意識ですね、税金が本当に有効に使われているかどうか。 例えば、きょうのNHKのニュースで言われておりました一兆四千億かけたあの木更津から川崎までの有料道路、全額を通行料金で賄う予定であったと。にもかかわらず、今わずかに四割しか収益が期待できていない。それはなぜかといえば、一つ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 私は貴重な評価方法だと存じます、今御指摘のアメリカの評価方法は。したがって、それらも十分参考にさせていただきたい、こんなふうに思います。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 私は理事長を離れてもう既に十年近くたっておるものですから、具体的な予算がどうなっているのか、その後の運営がどうなっているのかということは実は、大変恐縮ですが、存じません。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 今、富樫委員の示された新聞等を伺いながら、よくぞここまで育ったなと私は思います。 ということは、少なくとも研究の象牙の塔にこもるんではなくて、せっかく立った唯一の研究機関なんです、日本における世界に冠たる研究機関。それをひとしく門戸を開放して民間に提供するということは、これは私は当然あってしかるべきじゃないのかなと。ただ、過度に過ぎては困る。過度に過ぎては困るけれども、一定のルールに基づいていわばシルバーといいま…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) まず、前段のお話でございますけれども、東京都の場合は、いわば国からの補助金等は一切受けておりません。みずからの財源でみずからの行政をやる、国の一割、約千二百万の都民のための行政をみずからの力でやる唯一の団体が東京都であります。 今回、御案内のように、不況のあらしの中で税収が落ち込んでまいりました。そこで、みずからの例えば給料をカットしております。全国で一番高いカット率であります。そういう苦渋の選択をやりながら、な…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 今、厚生省当局からお答えをいたしましたように、民間への移管があり得ないように努力するというお話をしておられました。 私、実はそのことに対してちょっと私自身の経験を申し上げますと、例えば都立病院は午前中の診療しかやっておりませんでした。それでは都民に対する医療ニーズにこたえられないんじゃないか、午後も診療したらどうですかと申し上げました。そこでやっと午後の診療が始まりました。 事ほどさように、やはり私は、今御指摘の…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 今御指摘の収蔵品は、まさに国民共有の財産だと私は存じます。したがいまして、むやみやたらに処分をするということはできません。すべきではない、こんなふうに思います。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 実は、衆議院の特別委員会で御党の平賀委員から御質問がございました。そこで、お読みいただきましたように、私に唐突な質問でございましたので、そういうお答えを申し上げました。 帰って調べてみました。本当に太田長官がおっしゃったような資料があるのかと、重ねて事務当局に調査を命じました。確かに、資料としてはございません。ただ、それぞれの省庁で今お示しされましたように三つの要件に該当するものが百四十幾つある、その中で八十九の…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) ただいまの御指摘につきましては、持永総括政務次官が主宰をした研究会を今発足させておりまして、来年の二月ぐらいに具体的なたたき台ができ上がるんじゃないか、こんなふうに思います。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 今、谷本委員が日本の将来の農政に対する深い熱い思いでいろいろ定員の関係について御心配をしておられます。その一環として、六十歳以上の方々の採用の問題についての御心配かと存じます。 御案内のように、六十歳の定年が施行されまして、それから六十五歳まで最終的には公務員としてのお勤めができるようにというのが今回の法律の改正でございます。したがいまして、フルタイムの任用は御心配のような定数の枠の中に食い込むものですから、なか…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) そこで、今せっかくの御指摘、フルタイムでなくて臨時雇用の関係で能力を生かしていただいて対応させていただければ、御心配の点もあるいは幾らか解決するんじゃないかな、こんなふうに思います。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(続訓弘君) 定数の管理は私ども総務庁の所管でもございます。したがいまして、農林水産大臣からお答えがございましたように、確かにぎりぎりの状況で今農林行政を進めていただいていると思います。しかし、お話の趣旨もわかっています。同時に、小渕内閣として、あるいは歴代内閣として行政改革を断行しなければならないということも御理解を賜りたい。そんな中で、今申し上げたように、いろいろな人材の採用のことも考慮しながら適切な管理をやらせていただき…