経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 これはもう数年来問題になっておることですから、今に至って文部省がそういう事実を把握しておられないということは大変遺憾であります。それから国庫の補助事業に係る事業であるか、あるいは市が単独でやられた事業であるか、市が単独でやった事業であればあたかも文部省が関知しないかのように受け取れる御答弁でございますが、これは私はやはり問題があると思います。これも地対法制定のときに共産党が修正案として出しましたが、国の責任を明確にすべきだ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 改革がなされておるやに聞いておるということでありますが、どう改革をしようとも、それは民間団体なんですから、問題は、行政が行政の責任において同和行政を執行するかどうかにかかっておるわけですから、多少の改善、手が加えられても、そこへ丸投げをするというようなやり方では改善をされません。この点はよく実態を調査されまして、次官通達の趣旨に反しておるのかおらないのか、十分ひとつ精査をしていただきたい。これは明らかに反しておると私どもは…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○経塚分科員 終わります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 本委員会で大臣に対します質問は、改選後もとより初めてでございますので、私は、大臣が就任をされました後の所信、さらに選挙中に大臣自身が行われた公約あるいは新自由クラブとして行われました公約などとの関連におきまして、以下、幾つかの点を御質問申し上げたいと思っております。 一番最初に、今回提案をされております地方税法の改正案の問題についてであります。 簡単なことからお尋ねをしたいと思っておるのですが、こう説明をされておるのです。「…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 私は最初に簡単なことからお尋ねを申し上げたいと申し上げましたのは、本当にこれは簡単なことなんですね。何もこだわって――これは増税に間違いないのですから、どう考えたところで。小型乗用車の自家用分につきましても、三万四千五百円を三万九千五百円にこれは自動車税を上げるわけなんですから、結局、これは中身は増税なんですね。これをなぜ、減らす方は減税だと声を大にして言われながら、ふやす方は素直に増税という表現を使われないのか。これは本当…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 これは大臣、あなた方は減税の方を余り強調されずにとおっしゃいますけれども、本当に増税なき減税ならば大いに評価いたしますよ。私どもだって、事実を率直に評価すべきものは評価いたしますよ。しかし今度のは減税とは言えない。つまり、そっくりそのまま財源を増税に求めておるから、こんなものは減税だと表現できぬじゃないですかと、こう言っているだけの話であって、少し大臣の答弁としては今の御答弁はこじつけだと思うのです。 現に、大臣、これは参議…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 国民大衆の負担をできるだけ避けるような措置を講じたとおっしゃいますけれども、結果的にはこれは大衆課税になっているのですね。自動車税、軽自動車税しかりですし、中小法人もそうでありますし、どうも大臣に就任されましてからトーンが落ちたような感じがいたします。 といいますのは、これは大臣が選挙中に出されました大臣個人の責任にかかわる政策の訴えの文書なんですが、こうおっしゃっているのですね。「サラリーマンに対しても、減税を行いながらそ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 できるだけ大衆課税の措置を避けたとおっしゃいますが、中身を見てみればそうでないことは歴然といたしております。今の御答弁は納得できるものじゃございませんが、次に進みたいと思います。 これは、第三十七回選挙に臨んでの新自由クラブの十大政策、「十の約束」、こうおっしゃっておりますが、この中にこういう文言がございます。「権限と財源の思い切った自治体移譲」、こう言われておるわけですが、これは具体にどういう項目を指しておられるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 私がお尋ねしたのは、具体的にどういう項目が入るのか、その点をお尋ねしているのです。 つけ加えて申し上げておきますと、これも同じく新自由クラブの「地方自治・三つの提言」、これは昨年の一斉地方選挙でお約束をされた内容でありますが、この中に「地方交付税交付金の在り方を、補助金の整理と同時並行で改革し、補助金の第二交付税化を含め、総額の引き上げを目指します。」等々とか具体的に書かれておるのですね。そういうふうなことも指しておられるの…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 手元にお持ちじゃないですか、「地方自治・三つの提言」――お持ちじゃない。 ごらんになるまでもなく、大臣の新自由クラブの重大な地方選挙の政策、しかも数ある政策じゃなしに、「三つの提言」ということでまとめられたことなのです。一般的に権限の移譲だとおっしゃいましても、具体にどういう項目を指しておられるのか。問題はここだと思うのですね、朝から論議されておる中身も。具体的にどういうことをやろうとなさっておるのか、ここが私たちのお聞きし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 起債の許可権の問題についてでありますが、大臣、これは随分明確におっしゃっておられるのですね。先ほど申し上げました「地方自治・三つの提言」の中でこう書かれておるのです。「地方税を地域の実情に応じた裁量範囲の広い税に変え、自主財源を強化し」、この次でありますが、「起債についても自己責任の原則により、許可制を廃止します。」自己責任の原則により、許可制を廃止いたします、こう明言されているのですね。これは、目指しますとか努力しますとか…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 すぐできる問題でないものを、「廃止します。」これはちょっと無責任な公約じゃないですか。 しかもこれはもう長年にわたっているのですね。もともと許可の権限を自治大臣が握っておるということ自体が地方自治法の本旨から見ましても問題だということは、機会あるたびごとに論議をされ、そして関係地方六団体からも強く要望されており、どんな角度から見たって、これは筋の通る問題ではないのですよ。しかも、税財源の移譲などは、これは大蔵との折衝も必要で…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 衝に当たってみるとそう簡単にできるものじゃないというようなことで、いろいろなことを公約されたことについて弁解がましいことをおっしゃるというのは、私はどうかと思いますよ。 衝に当たってからの大臣のおっしゃったことをちょっと引用いたしましょうか。これは、一月二十日、川崎市での賀詞交換会の席上、「いまなぜ連立か」こういう文書をお配りになられた。大臣はこの中でこうおっしゃっておられますね。「新自由クラブ代表が担当することになった自治…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 後でそれじゃ大臣の方でこれをお読みになったら結構かと思いますが、なぜ逆立かということについて文書をお出しになられたことは、これはもう間違いないと思いますし、私が読み上げましたのは、その文書の中身を申し上げたわけでございます。 それでもう一点、この地方行財政の問題についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、本会議でお尋ねをいたしました大企業の欠損法人の問題です。これは御検討との御回答をいただいたわけでございますが、具体に六十年…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 私が御質問を申し上げましたのは、欠損法人一般についてお尋ねをしたわけじゃございませんでして、特に資本金十億以上の例を挙げまして、企業が企業活動に当たって自治体から受けておる行政サービスの割合に比して余りにも負担が軽過ぎるじゃないか、真に受益者負担とおっしゃるのなら、その企業活動にふさわしい、自治体行政からサービスを受けておるにふさわしいそれなりの負担をさせる制度に改善をすべきじゃないか、こう申し上げたのが趣旨でございまして、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 この違反の内容でありますが、例えば山田実とかあるいは町田など、一月十日の深夜から四名が逮捕されております。これは一言で申しますと、この内容は一体どういうようなのが違反の特徴になっておるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 これは、恐らくまだ捜査の途中だろうと思うのですが、さらに逮捕者などがふえる、こういうふうに見込んでおられるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 公選法との関係でちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 公選法二百二十一条一項一号に、物品の供与は違法行為、こう定められておりますが、例えばこの二百二十一条に定めておる物品の供与の中に、ガソリン券を配付する、こういうようなことはどうなんです。これはこの二百二十一条の違反行為に該当するとお考えですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 これは、私どもが現地へ調査に参りまして知り得た事実でございますが、昨年の選挙期間中の十二月十日に、天城町の役場で、十一日に保岡候補が亀徳港に来るので迎えに行ってほしい、こういうことで、勤務中、公務中に役場の多くの職員に対しまして十リッターから三十リッターのガソリンのチケットを配付した、こう述べておるわけですね。 それで、これは大変なことだと――役場の職員の公務時間中に、しかも特定候補に、役場の場所において大量のガソリン券を、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○経塚委員 現地へ参りますと、どうも警察の態度がなまぬるい、一向に思うように腰を上げてくれぬ、一体どうなってんだ、こういう不信感が至るところで聞かれるわけですね。 それで、これは新聞に報道されておることでありますが、二月二十一日の新聞の報道によりますと、こう書かれております。「徳田氏派被疑者の弁護活動をしている市村嘉久弁護士は今月上旬、徳之島町の旅館で相談会を開いた。主婦を含め十五人ほどの島民が「実は私も(とばくを)やった」と、次々に名…