経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 まず最初に、警察官の不祥事件についてお尋ねをしたいわけであります。 ことしの三月には兵庫県の現職警官が銀行強盗事件を起こし、昨年は警視庁の現職警官が千葉県でサラ金に押し入り、さらに一昨年五月には沖縄で銀行を襲う、三年連続こういう強盗的な事件が相次いております。国民の人命と財産を守るべき立場の警察官がこのような不祥事件を相次いで起こしておるわけであります。 そこで、お尋ねをいたしますが、過去五年間、警察官の不祥事件は一体何件あ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 刑法犯に触れるもの五十七人の中身をより詳細に御報告を願います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 五年間で六百七人とは随分不祥事件が多いわけであります。しかも、その中で刑法犯に触れるものが五十七人、これはもう一体警察は何をしているのかということになるわけであります。 そこで、私は引き続きお尋ねしたいと思うのですが、千葉県の警察官の不祥事件であります。これは約束手形金の請求事件をめぐりまして、当時千葉地方裁判所に出廷をいたしました岡嶋保氏の証言によって明らかになった事件でございます。事件の概略を簡単に申し上げますと、金を渡…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 まことに奇々怪々な話であります。金を渡したと言っておる本人岡嶋保氏が裁判所でその事実について供述をされ、しかも裁判所は、岡嶋氏の証言については信用できる、こういうことの上に立って判決が出されておるのですよ。警察は徹底的に調べたと言いますけれども、それでは金を渡したと言っている岡嶋保氏の証言は、これはうそだとおっしゃるのですか。それとも警察は、警察内部の警察官の言うことであればすべて正しい、一般人の言うことは信用ならぬ、こうい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 例えば飲食の場合、何月何日どこでどの程度のもてなしを受けたのか、そういうこともあなたは御存じなくて、徹底的に調べなくて、よくきょうこの答弁に臨まれましたね。私はこの問題を聞くということにつきましては前もって通告をしておいたはずであります。 県警が訓戒などという人をばかにしたようなこんな手ぬるい処分をやった内容について、一体どういう状況であったのか、何月何日どの程度の供応、もてなしを受けたのか、何のためにそこへ行ったのか、そこ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 そんな答弁では十分じゃございません。 これは、岡嶋保氏自身が告発をすべくその経過を述べた文章そのままでございますけれども、こう言っております。 「近藤勇は、八千代市に昭和四十九年頃より不法に貸工場を建築し家賃を得ていたことで身柄拘束取調べとなったが、実は別件逮捕であった。容疑は麻薬法違反、産業廃棄物取締法違反、脱税にからむ大蔵官吏贈賄事件である。」その証拠として、検事勾留が二十日間に及んでおる。ただの建築基準法違反ということ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 判断に達したということを私は聞いておるのではないんですよ。今言いましたような経過の中身から見て、こんな処置が果たして適当なのかどうなのかを聞いておるんですよ。一般人がこんなことをやってごらんなさい、どうなりますか。 若干例を挙げておきたいと思うのですけれども、警察官の犯したこういう犯罪について、諭旨免職だとかあるいは依願退職だとかというようななまぬるい扱いが余りにも多過ぎる。先ほど不祥事件の件数と内容についての答弁がございま…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 まことにけしからぬ。私は警察の不正事件について聞いておるのですよ。(田川国務大臣「だから言ったじゃないですか」と呼ぶ)あなた物を言うのだったら委員長にお断りなさい。警察の不正事件について、警察を管理、指導すべき立場にあるあなたの責任問題を聞いているのです、どう考えておられるのか。そこへ、共産党がどうだとか政治家一般がどうだとか、警察は政治家のそういう犯罪も取り締まらなければならぬ立場におるのですよ。政治家や一般国民ともまた取…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 立法者の意思というものは、一たん国会で答弁をされた以上は、法律が変わらない限りそう簡単に変わるものじゃない、全くそのとおりでございます。 そこで、具体の問題でお尋ねをしたいわけでございますが、軽犯罪法の問題であります。 これは昭和二十三年制定のときに、戦前の警察犯処罰令のように労働運動などを不当に弾圧する気遣いかないものなのかどうなのかということで、各界から批判も出、随分論議をされたところであります。この際に、立法者の意思と…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 そのとおりですね、大臣はかわりましても。大臣がかわりましてもそのとおりかどうかお尋ねしたのですが。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 逸脱するかどうかについては後で論議をするとしまして、この答弁は大臣がかわりましてもお変わりないと解釈してよろしいか、その点だけお答えいただいたら結構でございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 その次に、修正案が成立をいたしました経過が記録として出ております。その次のページ、おあけいただきまして、これは原案には入っておりませんでしたが、第四条がつけ加わりました。この第四条では、「この法律の適用にあたっては、國民の権利を不当に侵害しないように留意し、その本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用するようなことがあってはならない。」この第四条がつけ加わりました修正提案説明をされておりますが、「この修正案を提出いたし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 聞きもせぬことをぺらぺら答弁せぬでもよろしい。ここは質問して答えていただく場所なのですから、討論会の場所じゃないのですから。 私がお尋ねをいたしましたのは、なぜ第四条が入ったのか、その経過については、かくかくしかじかの提案の理由が趣旨として説明をされておりますから、こういうことで第四条が入ったのではないですか、こう経過を聞いたのですから、そのとおりであればそのとおりと、こう答えればいいわけですよ。だから、私は提案の趣旨を申し…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 二十二年に軽犯罪法が制定をされる当時の国会の論議、立法者の意思、さらに修正案が、なかったものが加えられたという経過から見ましても、軽犯罪法という法律を使って不当に労働運動を弾圧、干渉するようなことがあってはならない、こういうことは極めて明白であります。 ところが、今年の三月一日、国鉄労働組合神戸支部明石電車区分会に対して家宅捜索を行っておる。軽犯罪法違反ということで、一月二十三日、明石電車区構内に組合がステッカーを張ったこと…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 建物の管理権、管理権とおっしゃいますが、なるほど国鉄当局に建物の管理権はあるでしょう。しかし、もう一方、国鉄の職員が労働組合運動をする、宣伝をするために、自分が働いており、労働組合員がおるその場所で、その建物に組合運動としてビラを張る権利もあるわけです。国鉄当局だけに一方的にその権利があって、労働組合を結成しており、団結権、団体交渉の権利、組合運動の権利を持っておる側には何にも、自分たちが働いており、組合員がおる場所に一切権…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 だから私は広告物条例の例を挙げたんですよ。この広告物条例が改正されるまでは、電柱に張った者も、広告物条例違反でもって、法令違反でもって、いろいろと警察は引っ張っていたんですよ。ところが、国民の世論が高まってきて、そうはいかなくなった。それで、ビラだとかこういうものが排除されて、そして修正がつけ加えられたんですよ。そこで警察は、広告物ではひっかけられないものですから、今度は軽犯罪法を最近使い出したのですよ。これはためにするやり…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○経塚委員 やはりその点は一言余分だと思いますが、これで終わります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、消防施設強化促進法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その内容と提案理由を御説明申し上げます。 修正案の内容は、人口急増市町村の消防施設に対する国庫補助率の特例措置を、政令で定める市町村についても例外扱いとせず、従来どおり適用するというものであります。 質疑の中でも明らかにされましたように、国民の生命と財産を火災などから守る消防施設の整備の現状は、最少限度の基準を定めた消防力の…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○経塚委員 政府原案につきましては、期間の延長には私どもももちろん異議のないところであります。しかし、政令で定める市町村につきましては補助率を引き下げる、この点につきましては合点がまいりませんので、以下幾つかお尋ねをしたいと思っております。 まず最初に、先ほど来から論議になっておりますが、公布されました消防力の基準、これはそこそこ守ればいいというものなのか、あるいはどうしても守らなければならないものなのか、その点についての解釈はどうです…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○経塚委員 守らなければならない基準だという解釈はできますがね。 ところが、今回の政令で定める市町村でありますが、これは一つは政令指定市、それからもう一つは財政力指数一を超える市町村、こういうことでありますが、私ども調査をしてみますと、例えば政令指定市、これは札幌市が該当いたしますが、札幌市の場合はポンプ車が充足率七六%、それから化学車が七五%、さらに、はしご車も七五%であります。さらに、財政力指数一を超える市町村、幾つか見てまいりまし…